Control F を使用して、各カタログの特定のエラーコードを検索します。エラーコードの検索には、画面右上の検索ボックスをご利用ください。


コード 重大度 メッセージ 原因/処置
000200 ERROR pam_start() failed
000201 ERROR pam_authenticate failed (user %s, retval %d)
000202 ERROR pam_end() failed?!?!
000203 ERROR Did not find expected group ‘lkguest’
000204 ERROR Did not find expected group ‘lkoper’
000205 ERROR Did not find expected group ‘lkadmin’
000208 ERROR pam_setcred establish credentials failed (user %s, retval %d)

原因: ユーザー {user} の有効なログイン資格情報を確立できません。pam_setcred 呼び出しで返された値は次の通りです:{retval}

処置: 詳細については、/var/log/security および /var/log/messages を確認して下さい。

000209 ERROR pam_setcred delete credentials failed (user %s, retval %d)

原因: ユーザー {user} の有効なログイン資格情報を確立できません。pam_setcred 呼び出しで返された値は次の通りです:{retval}

処置: 詳細については、/var/log/security および /var/log/messages を確認して下さい。

000902 ERROR Error removing system name from loopback address line in /etc/hosts file. You must do this manually before starting the GUI server.

原因: システム名が /etc/hosts ファイルから削除されていません。

処置: システム名を手動で削除し、GUI サーバを再起動して、次のコマンドを入力します: run <action name>

000918 ERROR LifeKeeper GUI Server error during Startup

原因: 異常な状態により、GUI サーバが終了しました。

処置: 関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。

001052 FATAL Template resource "%s" on server "%s" does not exist

原因: LifeKeeper は、{server} でリソース {tag} を見つけられませんでした。

001053 ERROR Cannot access canextend script "%s" on server "%s"

原因: {server} でスクリプト CANEXTEND が見つからなかったので、LifeKeeper は拡張前のチェックを実行できませんでした。

処置: LifeKeeper の設定を確認してください。

001054 ERROR Cannot extend resource "%s" to server "%s"

原因: LifeKeeper は、{server} でリソース {resource} を拡張できませんでした。

001055 ERROR Cannot access extend script "%s" on server "%s"

原因: LifeKeeper は、{server} でスクリプト EXTEND が見つからなかったので、リソース階層を拡張できませんでした。

処置: LifeKeeper の設定を確認してください。

001057 ERROR Cannot extend resource "%s" to server "%s"

原因: LifeKeeper は、{server} でリソース {resource} を拡張できませんでした。

001059 ERROR Resource with tag "%s" already exists

原因: リソースで指定した名前はすでに使用中です。

処置: リソースに別の名前を選択するか、既存のリソースを使用してください。

001060 ERROR Resource with either matching tag "%s" or id "%s" already exists on server "%s" for App "%s" and Type "%s"

原因: リソースで指定した名前または ID はすでに使用中です。

処置: リソースに別の名前または ID を選択するか、既存のリソースを使用してください。

001061 ERROR Error creating resource "%s" on server "%s"

原因: リソースの作成中に予期しない障害が発生しました。

処置: 関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。

001081 WARN IP address \"$ip\" is neither v4 nor v6

原因: 指定した IP アドレスは IPv4 アドレスでも IPv6 アドレスでもありません。

処置: 指定した名前またはアドレスを確認し、再試行してください。名前を指定している場合は、名前の解決が有効な IP アドレスを返していることを確認してください。

004024 ERROR

原因: LCD はリソースのリカバリ中にリソース ID {id} のリソース情報のフェッチに失敗しました。

