Gen LBは、Microsoft Azure(以下Azure)やGoogle Cloud 環境でLoad Balancerの負荷分散対象インスタンスへのヘルスチェックプローブを待ち受けて応答する仕組みを提供します。

以下のURLからスクリプト(restore.pl/remove.pl/quickCheck)をダウンロードしてプライマリーノード(lk4lnode01)に配置します。以降の手順では、各スクリプトが「/tmp」配下に配置していいることを前提とします。

Generic ARK for Load Balancer probe reply の提供

Gen LBリソース階層の作成

次にGen LBのリソースを作成します。

  1. プライマリーノード(lk4lnode01)で各スクリプトに実行権限を付与します。

  1. [Create Resource Hierarchy]のアイコンをクリックしてリソース作成を開始します。

  1. Create Resourceウィザードが表示されます。プルダウンメニューでRecovery Kitに対し[Oracle Database]を選択して、[Next]をクリックします。

  1. Create Resourceウィザードで、以下の値を入力します。
項目
Switchback Type Intelligent
Server lk4lnode01
Restore Script /tmp/restore.pl
Remove Script /tmp/remove.pl
Quick Check Script [optional] /tmp/quickCheck
Local Recovery Script [optional] (空)
Application Info [optional] 12345
Bring Resource In Service Yes
Resource Tag Gen-LB
  1. リソース作成が開始され、「End of successful Create of…」と表示されれば成功です。[Next]をクリックして進めてください。

  1. Pre-Extendウィザードで、以下の値を入力します。
項目
Target Server lk4lnode02
Switchback Type intelligent
Template Priority 1
Target Priority 10
  1. Pre-Extendが開始され、「Pre Extend checks were successful」と表示されれば成功です。[Next]をクリックして進めてください。

  1. Extendウィザードで、以下の値を入力します。
項目
Resource Tag Gen-LB
Application Info [optional] 12345
  1. Extendが開始され、「Hierarchy successfully Extend」と表示されれば成功です。[Finish]をクリックします。

  1. [Done]で完了させます。
  1. 完成したリソースです。

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