ステータスの詳細表示 の後部近くに、システムのフラグセットがあります。共通タイプは、プロセスのロックが動作を完了するまで他のプロセスを確実に待機させるために使用する LCD のロックフラグです。LCD のロックの標準フォーマットは以下のとおりです。

!action!processID!time!machine:id.

一般的な LCD のロックフラグの例を示します。

    • !action!02833!701236710!<servername>:filesys .ファイルシステム階層を作成すると、このフォーマットでステータス表示にフラグが生成されます。 filesys の指定は、他のアプリケーションリソース階層では別のリソースタイプである場合も、一般的なアプリケーションやユーザ定義アプリケーションでは app である場合もあります。
    • 他の代表的なフラグとして、 !nofailover!machine and shutdown_switchover があります。 !nofailover!machine フラグは、LifeKeeper が作成と削除を行う内部の一時フラグで、サーバのフェイルオーバを制御します。 shutdown_switchover フラグは、このサーバのシャットダウン方針がスイッチオーバに設定されたことを示し、サーバのシャットダウンによりスイッチオーバが発生します。使用可能なフラグの詳細については、LCDI-flag(1M) を参照してください。

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