処置: 入力リソース ID を確認し、リカバリ操作を再試行してください。

004028 ERROR %s occurred to resource \"%s\"

原因: リソース {resource} のローカルリカバリが失敗しました。

処置: 関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。

004055 ERROR attempt to remote-remove resource \"%s\" that can’t be found

原因: タグ名 {tag} によるリソースの検索中に、リモートによるサービスからのリソース削除に失敗しました。

処置: 入力タグ名を確認し、リカバリ操作を再試行してください。

004056 ERROR attempt to remote-remove resource \"%s\" that is not a shared resource

原因: タグ名 {tag} が共有リソースでない場合に、リモートによるサービスからのリソース削除に失敗しました。

処置: 入力タグ名を確認し、リカバリ操作を再試行してください。

004060 ERROR attempt to transfer-restore resource \"%s\" that can’t be found

原因: タグ名 {tag} を指定したサービスリソースのリモート転送に失敗しました。

処置: 入力タグ名を確認し、リカバリ操作を再試行してください。

004061 ERROR attempt to transfer-restore resource \"%s\" that is not a shared resource with machine \"%s\"

原因: LifeKeeper は、リモート {machine} からサービスのリソースをリモート転送する際に、{tag} 名による共有リソースの検出に失敗しました。

処置: 入力タグ名を確認し、リカバリ操作を再試行してください。

004089 ERROR ERROR: Parallel recovery initialization failed.\n

原因: 並行リカバリは、階層内にあるリソースのリストの初期化に失敗しました。

処置: 関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。

004091 ERROR ERROR: fork failed. continuing to next resource\n

原因: パラレルリカバリーで、単一のリソースをリストアしようとする新しいプロセスを分岐できませんでした。

004093 ERROR ERROR: reserve failed. continuing to next resource\n

原因:並行リカバリは、集合階層から単一のリソースのリザーブに失敗しました。

処置: 関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。

004096 ERROR ERROR: clone %d is hung, attempting to kill it\n

原因: リソースリカバリの単一のサブプロセスが、リソース階層全体の並行リカバリの際にハングしました。

処置: ハングしているサブプロセスが自動的に停止します。

004097 ERROR ERROR: Could not kill clone %d\n

原因: ハングしているサブプロセスの停止に失敗しました。

004116 ERROR %s

原因: メモリ内データオブジェクトのオンディスクバージョンを書き込む際に、中間フォルダを作成しようとして失敗しました。これはシステムエラーです。

処置: ログで詳細なエラー情報を確認し、中間フォルダが作成されていない理由を判別してください。

004117 ERROR open(%s)

原因: メモリ内データオブジェクトのオンディスクバージョンを書き込む際に、一時ファイルを開こうとして失敗しました。これはシステムエラーです。

処置: ログで詳細なエラー情報を確認し、ファイルを開くことができない理由を判別してください。

004118 ERROR write(%s)

原因: メモリ内データオブジェクトのオンディスクバージョンを書き込む際に、一時ファイルに書き込もうして失敗しました。これはシステムエラーです。

処置: ログで詳細なエラー情報を確認し、ファイルの書き込みに失敗した理由を判別してください。

004119 ERROR fsync(%s)

原因: メモリ内データオブジェクトのオンディスクバージョンを書き込む際に、一時ファイルに fsync を実行しようとして失敗しました。これはシステムエラーです。

処置: ログで詳細なエラー情報を確認し、「fsync」が失敗した理由を特定してください。

004120 ERROR close(%s)

原因: メモリ内データオブジェクトのオンディスクバージョンを書き込む際に、一時ファイルを閉じようとして失敗しました。これはシステムエラーです。

処置: ログで詳細なエラー情報を確認し、ファイルのクローズに失敗した理由を判別してください。

004121 ERROR rename(%s, %s)

原因: メモリ内データオブジェクトのオンディスクバージョンを書き込む際に、一時ファイル {file} の名前を元のファイル {file} に変更しようとして失敗しました。これはシステムエラーです。

処置: ログで詳細なエラー情報を確認し、ファイルの名前変更に失敗した理由を判別してください。

004122 ERROR open(%s)

原因: メモリ内データオブジェクトのオンディスクバージョンを書き込む際に、中間ディレクトリ {directory} を開こうとして失敗しました。これはシステムエラーです。

