Control F を使用して、各カタログの特定のエラーコードを検索します。エラーコードの検索には、画面右上の検索ボックスをご利用ください。


コード 重大度 メッセージ 原因/処置
124004 FATAL resource tag name not specified

原因: 「quickCheck」操作で無効な引数が指定されました。

処置: 正しい引数が渡されたことを確認してください。

124005 FATAL resource id not specified

原因: 「quickCheck」操作で無効な引数が指定されました。

処置: 正しい引数が渡されたことを確認してください。

124007 FATAL Failed to get resource information

原因: ファイルシステムリソースの情報フィールドに正しい情報が含まれていません。

処置: リソースの情報フィールドに正しい情報を入力するか、最近の「lkbackup」からシステムをリストアして元の情報フィールドをリストアします。

124008 ERROR getId failed

原因: ファイルシステムリソースは基本ディスクデバイスを見つけられませんでした。

処置: 隣接するログメッセージで詳細を確認してください。リソース階層が有効であること、および必要なストレージキットがすべてインストールされていることを確認してください。

124009 ERROR LifeKeeper protected filesystem is in service but quickCheck detects the following error:

原因: ファイルシステムキットはリソースに問題を発見しました。

処置: この直後に表示されるメッセージで詳細を確認してください。

124010 ERROR "$id" is not mounted

原因: ファイルシステムリソースがマウントされていません。

処置: 処置は必要ありません。ローカルリカバリでリソースの再マウントを許可してください。

124011 ERROR "$id" is mounted but with the incorrect mount options (current mount option list: $mntopts, expected mount option list: $infoopts)

原因: ファイルシステムリソースが不正にマウントされています。

処置: 処置は必要ありません。ローカルリカバリでリソースの再マウントを許可してください。

124012 ERROR "$id" is mounted but on the wrong device (current mount device: $tmpdev, expected mount device: $dev)

原因: ファイルシステムリソースに誤ったデバイスがマウントされています。

処置: 処置は必要ありません。ローカルリカバリでリソースの再マウントを許可してください。

124015 ERROR LifeKeeper protected filesystem "$tag" ($id) is $percent% full ($blocksfree free blocks).

原因: ディスク使用量が FILESYSFULLERROR の値(%)を超過しました。

処置: ファイルシステムからデータを削除または移行してください。

124016 WARN LifeKeeper protected filesystem "$tag" ($id) is $percent% full ($blocksfree free blocks).

原因: ディスク使用量が FILESYSFULLWARNの値(%)を超過しました。

処置: ファイルシステムからデータを削除または移行してください。

124020 FATAL cannot find device information for filesystem $id

原因: ファイルシステムリソースは基本ディスクデバイスを見つけられませんでした。

処置: 隣接するログメッセージで詳細を確認してください。リソース階層が有効であること、および必要なストレージキットがすべてインストールされていることを確認してください。

124029 ERROR Failed to find child resource.

原因: ファイルシステムリソースは基本ディスクリソースを特定できませんでした。

処置: リソース階層が正しいことを確認してください。

124032 FATAL Script has hung. Exiting.

原因: アンマウントする必要があるものの、マウントされているファイルシステムに開かれているファイルが複数のプロセスにありました。それらのプロセスの終了に時間がかかりすぎています。

処置: このエラーが続く場合は、マウントポイントを使用している可能性のあるすべてのソフトウェアを一時的に停止し、アンマウントできるようにしてください。ファイルシステムをそれでもアンマウントできない場合は、サポートに問い合わせてください。

124042 ERROR file system $fs failed unmount; will try again

原因: アンマウントする必要があるものの、マウントされているファイルシステムに開かれているファイルが複数のプロセスにありました。場合によっては、それらのプロセスを消去するために、何度か操作を実行する必要があります。

