LifeKeeper は、プライマリアプリケーションサーバ (PAS) インスタンスの状態を監視し、SAP が正しく機能していないと判断した場合、リカバリ処理を開始します。   

そのステータスは、GUI の [Properties Panel] と CLI を通じて、 グレー (未知/非アクティブ/オフライン)、 (障害発生)、 (問題)、または (良好) として、ユーザに返されます。

インスタンスのステータスが グレー の場合、状態は未知であるか、情報が利用できません。 

インスタンスのステータスが の場合、リソースは障害状態とみなされ、LifeKeeper は適切なリカバリ処理を開始します。

インスタンスのステータスが , の場合、定義されたインスタンスについて、SAP プロセスに問題がある可能性を示します。黄色のステータスのデフォルト動作は、リカバリを開始することなく監視を続行することです。 

デフォルト動作は、このオプションを GUI リソースメニューで設定することで変更できます。

  1. インスタンス を右クリックします。
  1. [Handle Warnings] を選択します。

  1. 以下の画面が表示され、 [Fail on Warnings] を選択できます。 

[Yes] を選択すると、 黄色の警告 はエラーとして扱われて、リカバリが開始されます。

注記: 黄は過渡的な状態であり、ほとんどの場合は障害を表すものではないため、この設定はデフォルト選択の [No] のままにすることを強くお勧めします。

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