処置: ログで詳細なエラー情報を確認し、ディレクトリのオープンに失敗した理由を判別してください。

004123 ERROR fsync(%s)

原因: メモリ内データオブジェクトのオンディスクバージョンを書き込む際に、中間ディレクトリ {directory} に fsync を実行しようとして失敗しました。これはシステムエラーです。

処置: ログで詳細なエラー情報を確認し、ディレクトリの「fsync」に失敗した理由を特定してください。

004124 ERROR close(%s)

原因: メモリ内データオブジェクトのオンディスクバージョンを書き込む際に、中間ディレクトリ {directory} を閉じようとして失敗しました。これはシステムエラーです。

処置:ログで詳細なエラー情報を確認し、ディレクトリのクローズに失敗した理由を判別してください。

004125 ERROR wrote only %d bytes of requested %d\n

原因: メモリ内データオブジェクトのオンディスクバージョンを書き込む際に、書き込まれるデータの最終的なサイズ {size} バイトが要求バイト数 {number} を下回っているため、書き込み操作が失敗しました。

処置: ログで関連エラー情報を確認し、データの書き込みに失敗した理由を判別してください。

004126 ERROR open(%s)

原因: データオブジェクトのオンディスクバージョンをバッファに読み取っている間に、データファイルを開こうとして失敗しました。これはシステムエラーです。

処置: ログで詳細なエラー情報を確認し、ファイルのオープンに失敗した理由を判別してください。

004127 ERROR open(%s)

原因: データオブジェクトのオンディスクバージョンをバッファに読み取っている間に、一時データファイルを開こうとして失敗しました。これはシステムエラーです。

処置: ログで詳細なエラー情報を確認し、ファイルのオープンに失敗した理由を判別してください。

004128 ERROR read(%s)

原因: データオブジェクトのオンディスクバージョンをバッファにロードしている間に、データファイルを読み取ろうとして失敗しました。これはシステムエラーです。

処置:ログで詳細なエラー情報を確認し、ファイルの読み取りに失敗した理由を判別してください。

004129 ERROR read buffer overflow (MAX=%d)\n

原因: データオブジェクトのオンディスクバージョンをバッファに読み取ろうとしている間に、読み取りバッファの制限 {max} に達しました。

処置: LifeKeeper 設定を確認し、LifeKeeper を再起動してください。

004130 ERROR close(%s)

原因: データオブジェクトのオンディスクバージョンをバッファに読み取っている間に、データファイルのクローズに失敗しました。これはシステムエラーです。

処置: ログで詳細なエラー情報を確認し、ファイルのクローズに失敗した理由を判別してください。

004131 ERROR rename(%s, %s)

原因: データオブジェクトのオンディスクバージョンをバッファに読み取っている間に、一時データファイルの名前変更に失敗しました。これはシステムエラーです。

処置: ログで詳細なエラー情報を確認し、ファイルの名前変更に失敗した理由を判別してください。

004132 ERROR Can’t open %s : %s

原因: アプリケーションとリソースタイプ情報のオンディスクバージョンをバッファに読み取っている間にエラー {error} でディレクトリ {directory} のオープンに失敗しました。これはシステムエラーです。

