LifeKeeper I-O フェンシングの利用を検討してください

AWS 環境では共有ディスク環境が構成できないため、スプリットブレイン問題を防ぐために SCSI リザーブ方式を採ることができません。これを踏まえて、本構成ではより安全に運用できるように、LifeKeeper の I/O フェンシング機能の Quorum / Witness Server もしくは STONITH の利用をご検討ください。

特に、Quorum モードの TCP_REMOTE 設定を利用すれば、別途 Quorum サーバを立てずに I/Oフェンシング機能を実装できるため、クラウド環境においては利用しやすいと考えられます。利用方法については以下の URL をご確認ください。

既知の問題とトラブルシューティング

LifeKeeper for Linux v9.4.1 リリース時点での情報はありません。

フィードバック

フィードバックありがとうございました

このトピックへフィードバック

送信