エラー番号
エラーメッセージ
説明
109001 Usage: "valid_cf"CfgPath CfgName TemplateSys

(使用法:"valid_cf" CfgPath CfgName TemplateSys)
valid_cf スクリプトは、設定ファイルのあるディレクトリ、設定ファイル名、設定ファイルを検証するテンプレート・システム名という 3 つの引数を必要とします。3 つすべてを指定する必要があります。
109002 Must specify an absolute path to the "smb.conf" configuration file. ("smb.conf" 設定ファイルの絶対パスを指定してください。) choice_cf スクリプトと valid_cf スクリプトを実行するときには、設定ファイルの絶対パスを指定する必要があります。
109003 The file "smb.conf" does not exist in "/etc". (ファイル”smb.conf”が”/etc” にありません。) valid_cf スクリプトを実行して指定の設定ファイルを検証するときには、設定ファイルの正しいパスを指定する必要があります。
109004 The path "/export/fs" in "/etc/samba/smb.conf" does not reside on a shared file system. (/etc/samba/smb.conf" 内のパス "/export/fs" が共有ファイル・システム上にありません。) Samba 設定の共有には LifeKeeper がファイル・システム・リソース経由で保護できる path 命令が含まれている必要があります。設定ファイルを編集して、LifeKeeper が保護できるファイル・システムのパスを変更してください。
109005 Usage: "choices_cf" CfgFile (使用法:“choices_cf” CfgFile) choice_cf スクリプトは既存の設定ファイルのフルパスを必要とします。正しいパスを指定してください。
109006 Samba Configuration file not specified. (Samba 設定ファイルが指定されていません。) Samba リソース階層の作成に使用する 設定ファイルが指定されていません。
109007 Cannot bring hierarchy "Samba-smb.conf" in service on server "ServerA".(階層 "Samba-smb.conf" をサーバ "ServerA" でサービス中にできません。)

処置: 問題を修正した後、手動で階層をサービス中にします。
作成の最後に階層をサービス中にできませんでした。ログ・ファイルを参照して、失敗の原因を調べてください。
109010 The Samba configuration file does not have the interfaces directive defined. This directive is required to create Samba File Share hierarchies.(Samba 設定ファイルに interfaces 命令が定義されていません。この命令は Samba のファイル共有階層を作成するには必須です。) 設定ファイルに interfaces 命令が記述されていません。 または、interfaces 命令で localhost (127.0.0.1) 以外の IP アドレスが指定されていません。
109011 The Samba configuration file does not have a correctly formatted interfaces directive. The interfaces directive must be in full dotted decimal IP address format with or without the mask parameter.(Samba 設定ファイルの interfaces 命令の形式が正しくありません。interfaces 命令は、マスク・パラメータの有無にかかわらず、ドット形式 10 進 IP アドレスで記述する必要があります。) interfaces 命令では、aaa.bbb.ccc.ddd また は aaa.bbb.ccc.ddd/mask という形式で 1 つ以上の IP アドレスをスペースで区切って指定する必要があります。
109012 The Samba configuration file section "FileShare1" does not have a path directive defined. All Samba shares must have a path directive.(Samba 設定ファイルのセクション "FileShare1"に path 命令が定義されていません。すべての Samba の共有に path 命令を記述する必要があります。) 設定ファイルで指定された共有に path 命令が記述されていないか、path 命令 の値が指定されていません。
109014 No IP resources defined on server "ServerA".(サーバ "ServerA" に IP リソースが定義されていません。)

処置: Samba 設定ファイルの interfaces 命令で定義されたIP アドレス用の IP リソースを作成します。
指定されたサーバに、Samba リソース階層の作成に必要な LifeKeeper が保護する IP リソースが存在しません。
109016 The IP(s) "100.25.104.25,100.35.104.26 defined in the interfaces directive are not under LifeKeeper protection.(interfaces 命令で定義された IP(s)、"100.25.104.25,100.35.104.26"が LifeKeeper によって保護されていません。)