処置: ログで詳細なエラー情報を確認し、ディレクトリのオープンに失敗した理由を判別してください。

004133 ERROR path argument may not be NULL

原因: 入力ソースパスが見つからないので、ファイルコピー中にコマンド「lcdrcp」が失敗しました。

処置: 入力ソースパスを確認し、「lcdrcp」を再試行してください。

004134 ERROR destination path argument may not be NULL

原因:入力ディスティネーションパスが見つからないので、ファイルコピー中にコマンド「lcdrcp」が失敗しました。

処置: 入力ディスティネーションパスを確認し、「lcdrcp」を再試行してください。

004135 ERROR destination path can’t be zero length string

原因: 「lcdrcp」によるファイルコピー中に、入力ディスティネーションパスが空でした。

処置: 入力ディスティネーションパスを確認し、「lcdrcp」を再試行してください。

004136 ERROR open(%s)

原因: 「lcdrcp」によるファイルコピー中に、ソースファイルパスのオープンに失敗しました。これはシステムエラーです。

処置: 入力ソースパスがあるかどうか、および使用可能かどうかを確認し、「lcdrcp」を再試行します。また、関連ログで詳細なエラー情報を確認してください。

004137 ERROR fstat(%s)

原因: 「lcdrcp」によるファイルコピー中に、「fstat」を使用したファイル属性のフェッチに失敗しました。これはシステムエラーです。

処置:ログで詳細なエラー情報を確認してください。

004138 ERROR file \"%s\" is not an ordinary file (mode=0%o)

原因: 「lcdrcp」によるファイルコピー中に、通常のものではないファイルとしてソースファイルが検出されました。

処置: 入力ソースファイルパスを確認し、「lcdrcp」を再試行してください。

004151 FATAL lcdMalloc failure

原因: 共有メモリに、要求されたサイズのメモリを割り当てることができませんでした。

処置: 致命的なエラーが生成されます。

004152 ERROR having \"%s\" depend on \"%s\" would produce a loop

原因: 要求された依存関係を追加すると、依存関係がループします。

処置: 要求された依存関係を修正し、依存関係の作成を再試行してください。

004164 ERROR Priority mismatch between resources %s and %s. Dependency creation failed.

原因: {resource1} と {resource2} のプロパティが一致しません。

処置: リソースプロパティは一致している必要があります。どちらか一方または両方のプロパティを同じ値に変更し、依存関係の作成を再試行してください。

004176 ERROR %s

原因: コマンド「doabort」がコアファイルを書き込むための {directory} の作成に失敗しました。これはシステムエラーです。

処置: 関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。

004182 ERROR received signal %d\n

原因: 信号 {signum} を受信しました。

004186 ERROR %s: ::receive(%d) protocol error on incoming_mailbox %s

原因: {function} で、タイムアウト時間({timeout}秒)以内にメッセージを受信しようとしましたが、受信メールボックス {mailbox} が非アイドル状態のため受信できませんでした。

処置: クラスター内の接続の状態を確認し、プロセスを再試行してください。

004190 ERROR %s: ::receive(%d) did not receive message within %d seconds on incoming_mailbox %s

原因: 関数 {function} で、受信メールボックス {mailbox} でタイムアウト {timeout} 秒以内にメッセージを受信しようとしたところ、失敗しました。

処置: クラスタ内の接続の状態を確認し、プロセスを再試行してください。

004204 ERROR attempt to send illegal message

原因: 不正なメッセージを送信しようとしたため、メッセージの送信に失敗しました。

004205 ERROR destination system \"%s\" is unknown

原因: 不明なディスティネーションシステム名 {system} のため、メッセージの送信に失敗しました。

処置: システムの設定と状態を確認し、関連エラーをログで確認してください。システムが完全に初期化されたら、同じプロセスを再試行してください。

004206 ERROR destination mailbox \"%s\" at system \"%s\" is unknown

原因: 不明なディスティネーションシステム名 {system} の不明なメールボックス {mailbox} のため、メッセージの送信に失敗しました。このエラーは、LCD が完全に初期化される前にメッセージを送信することで発生します。

処置:システムの設定と状態を確認し、関連エラーをログで確認してください。システムが完全に初期化されたら、同じプロセスを再試行してください。

004208 ERROR destination system \"%s\" is alive but the \"%s\" mailbox process is not listening.

原因: メッセージの送信に失敗しました。ディスティネーションシステム {system} へのネットワーク接続は稼働中ですが、ディスティネーションメールボックスとの通信は失われました。