処置: 処置は必要ありません。プロセスをそのまま続行してください。

124046 ERROR file system $fsname failed unmount

原因: ファイルシステムをアンマウントできませんでした。

処置: このエラーが続く場合は、マウントポイントを使用している可能性のあるすべてのソフトウェアを一時的に停止し、アンマウントできるようにしてください。ファイルシステムをそれでもアンマウントできない場合は、サポートに問い合わせてください。

124049 ERROR Local recovery of resource has failed (err=$err)

原因: ファイルシステムリソースに、ローカルでは修正できない問題があります。

処置: 処置は必要ありません。リソースを別のシステムにフェイルオーバできるようにしてください。

124051 WARN getId failed, try count : $cnt/$try
124052 ERROR \"$id\" is mounted but filesystem is shutdown state.
124054 ERROR Failed to change mount option from \”$old_opts\” to \”$new_opts\” for migration
124103 ERROR $ERRMSG Script was terminated for unknown reason

原因: このメッセージは、通常の状態では表示されません。

処置: 隣接するログメッセージで詳細を確認してください。

124104 ERROR $ERRMSG Required template machine name is null

原因: canextend 操作で無効な引数が指定されました。

処置: 引数が正しいことを確認してください。通常の操作でこのエラーが発生した場合は、サポートに問い合わせてください。

124105 ERROR $ERRMSG Required template resource tag name is null

原因: canextend 操作で無効な引数が指定されました。

処置: 引数が正しいことを確認してください。通常の操作でこのエラーが発生した場合は、サポートに問い合わせてください。

124106 ERROR $ERRMSG Unable to access template resource "$TemplateTagName"

原因: リソースの基本ディスク情報を特定できませんでした。

処置: テンプレートシステムで階層が正しいことを確認してから拡張してください。

124107 ERROR $ERRMSG Resource "$TemplateTagName" must have one and only one device resource dependency

原因: リソースの階層にある基本デバイスが多すぎます。

処置: テンプレートシステムで階層が正しいことを確認してから拡張してください。

124108 ERROR $ERRMSG Unable to access template resource "$TemplateTagName"

原因: テンプレートシステムでリソースを見つけられません。

処置: テンプレートシステムで階層が正しいことを確認してから拡張してください。

124109 ERROR $ERRMSG Can not access canextend for scsi/$DeviceResType resources on machine "$TargetSysName"

原因: ターゲットシステムに、必須のコンポーネントがいくつか見つかりません。

処置: ターゲットシステムに正しいキットがすべてインストールされ、ライセンスされていることを確認してください。

124110 ERROR $ERRMSG Either filesystem "$TemplateLKId" is not mounted on "$TemplateSysName" or filesystem is not shareable with "$TargetSysName"