処置: Samba 設定ファイルの interfaces命令で定義された保護されていないアドレス用の IP リソースを作成します。
interfaces 命令で指定された IP アドレス には、LifeKeeper が保護する IP リソースが存在する必要があります。表示された IP アドレスは LifeKeeper で保護されていません。
109017 Missing configuration file name.(設定ファイルが存在しません。) Samba リソースの作成時に testparm を 実行しようとしたときに、設定ファイルが存在していませんでした。
109018 No Samba shares found in "/etc/samba/smb.conf".("/etc/samba/smb.conf"に Samba の共有が見つかりませんでした。) リソースに対して指定された Samba 設定ファイルには少なくとも 1 つファイルの共有またはプリンタの共有を含んでいる必要があります。
109020 Bad configuration file. No section information found in the file "/tmp/smb.ini.1234".(設定ファイルが間違っています。ファイル"/tmp/smb.ini.1234" にセクション情報が見つかりません。) リソースに対して指定された Samba 設定ファイルには少なくとも 1 つファイルの共有またはプリンタの共有を含んでいる必要があります。
109021 Creation of Samba hierarchy with tag "Samba-smb.conf" on server "ServerA" failed.(サーバ "ServerA"上のタグ "Samba-smb.conf" の Samba 階層の作成に失敗しました。) Samba 階層の作成に失敗しました。他のエラー・メッセージを参考にして、失敗の原因を判断してください。
109023 The file system resource "filesys1328" is not in-service on server "ServerA".(ファイル・システム・リソース"filesys1328" がサーバ"ServerA"でサービス中ではありません。) Samba 階層の従属している子として必要なファイル・システム・リソーステンプレート・サーバでサービス中ではありません。リソースをサービス中にして、リソースの作成をもう一度行ってください。
109024 Selected IP resource "ip-100.25.104.26" does not exist on server "ServerA".(選択した IP リソース"ip-100.25.104.26" がサーバ "ServerA" に存在しません。)

処置: 操作をやり直します。
指定された IP リソース・タグはもう存在しませんが、Samba 階層の作成には必要です。IP リソースを再作成して、リソースの作成をもう一度行ってください。
109025 LifeKeeper was unable to create a dependency between the Samba hierarchy "Samba-smb.conf" and the IP resource "ip-100.25.104.26" on server "ServerA".(Samba 階層 "Samba-smb.conf"とサーバ "ServerA"上の IP リソース"ip-100.25.104.26" との間に従属関係を作成できませんでした。) Samba リソースと IP リソース間の従属関係の作成に失敗しました。他のメッセージを参考にして、失敗の原因を判断してください。
109026 The Samba configuration file does not have a netbios name directive defined.(Samba 設定ファイルに netbios name 命令が定義されていません。)

処置: 設定ファイルの global セクションに netbios name 命令を追加してください。
すべての設定ファイルに NetBIOS 名が記述されている必要があります。設定ファイルに NetBIOS name 命令を追加してください。
109029 The Samba configuration file "%s" directive defines a directory that does not exist. The %s can contain pid directory,lock dir, or lock directory.(Samba 設定ファイルの "%s" 命令が存 在しないディレクトリを定義しています。%s は pid directory または lock directory (lock dir) である可能性があります。) すべての設定ファイルには、この命令によって指定される既存のディレクトリが記述されている必要があります。存在しないディレクトリを追加してください。
109035 The Samba directive "bind interfaces only" must be set to "Yes".(Samba 命令"bind interfaces only" を "Yes" に設定する必要があります。)

処置: "bind interfaces only"の値を "Yes"に変更して、階層を再作成します。
すべての設定ファイルで bind interfacesonly 命令が Yes に設定されている必要があります。命令を正しく "Yes" に設定してください。
109036 Selected Printer resource "lp-admin" does not exist on server "ServerA". (選択したプリンタ・リソース "lp-admin"がサーバ"ServerA"に存在しません。)

処置: 操作をやり直します。
指定されたプリント・サービス・リソース・タグはもう存在しませんが、Samba 階層の作成には必要です。プリント・サービス・リソースを再作成して、リソースの作成をもう一度行ってください。
109037 LifeKeeper was unable to create a dependency between the Samba hierarchy "Samba-smb.conf" and the Printer resource "lp-admin" on server "ServerA".(Samba 階層 "Samba-smb.conf" とサーバ "ServerA"上のプリンタ・リソース"lp-admin" との間に従属関係を作成できませんでした。) Samba リソースとプリント・サービス・リソース間の従属関係の作成に失敗しました。他のメッセージを参考にして、失敗の原因を判断してください。
109038 The Printers(s) "lpadmin" defined in the configuration file are not under LifeKeeper protection.(設定ファイルで定義されているプリンタ "lpadmin" が LifeKeeper によって保 護されていません。)

処置: Samba 設定ファイルで定義された保護されていないプリンタ用のプリンタ・インスタンスを作成します。
設定ファイルで定義されたプリンタには、LifeKeeper が保護するプリント・サービス・リソースが存在する必要があります。表示されたプリンタは LifeKeeper で保護されていません。
109041 The selected configuration file "/etc/samba/smb.conf" is in use by Samba resource "Samba-smb.conf".(選択した設定ファイル "/etc/samba/smb.conf" は Samba リソース "Samba-smb.conf" が使用中です。)

または

The selected netbios name "LKServer" is in use by Samba resource "Samba-smb.conf".(選択した netbios 名 “LKServer” は Samba リソース"Samba-smb.conf"が使用中です。)
Samba 設定ファイルまたは netbios 名はクラスタ内で 1 度だけしか保護できません。設定ファイル名を変更するか、新しい NetBIOS 名を選択します。

フィードバック

フィードバックありがとうございました

このトピックへフィードバック

送信