処置: システムの設定と状態を確認し、関連エラーをログで確認してください。システムが完全に初期化されたら、同じプロセスを再試行してください。

004209 ERROR destination system \"%s\" is dead.

原因: ディスティネーションシステム {system} との接続が失われたため、メッセージの送信に失敗しました。

処置: システムの設定と状態を確認し、関連エラーをログで確認してください。システムが完全に初期化されたら、同じプロセスを再試行してください。

004211 ERROR can’t send to destination \"%s\" error=%d

原因: 内部エラー {error} のため、ディスティネーションシステム {system} へのメッセージ送信に失敗しました。

処置: 関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。

004217 ERROR destination system \"%s\" is out of service.

原因: ディスティネーションシステム {system} との接続が失われたため、メッセージの送信に失敗しました。

処置: システムの設定と状態を確認し、関連エラーをログで確認してください。システムが完全に初期化されたら、同じプロセスを再試行してください。

004221 ERROR destination system \"%s\" went out of service.

原因: ディスティネーションシステム {system} との接続が失われたため、メッセージの送信に失敗しました。

処置: システムの設定と状態を確認し、関連エラーをログで確認してください。システムが完全に初期化されたら、同じプロセスを再試行してください。

004228 ERROR Can’t get host name from getaddrinfo()

原因: 「getaddrinfo()」を使用してホスト名を取得しているときに障害が発生したため、ネットワークオブジェクトの作成に失敗しました。

処置: システムの設定と状態を確認し、同じプロセスを再実行してください。

004234 ERROR IP address pair %s already in use

原因: TCP コミュニケーションパスで IP アドレスペア {pair} がすでに使用中のため、ネットワークオブジェクトの作成に失敗しました。

処置: 入力 IP アドレスペアを確認し、ネットワークの作成を再実行してください。

004258 WARN Communication to %s by %s FAILED

原因: コミュニケーションパス {path} によるシステム {system} への通信に失敗しました。

処置: システム設定とネットワーク接続を確認してください。

004261 WARN COMMUNICATIONS failover from system \"%s\" will be started.

原因: すべてのコミュニケーションパスがダウンしたため、システム {system} からのフェイルオーバが開始されます。

処置: システム設定とネットワーク接続の状態を確認してください。フェイルオーバが完了したら、システムの状態を確認してください。

004292 ERROR resource \"%s\" %s

原因: 現在の状態が不明なため、リソースを in service にできませんでした。

処置: 関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。

004293 ERROR resource \"%s\" %s

原因: 現在の状態により許可されていないため、リソースを in service にできませんでした。

処置: 関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。

004294 ERROR resource \"%s\" requires a license (for Kit %s/%s) but none is installed

原因: リソースの関連リカバリキットにはライセンスが必要です。

処置: リソースを in service にするサーバに、リカバリキットのライセンスをインストールしてください。

004297 ERROR secondary remote resource \"%s\" on machine \"%s\" is already in-service, so resource \"%s\" on machine \"%s\" can’t be brought in-service.

原因:セカンダリリモートリソース {resource} がマシン {machine} ですでに in service になっているため、リソース {resource} をマシン {machine} で in service にできませんでした。

処置: リモートリソースを手動で out of service に変更し、ローカルリソースで再び in service にしてください

004298 ERROR remote resource \"%s\" on machine \"%s\" is still in-service, restore of resource \"%s\" will not be attempted!\n
004300 ERROR restore of resource \"%s\" has failed

原因: リソースを in service にできませんでした。

処置: 関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。

004311 ERROR can’t perform \"remove\" action on resources in state \"%s\"

原因: 現在の状態が {state} のため、リソースを out of service にできませんでした。

処置: 関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。

004313 ERROR remove of resource \"%s\" has failed

原因: リソース {resource} をサービス休止にできませんでした。

処置: 関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。

004318 ERROR %s,priv_globact(%d,%s): script %s FAILED returning %d

原因: 指定したエラーコードでグローバルアクションスクリプトが失敗しました。

処置: 関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。

004332 ERROR action \"%s\" has failed on resource \"%s\"

原因: リソースアクションが失敗しました。

処置: 関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。

004351 ERROR a \"%s\" equivalency must have one remote resource

原因:同じシステムに 2 つの入力タグ名が存在しているため、イクイバレンシ {eqvtype} の作成に失敗しました。

処置: 入力リソースタグ名を修正し、同じプロセスを再実行してください。

004356 WARN Use unsupported option %s for remove. This option may be removed in future upgrades.
004376 FATAL wait period of %u seconds for LCM to become available has been exceeded (lock file \"%s\" not removed)

