• オペレーティングシステム 。Linux Software RAID 製品は、すべての主要 Linux ディストリビューションに含まれています。サポートされているディストリビューションとバージョンについては、サポートマトリックス を参照してください。
  • mdadm(8) ユーティリティ 。リカバリキットをインストールするには、mdadm rpm パッケージがインストールされている必要があります。サポートされる mdadm のバージョンは、Linux ディストリビューションで提供されるバージョンです。
  • LifeKeeper ソフトウェア 。各サーバに同一のバージョンの LifeKeeper Core ソフトウェア、Software RAID Recovery Kit を含む任意のリカバリキット、およびパッチをインストールする必要があります。具体的な LifeKeeper の要件については、SPS for Linux リリースノート を参照してください。
  • LifeKeeper for Linux Software RAID (md) Recovery Kit 。Software RAID Recovery Kit は、SPS インストールイメージファイル (sps.img) で提供されます。これは、Red Hat Package Manager (rpm) を使用してパッケージ、インストール、およびアンインストールします。steeleye-lkMD という rpm ファイルが SPS インストールイメージファイル (sps.img) で提供されます。

パッケージのインストール中、サポート対象バージョンの LifeKeeper Core パッケージと mdadm パッケージの両方が、Software RAID Recovery Kit をインストールするシステム上にあることの確認が行われます。これらのパッケージに要求されるバージョンについては、SPS for Linux リリースノートを参照してください。

LifeKeeper Core ソフトウェアおよび Software RAID Recovery Kit をインストールまたは削除する手順については、SPS for Linux インストールガイド を参照してください。

Software RAID Recovery Kit は、md を使用した Software RAID により LifeKeeper で保護するディスクリソースを管理するクラスタ内の各サーバ上にインストールする必要があります。

Software RAID Recovery Kit は、RAID デバイス上に配置されるアプリケーションの階層を作成および拡張する前に行うインストールする必要があります。

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