原因: ファイルシステムがテンプレートシステムのサービス内にないか、ターゲットシステムに拡張するための要件を満たしていません。

処置: リソースがテンプレートシステムのサービス内にあることを確認し、ファイルシステムを拡張するための要件に関する製品ドキュメントを参照してください。

124111 ERROR $ERRMSG File system type "${FSType}" is not supported by the kernel currently running on "${TargetSysName}"

原因: カーネルのサポートがないため、ファイルシステムのタイプをターゲットシステムにマウントできません。

処置: ターゲットシステムにそのカーネルモジュールがすべてインストールされており、正常に設定されていることを確認してから、リソースを拡張してください。

124112 ERROR must specify machine name containing primary hierarchy

原因: creFShier 操作で無効な引数が指定されました。

処置: 通常の操作でこのエラーが発生した場合は、サポートに問い合わせてください。

124113 ERROR must specify primary ROOT tag

原因: creFShier 操作で無効な引数が指定されました。

処置: 通常の操作でこのエラーが発生した場合は、サポートに問い合わせてください。

124114 ERROR must specify primary mount point

原因: creFShier 操作で無効な引数が指定されました。

処置: 通常の操作でこのエラーが発生した場合は、サポートに問い合わせてください。

124115 ERROR must specify primary switchback type

原因: creFShier 操作で無効な引数が指定されました。

処置: 通常の操作でこのエラーが発生した場合は、サポートに問い合わせてください。

124118 ERROR dep_remove failure on machine \""$PRIMACH"" for parent "$PRITAG" and child "$DEVTAG."

原因: 依存関係の作成後のクリーンアップに失敗しました。

処置: 隣接するログメッセージで詳細を確認してください。

124119 ERROR ins_remove failure on machine ""$PRIMACH"" for \"$PRITAG."

原因: インスタンスの作成後のクリーンアップに失敗しました。

処置: 隣接するログメッセージで詳細を確認してください。

124121 ERROR ins_remove failure on machine ""$PRIMACH"

原因: リソースの作成後のクリーンアップに失敗しました。

処置: 隣接するログメッセージで詳細を確認してください。

124122 ERROR $ERRMSG Script was terminated for unknown reason

原因: このメッセージは、通常の状態では表示されません。

処置: 隣接するログメッセージで詳細を確認してください。

124123 ERROR $ERRMSG Required template machine name is null

原因: depstoextend 操作で無効な引数が指定されました。

処置: スクリプトが正常に読み出されたことを確認してください。通常の操作でこのエラーが発生した場合は、サポートに問い合わせてください。

124124 ERROR $ERRMSG Required template resource tag name is null

原因: depstoextend 操作で無効な引数が指定されました。

処置: スクリプトが正常に読み出されたことを確認してください。通常の操作でこのエラーが発生した場合は、サポートに問い合わせてください。

124125 ERROR $ERRMSG Unable to access template resource "$TemplateTagName"

原因: リソースが基本ディスクリソースを特定できませんでした。

処置: 階層とすべての依存関係が正しいことを確認してから拡張してください。

124126 ERROR unextmgr failure on machine ""$PRIMACH"

原因: 失敗したリソース拡張操作の後のクリーンアップに失敗しました。

処置: 残りのリソースを手動でクリーンアップし、隣接するログメッセージで詳細を確認してください。

124128 ERROR unextmgr failure on machine ""$PRIMACH"" for "$PRITAG."

原因: 失敗したリソース拡張操作の後のクリーンアップに失敗しました。

処置: 残りのリソースを手動でクリーンアップし、隣接するログメッセージで詳細を確認してください。

124129 ERROR $ERRMSG Script was terminated for unknown reason

原因: このメッセージは、通常の状態では表示されません。

処置: 追加のログメッセージを探して、詳細を確認してください。

124130 ERROR $ERRMSG Required template machine name is null

原因: 拡張操作で無効な引数が指定されました。

処置: スクリプトが正常に読み出されたことを確認してください。通常の操作でこのエラーが発生した場合は、サポートに問い合わせてください。

124131 ERROR $ERRMSG Required template resource tag name is null

原因: 拡張操作で無効な引数が指定されました。

処置: スクリプトが正常に読み出されたことを確認してください。通常の操作でこのエラーが発生した場合は、サポートに問い合わせてください。

124132 ERROR $ERRMSG Required target mount point is null

原因: 拡張操作で無効な引数が指定されました。

処置: スクリプトが正常に読み出されたことを確認してください。通常の操作でこのエラーが発生した場合は、サポートに問い合わせてください。

124133 ERROR $ERRMSG Unable to access template resource "$TemplateTagName"

原因: 拡張中のタグがテンプレートシステムに存在しません。

処置: テンプレートシステムで階層が正しいことを確認してから拡張してください。

124134 ERROR $ERRMSG Detected conflict in expected tag name "$TargetTagName" on target machine.

原因: 拡張するリソースと同じタグのリソースがすでにターゲットシステムにあります。

処置: 競合しているリソースのどちらか一方を別のタグで再作成してください。

124135 ERROR $ERRMSG Resource "$TemplateTagName" does not have required device resource dependency or unable to access this resource on template machine.