原因: 妥当な時間内に LCM デーモンが使用可能になりませんでした。LCD は LCM なしでは操作できません。

処置: 関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。

004386 ERROR initlcdMalloc;shmget

原因: 共有メモリセグメントを初期化できませんでした。

処置: 関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。製品ドキュメントを参照し、サーバが最低要件を満たしていること、およびオペレーティングシステムが適切に設定されていることを確認してください。

004439 WARN intermachine recovery skipped for %s. Failed to obtain resource_state_change lock.\n
004444 WARN License key (for Kit %s/%s) has EXPIRED

原因: ライセンスが期限切れです。

処置: サポートに問い合わせ、新しいライセンスを入手してください。

004445 WARN License key (for Kit %s/%s) will expire at midnight in %ld days

原因: ライセンスが間もなく期限切れです。

処置: サポートに問い合わせ、新しいライセンスを入手してください。

004466 ERROR system \"%s\" not defined on machine \"%s\".

原因: 指定したシステム名が不明です。

処置: システム名を確認し、操作を再試行してください。

004467 ERROR system \"%s\" unknown on machine \"%s\"

原因: 指定したシステム名が認識されません。

処置: システム名を確認し、操作を再試行してください。

004494 ERROR COMMAND OUTPUT: %s

原因: アクションまたはイベントスクリプトが予期しない結果になりました。

処置: 関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。

004495 ERROR COMMAND OUTPUT: %s

原因: アクションまたはイベントスクリプトが予期しない結果になりました。

処置: 関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。

004496 ERROR COMMAND OUTPUT: %s

原因: アクションまたはイベントスクリプトが予期しない結果になりました。

処置: 関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。

004497 ERROR COMMAND OUTPUT: %s

原因: アクションまたはイベントスクリプトが予期しない結果になりました。

処置: 関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。

004498 ERROR COMMAND OUTPUT: %s

原因: アクションまたはイベントスクリプトが予期しない結果になりました。

処置: 関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。

004499 ERROR COMMAND OUTPUT: %s

原因: アクションまたはイベントスクリプトが予期しない結果になりました。

処置: 関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。

004500 ERROR COMMAND OUTPUT: %s

原因: アクションまたはイベントスクリプトが予期しない結果になりました。

処置: 関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。

004501 ERROR COMMAND OUTPUT: %s

原因: アクションまたはイベントスクリプトが予期しない結果になりました。

処置: 関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。

004502 ERROR COMMAND OUTPUT: %s

原因: アクションまたはイベントスクリプトが予期しない結果になりました。

処置: 関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。

004503 ERROR COMMAND OUTPUT: %s

原因: アクションまたはイベントスクリプトが予期しない結果になりました。

処置: 関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。

004504 ERROR COMMAND OUTPUT: %s

原因: アクションまたはイベントスクリプトが予期しない結果になりました。

処置: 関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。

004505 ERROR COMMAND OUTPUT: %s

原因: アクションまたはイベントスクリプトが予期しない結果になりました。

処置: 関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。

004506 ERROR COMMAND OUTPUT: %s

原因: アクションまたはイベントスクリプトが予期しない結果になりました。

処置: 関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。

004507 ERROR COMMAND OUTPUT: %s

原因: アクションまたはイベントスクリプトが予期しない結果になりました。

処置: 関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。

004508 ERROR COMMAND OUTPUT: %s

原因: アクションまたはイベントスクリプトが予期しない結果になりました。

処置: 関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。

004509 ERROR COMMAND OUTPUT: %s

原因: アクションまたはイベントスクリプトが予期しない結果になりました。

処置: 関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。

004510 ERROR COMMAND OUTPUT: %s

原因: アクションまたはイベントスクリプトが予期しない結果になりました。

処置: 関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。

004511 ERROR COMMAND OUTPUT: %s

原因: アクションまたはイベントスクリプトが予期しない結果になりました。

処置: 関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。

004512 ERROR %s

原因: リモートマシンでエラーが発生しました。

処置: リモートマシンのログを確認し、詳細を確認してください。

004565 ERROR can’t set resource state type to ILLSTATE

原因: リソースを不正な状態に配置しようとしました。

処置: リソースを不正な状態で配置しないでください。

004567 ERROR split brain detected while setting resource \"%s\" to \"%s\" state (SHARED equivalency to resource \"%s\" on machine \"%s\" which is in state \"%s\"). Setting local resource ISP but aborting the operation.

