重要なお知らせ: 本事象に関するパッチは現在入手可能です。対象となるお客様は速やかにパッチを適用してください。
v9.5.2ではパッチが適用された raid1 カーネルモジュールが配布され、v9.5.2 のインストールまたはアップグレード時に自動的にインストールされます。


以下のカーネルおよびバージョンにおいて影響を受ける事象は、全ての開発、品質保証作業を終えたことをご案内いたします。

OS
影響を受けるカーネルの範囲
左記OSをサポートしている SIOS Protection Suite for Linux(LifeKeeper/DtaKeeper) のバージョン
RHEL/CentOS/OEL 8.2 全て v9.5.1
RHEL 8.3 全て v9.5.1
SLES 12 SP4 4.12.14-95.51 以上 v9.3.2 ~ v9.5.1
SLES 12 SP5 4.12.14-122.20 ~ 4.12.14-122.74.0 v9.5.0 ~ v9.5.1
SLES 15 SP1 4.12.14-197.37.1 以上 v9.4.1 ~ v9.5.1
SLES 15 SP2 5.3.18-22.2 ~ 5.3.18-24.67.1 v9.5.1
OEL 7.x UEK 5 4.14.35-2025.400.8 ~ 4.14.35-2047.504.1 v9.4.0 ~ v9.5.1

上記のオペレーティングシステム上で SIOS Protection Suite for Linux v9.5.1以前バージョンとDataKeeper を起動させているお客様は速やかに弊社LifeKeeper / DataKeeper ユーザーポータルの下記 URL をご参照の上、パッチをダウンロードしてください。

LifeKeeper + DataKeeper構成のシステムにおける データ破損問題の対策についてのご案内

このパッチを実行しているシステム上で SIOS Protection Suite for Linuxをアップグレードするための必要な手順については、パッチダウンロード時に入手可能な readme 参照してください。

パッチ適用後は、カーネルをパッチが適用されたraid1 kernel moduleを含まない別のバージョンにアップデートすることをお勧めしません。カーネルの自動アップデートを制限する方法については、ご使用のOSのマニュアルを参照してください。カーネルアップデートする際の注意点に関しては、以下のページも併せて参照ください。

カーネルアップデートする際の注意点

最終的な解決策については、引き続き情報を提供してまいります。

パッチ適用後 (セキュリティ問題やレギュレーションの理由で) カーネルのアップグレードが必要な場合は、パッチ申請時にダウンロード可能な readme ファイルに記載されている 「パッチ適用後の計画されたカーネルのアップグレード」のセクションを参照してください。

ご不明な点がございましたら、SIOSテクニカルサポートまたはSIOS営業担当者までお問い合わせください。

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