原因: リソースまたは基本ディスクリソースがテンプレートシステムで見つかりません。

処置: テンプレートシステムで階層が正しいことを確認してから拡張してください。

124136 ERROR $ERRMSG Resource "$TemplateTagName" must have one and only one device resource dependency

原因: リソースは、テンプレートシステムの階層内に複数の基本デバイスを持っています。

処置: 拡張する前に階層が正しいことを確認し、ファイルシステムリソースが単一のディスクリソースにのみ依存していることを確認してください。

124137 ERROR $ERRMSG Can not access extend for scsi/$DeviceResType resources on machine "$TargetSysName"

原因: 所定のストレージタイプのサポートに必要なファイルがターゲットシステムにありません。

処置: 必要なキットがターゲットシステムにインストールされ、ライセンスされていることを確認してください。

124138 ERROR $ERRMSG Unable to access target device resource "$DeviceTagName" on machine "$TargetSysName&quot

原因: 必要な基本ディスクリソースがターゲットシステムに存在していません。

処置: 隣接するログメッセージで詳細を確認し、ターゲットシステムが拡張対象リソースをホストするために正常に設定されていることを確認してください。

124141 ERROR $ERRMSG Unable to find mount point "$TemplateLKId" mode on template machine

原因: テンプレートシステムのマウントポイント詳細を特定できません。

処置: リソースが in service で、テンプレートシステムでアクセス可能であることを確認してから拡張してください。

124142 ERROR $ERRMSG Unable to create or access mount point "$TargetLKId" on target machine

原因: ターゲットシステムでマウントポイントを作成できませんでした。

処置: マウントポイントの親ディレクトリが存在し、ターゲットシステムでアクセス可能であることを確認してください。

124143 ERROR $ERRMSG Two or more conflicting entries found in /etc/fstab on "$TargetSysName&quot

原因: デバイスまたはマウントポイントはターゲットシステムで複数回マウントされているようです。

処置: マウントポイントがターゲットシステムにマウントされていないことを確認してから拡張してください。

124144 ERROR $ERRMSG Failed to create resource instance on "$TargetSysName"

原因: ターゲットシステムでのリソースの作成に失敗しました。

処置: 隣接するログメッセージで詳細を確認してください。ターゲットサーバでログを必ず確認してください。

124145 ERROR $ERRMSG Failed to set resource instance state for "$TargetTagName" on \"$TargetSysName"

原因: ターゲットシステムでソースの状態を OSU に変更できませんでした。

処置: 隣接するログメッセージで詳細を確認してください。

124146 ERROR must specify machine name containing primary hierarchy

原因: filesyshier 操作で無効な引数が指定されました。

処置: スクリプトが正常に読み出されたことを確認してください。通常の操作でこのエラーが発生した場合は、サポートに問い合わせてください。

124147 ERROR must specify primary mount point

原因: filesyshier 操作で無効な引数が指定されました。

処置: スクリプトが正常に読み出されたことを確認してください。通常の操作でこのエラーが発生した場合は、サポートに問い合わせてください。

124149 ERROR create file system hierarchy failure

原因: リソースインスタンスを検索するプロセスが失敗しました。

処置: 隣接するログメッセージで詳細を確認してください。