原因: マシン {machine} の SHARED イクイバレンシの プライマリリソース {resource} が {state} という状態にあるため、リソース {resource} を {state} という状態に変更できませんでした。

処置: スプリットブレインが発生しました。フェールオーバー操作は中止されました。スプリットブレインリソース(複数のシステム上の ISP)を手動で適切な状態にする必要があります。

004575 ERROR COMMAND OUTPUT: %s
004607 ERROR no resource instance has tag \"%s\"

原因: 指定したタグのリソースが存在しません。

処置: 有効なタグを指定するか、関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。

004608 ERROR no resource instance has identifier \"%s\"

原因: 指定した識別子のリソースが存在しません。

処置: 有効な識別子を指定するか、関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。

004619 ERROR resource with tag \"%s\" already exists with identifier \"%s\"

原因: 指定したタグ名はすでに存在します。

処置: 別のタグ名を選択してください。

004620 ERROR resource with identifier \"%s\" already exists with tag \"%s\"

原因: 指定した識別子はすでに存在します。

処置: このリソースで使用する別の識別子を選択してください。

004643 ERROR Instance tag name is too long. It must be shorter than %d characters.

原因: タグ名が長すぎます。

処置: 256 文字未満のタグ名を指定してください。

004646 ERROR Tag name contains illegal characters

原因: タグ名に不正な文字が含まれています。

処置: こちら を参照してください。

004691 ERROR can’t set both tag and identifier at same time

原因: タグと識別子が両方指定されました。

処置: タグまたは識別子の一方のみを指定してください。

004745 ERROR failed to access lkexterrlog path=%s

原因: システム情報を収集するユーティリティ 「lkexterrlog」にアクセスできません。

処置: パッケージ「steeleye-lk」がインストールされていること、およびユーティリティ「lkexterrlog」がアクセス可能であることを確認してください。

004746 ERROR lkexterrlog failed runret=%d cmdline=%s

原因: システム情報の収集時に、ユーティリティ「lkexterrlog」が失敗しました。

処置: 関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。

004782 ERROR Resource \"%s\" was in state \"%s\" before event occurred – recovery will not be attempted

原因: リソースはすでに in service です。リカバリは実行されません。

004783 ERROR Resource \"%s\" was already in state \"%s\" before event occurred

原因: リソースはリカバリを許可するために適切な状態にありませんでした。

処置: リカバリが必要な場合は、リソースを ISP 状態にしてください。

004786 ERROR %s on failing resource \"%s\"

原因: リソースを復旧しようとしているときにエラーが発生しました。

処置: 関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。

004788 EMERG failed to remove resource ‘%s’. SYSTEM HALTED.

原因: エラーが発生し、リカバリ中にリソースをサービス休止にできませんでした。リソースが 2 つのシステムでアクティブにならないように、システムが再起動されました。

処置: 関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。

004793 ERROR lcdsendremote transfer resource \"%s\" to \"%s\" on machine \"%s\" failed (rt=%d)

原因: リソースとその依存関係を別のシステムへ転送中に障害が発生しました。

処置: 関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。関連エラーがないかどうか、もう一方のシステムのログを確認してください。

004797 ERROR Restore of SHARED resource \"%s\" has failed

原因: リソースのリストア中にエラーが発生しました。

処置: 関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。

004806 ERROR Restore in parallel of resource \"%s\" has failed; will re-try serially

原因: 並行リカバリが失敗しました。関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。

処置: 処置は必要ありません。システムはシリアル形式でリカバリを続行します。リカバリが失敗した場合は、復旧できなかったリソースに関連するエラーメッセージを確認し、対応策を探してください

