最初に Oracle Database Listener リソースを作成します。

  1. Create Resource Hierarchy のアイコンをクリックしてリソース作成を開始します。

  1. Create Resource ウィザードが表示されます。プルダウンメニューで Recovery Kit に対し Oracle Database Listener を選択して、 Next をクリックします。

  1. Create Resource ウィザードで、以下の値を入力します。
番号.
項目
入力もしくは選択する値
1 Switchback Type Intelligent
2 Server lk4lnode01
3 Listener Configuration File Path /mnt/ORA/app/oracle/product/19.3/dbhome_1/network/admin/listener.ora
4 Listener Name(s) LISTENER
5 Listener Executable(s) /mnt/ORA/app/oracle/product/19.3/dbhome_1/bin
6 Listener Protection Level Full Control(Start,Stop,Monitor,& Recover)
7 Listener Recovery Level Standard, (On)
8 IP Address Name ip-10.3.1.200
9 Listener Tag LSNR.LISTENER
  1. Oracle Database Listener リソースの作成が開始されます。
  1. 「End of successful Create of…」と表示されれば成功です。 Next をクリックして Pre-Extend ウィザードへ遷移します。

  1. 以下の値を入力します。
番号.
項目
入力もしくは選択する値
1 Target Server lk4lnode02
2 Switchback Type Intelligent
3 Template Priority 1
4 Target Priority 10
  1. Pre-Extendが開始されます。「Pre Extend checks were successful」と表示されれば成功です。[Next]をクリックして次に進みます。

  1. Pre-Extendが開始されます。
  1. 「Pre Extend checks were successful」と表示されれば成功です。[Next]をクリックして進めてください。

  1. Extend Oracle Listener Resource ウィザードで、以下の値を入力します。
番号.
項目
入力もしくは選択する値
1 Enter the Listener Configuration File Path /mnt/ORA/app/oracle/product/19.3/dbhome_1/network/admin/listener.ora
2 Enter the Path to the Listener Executable(s) /mnt/ORA/app/oracle/product/19.3/dbhome_1/bin
3 Listener Tag LSNR.LISTENER
  1. Extend が開始されます。「Hierarchy successful extended」と表示されれば成功です。 Finish をクリックします。

  1. Done を押下し、ウィザードを終了します。
  1. Oracle Database Listener リソースが作成されました。

参考: Oracle Recovery Kit 管理ガイド リソース階層の作成

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