124150 ERROR create file system hierarchy failure

原因: システムが /etc/mtab ファイルの読み取りに失敗しました。

処置: 隣接するログメッセージで詳細を確認してください。

124152 ERROR create file system hierarchy failure

原因: 基本ディスクリソースを見つけられませんでした。

処置: 隣接するログメッセージで詳細を確認してください。

124153 ERROR create file system hierarchy failure

原因: ファイルシステムリソースの作成に失敗しました。

処置: 隣接するログメッセージで詳細を確認してください。

124154 ERROR create file system hierarchy failure

原因: リソースの情報フィールドを更新できませんでした。

処置: 隣接するログメッセージで詳細を確認してください。

124155 ERROR create file system hierarchy failure

原因: スイッチバック戦略をリソースで設定できませんでした。

処置: 隣接するログメッセージで詳細を確認してください。

124157 ERROR create file system hierarchy failure (conflicting entries in /etc/fstab\)

原因: マウントポイントを /etc/fstab ファイルから削除できませんでした。

処置: 隣接するログメッセージで詳細を確認してください。

124160 ERROR Unknown error in script filesysins, err=$err

原因: このメッセージは、通常の状態では表示されません。

処置: 隣接するログメッセージで詳細を確認してください。

124161 ERROR create filesys instance – existid – failure

原因: このメッセージは、通常の状態では表示されません。

処置: 隣接するログメッセージで詳細を確認してください。

124163 ERROR create filesys instance – ins_list – failure

原因: 既存のリソースの確認に失敗しました。

処置: 隣接するログメッセージで詳細を確認してください。

124164 ERROR create filesys instance – newtag – failure

原因: システムはリソースの推奨タグの生成に失敗しました。

処置: 通常の操作でこのエラーが発生した場合は、サポートに問い合わせてください。

124168 ERROR create filesys instance - ins_create - failure

原因: ファイルシステムリソースを作成できませんした。

処置: 隣接するログメッセージで詳細を確認してください。

124169 ERROR filesys instance - ins_setstate - failure

原因:新しいファイルシステムリソースの状態を初期化できませんでした。

処置: 隣接するログメッセージで詳細を確認してください。

124173 ERROR create filesys instance - dep_create - failure

原因: 基本ディスクに対するリソースの依存関係を作成できませんでした。

処置: 隣接するログメッセージで詳細を確認してください。

124174 ERROR machine not specified

原因: rmenu_mp 操作で無効な引数が指定されました。

処置: スクリプトが正常に読み出されたことを確認してください。通常の操作でこのエラーが発生した場合は、サポートに問い合わせてください。

124175 ERROR mount point not specified

原因: rmenu_mp 操作で無効な引数が指定されました。

処置: スクリプトが正常に読み出されたことを確認してください。通常の操作でこのエラーが発生した場合は、サポートに問い合わせてください。

124177 ERROR unexpected multiple matches found

原因: 1 つまたは複数のシステムが、複数回使用されたファイルシステムまたはマウントポイントを示しています。

処置: ファイルシステムデバイスとマウントポイントを確認し、ファイルシステムが 1 回だけマウントされていることを確認してください。追加のログメッセージを探して、詳細を確認してください。

124178 ERROR machine name not specified

原因: rmenump 操作で無効な引数が指定されました。

処置: スクリプトが正常に読み出されたことを確認してください。通常の操作でこのエラーが発生した場合は、サポートに問い合わせてください。

124180 ERROR must specify filesystem type

原因: validfstype 操作で無効な引数が指定されました。

処置: スクリプトが正常に読み出されたことを確認してください。通常の操作でこのエラーが発生した場合は、サポートに問い合わせてください。

124181 ERROR mount point not specified

原因: validmp 操作で無効な引数が指定されました。

処置: スクリプトが正常に読み出されたことを確認してください。通常の操作でこのエラーが発生した場合は、サポートに問い合わせてください。

124182 ERROR The mount point $MP is not an absolute path

原因: 絶対パスではない(「/」で始まらない)マウントポイントが指定されました。

処置: 「/」で始まる絶対パスでマウントポイントを指定してください。

124183 ERROR $MP is already mounted on $MACH

原因: 要求されたマウントポイントはシステムですでに使用中です。

処置: 使用中ではないマウントポイントを指定するか、操作を再試行する前にアンマウントしてください。

124184 ERROR The mount point $MP is already protected by LifeKeeper on $MACH

原因: システムは、指定したマウントポイントをすでに保護しています。

処置: まだ保護されていない別のマウントポイントを選択してください。

124185 ERROR The mount point $MP is not a directory on $MACH

原因: マウントポイントが通常のファイルなどの非ディレクトリを参照しています。

処置: ディレクトリを参照するマウントポイントを選択してください。

124186 ERROR The mount point directory $MP is not empty on $MACH

原因: 指定したマウントポイントは空でないディレクトリを参照します。

処置: 空のマウントポイントを選択するか、指定したディレクトリの内容を削除してから操作を再試行してください。

124187 ERROR server name not specified

原因: valuepmp 操作で無効な引数が指定されました。

処置: スクリプトが正常に読み出されたことを確認してください。通常の操作でこのエラーが発生した場合は、サポートに問い合わせてください。

124188 ERROR There are no mount points on server $MACH

原因: サーバにファイルシステムリソースのマウントポイントがありません。

処置: 隣接するログメッセージで詳細を確認してください。

124194 WARN Please correct conflicting "/etc/fstab" entries on server $UNAME for: $FSDEV, $FSNAME

原因: ファイルシステムリソースを削除したら、/etc/fstab の一部のエントリを手動でクリーンアップする必要があります。

処置: /etc/fstab ファイルを手動でクリーンアップします。

124195 ERROR getchildinfo found no $OKAPP child for $PTAG

原因: システムは子リソースを階層で見つけられませんでした。

処置: 隣接するログメッセージで詳細を確認し、階層が正しいことを確認してから、操作を再試行してください。

124196 ERROR enablequotas - quotacheck may have failed for $FS_NAME

原因: 割り当て操作に失敗しました。

処置: lifekeeper ログおよび /var/log/messages の隣接するログメッセージで詳細を確認してください。

124198 ERROR enablequotas - quotaon failed to turn on quotas for $FS_NAME, reason

原因: 割り当て操作に失敗しました。

処置: lifekeeper ログおよび /var/log/messages の隣接するログメッセージで詳細を確認してください。

124200 ERROR The device node $dev was not found or did not appear in the udev create time limit of $delay seconds

原因: デバイスノード(/dev/…)が undev によって作成されませんでした。これは、ストレージまたはストレージへのサーバ接続の問題を示している可能性があります。

処置: lifekeeper ログおよび /var/log/messages の隣接するログメッセージで詳細を確認してください。

124201 WARN Device $device not found. Will retry wait to see if it appears.

原因: これは、udev がストレージのデバイスノードエントリを作成している間、通常の条件下で発生する可能性もあります。このメッセージは繰り返し表示されないはずです。

処置: lifekeeper ログおよび /var/log/messages の隣接するログメッセージで詳細を確認してください。

124202 ERROR Command "$commandwithargs" failed. Retrying ….

原因: 指定されたコマンドは失敗しましたが、一時的なものである可能性もあります。この障害は、通常の操作で発生しますが、継続はしないはずです。

処置: このメッセージが何度も表示される場合は、隣接するログメッセージで詳細を確認してください。

124204 WARN cannot make file system $FSNAME mount point

原因: マウントポイントディレクトリを作成できませんでした。

処置: マウントポイントを作成できることを確認してください。これは、ファイルシステム権限やマウントオプションなどによる可能性があります。

124207 ERROR "fsck"ing file system $FSNAME failed, trying alternative superblock

原因: このメッセージは、通常のファイルシステムチェックに失敗したことを示します。このメッセージは、ext2 ファイルシステムまたは代替スーパーブロックロケーションが使用されているファイルシステムの場合は問題ないと思われます。

処置: 隣接するログメッセージで詳細を確認してください。

124209 ERROR "fsck"ing file system $FSNAME with alternative superblock failed

原因: これは、代替スーパーブロックロケーションで ext2 ファイルシステム (または代替スーパーブロックロケーションが使用されている他のファイルシステム) の確認が失敗したことを示します。

処置: 隣接するログメッセージで詳細を確認し、実行方法の手順を確かめてください。

124210 WARN POSSIBLE FILESYSTEM CORRUPTION ON $FSNAME ($FPNAME)

原因: ミラーソースと同期していないファイルシステムが in service になったか、フェイルオーバされました。

処置: 隣接するログメッセージで詳細を確認し、ファイルシステムを安全に in service にする方法を製品ドキュメントで調べてください。

124211 ERROR Reason for fsck failure ($retval): $ret

原因: このログメッセージは一連のメッセージの一部で、fsck プロセスからの実際の終了コードを提供します。

処置: 隣接するログメッセージで詳細を確認し、実行方法の手順を確かめてください。

124212 ERROR "fsck" of file system $FSNAME failed

原因: ファイルシステムの確認に失敗しました。これは通常、ファイルシステムが破損したことによるものです。

処置: 隣接するログメッセージで詳細を確認してください。製品ドキュメントを参照し、可能性のあるファイルシステムの破損を処理する方法を調べてください。

124213 WARN POSSIBLE FILESYSTEM CORRUPTION ON $FSNAME ($FPNAME)

原因: システムまたはユーザが、破損している可能性のあるファイルシステムを in service にしようとしました。これは、ミラーサイトと同期していないときにファイルシステムが切り替えられたか、フェイルオーバされた場合に起こることがあります。

処置: 隣接するログメッセージで詳細を確認し、リソースを安全に in service にする方法を製品ドキュメントで調べてください。

124214 ERROR Reason for fsck failure ($retval)

原因: このメッセージは、ファイルシステムチェックの障害に関する前のログメッセージに続いて表示されるもので、fsck プロセスのプロセス終了コードを提供します。

処置: 隣接するログメッセージで詳細を確認してください。

124218 ERROR File system $FSNAME was found to be already

原因: このメッセージは、一連のメッセージの一部です。

処置: 隣接するログメッセージで詳細を確認してください。

124219 ERROR mounted after initial mount attempt failed.

原因: このメッセージは、一連のメッセージの一部です。通常の状態では表示されないはずですが、リソースが in service の場合は致命的なエラーの可能性もあります。

処置: lifekeeper ログおよび /var/log/messages の隣接するログメッセージで詳細を確認してください。

124220 ERROR File system $FSNAME failed to mount.

原因: ファイルシステムをマウントできませんでした。

処置: 隣接するログメッセージで詳細を確認してください。

124221 WARN Protected Filesystem $ID is full

原因: ファイルシステムの空き容量がありません。

処置: 使用していないデータをファイルシステムから削除するか、より大きなファイルシステムに移行してください。

124222 WARN Dependent Applications may be affected <>

原因: これは、あるリソースに対する操作が、リソースの階層に基づいて別のリソースにも実行される可能性が高いことを示します。

処置: 示されているリソースが影響を受けても許容できることを確認してから操作を続行してください。

124223 ERROR Put "$t" Out-Of-Service Failed By Signal

原因: このメッセージは、通常の状態では表示されません。

処置: 隣接するログメッセージで詳細を確認してください。

124227 ERROR Put "$i" Out-Of-Service Failed

原因: 操作に失敗しました。

処置: 隣接するログメッセージで詳細を確認してください。

124230 ERROR Put "$t" In-Service Failed By Signal

原因: このメッセージは、通常の状態では表示されません。

処置: 隣接するログメッセージで詳細を確認してください。

124231 ERROR Put "$t" In-Service Failed

原因: 操作に失敗しました。

処置: 隣接するログメッセージで詳細を確認してください。

124234 ERROR Put "$t" In-Service Failed

原因: 操作に失敗しました。

処置: 隣接するログメッセージで詳細を確認してください。

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Cassius Rhue 書き出しました: Dec 22, 2021

We need to update the doc and the product to note a different action maybe required on message 124011. If an OS upgrade has added new mount options, then users may need to add these options to the resource's mount options