004819 ERROR read_temporal_recovery_log(): failed to fopen file: %s. fopen() %s.

原因: メモリにロードするために一時リカバリログファイル {file} を開こうとしたところ、エラー {error} で失敗しました。

処置: システムログファイルを確認し、レポートされているエラーを修正してから、操作を再試行してください。

004820 ERROR read_temporal_recovery_log(): failed to malloc initial buf for temporal_recovery_stamp.

原因: ログ情報を格納するためのメモリを取得しようとしている際に、一時リカバリログ情報のメモリへのロードに失敗しました。

処置: システムログファイルを確認し、レポートされているエラーを修正してから、操作を再試行してください。

004821 ERROR read_temporal_recovery_log(): failed to reallocate buffer for temporal_recovery_stamp.

原因: ログ情報の格納に必要なメモリサイズを増やそうとしている際に、一時リカバリログ情報のメモリへのロードに失敗しました。

処置: システムログファイルを確認し、レポートされているエラーを修正してから、操作を再試行してください。

004822 ERROR write_temporal_recovery_log(): failed to open file: %s.

原因: 一時ファイル {temporary name} のオープンに失敗したため、一時リカバリログファイルの更新が終了しました。

処置: システムログファイルを確認し、レポートされているエラーを修正してから、操作を再試行してください。

004823 ERROR rename(%s, %s) failed.

原因: 一時ファイル {temporary name} を実際のログファイル {real name} に名称変更できなかったため、一時リカバリログファイルの更新が終了しました。

処置: システムログファイルを確認し、レポートされているエラーを修正してから、操作を再試行してください。

004829 FATAL err=%s line=%d Semid=%d numops=%zd perror=%s

原因: セマフォ ID {semaphore} の変更がエラー {err} およびエラーメッセージの説明 {perror} で失敗しました。

処置: 隣接するログメッセージで詳細を確認してください。また、システムログファイルを確認し、レポートされているエラーを修正してから、操作を再試行してください。

004860 ERROR restore ftok failed for resource %s with path %s

原因: パス {path} を使用するリソース {tag} のセマフォ操作で使用する IPC キーの生成に失敗しました。これはシステムエラーです。

処置: 隣接するログメッセージで詳細を確認してください。また、システムログファイルを確認し、レポートされているエラーを修正してから、操作を再試行してください。

004861 ERROR semget failed with error %d

原因: インスタンスファイルに関連付けられたセマフォ識別の取得に失敗しました。これはシステムエラーです。

処置: 隣接するログメッセージで詳細を確認してください。また、システムログファイルを確認し、レポートされているエラーを修正してから、操作を再試行してください。

004862 ERROR semctl SEMSET failed with error %d

原因: リカバリプロセス中に使用されるセマフォの作成と初期化がエラー {error number} で失敗しました。これはシステムエラーです。

処置: 隣接するログメッセージで詳細を確認してください。また、システムログファイルを確認し、レポートされているエラーを修正してから、操作を再試行してください。

004863 ERROR semop failed with error %d

原因: リカバリプロセス中に使用されるセマフォの設定がエラー {error number} で失敗しました。これはシステムエラーです。

処置: 隣接するログメッセージで詳細を確認してください。また、システムログファイルを確認し、レポートされているエラーを修正してから、操作を再試行してください。

004864 ERROR semctl SEMSET failed with error %d

原因: リカバリプロセス中に使用されるセマフォの解放がエラー {error number} で失敗しました。これはシステムエラーです。

処置: 隣接するログメッセージで詳細を確認してください。また、システムログファイルを確認し、レポートされているエラーを修正してから、操作を再試行してください。

004865 ERROR restore action failed for resource %s (exit: %d)

原因: リソース {tag} を In Service にする操作が失敗しました。

処置: 隣接するログメッセージで詳細を確認してください。レポートされているエラーを修正し、操作を再試行してください。

004872 ERROR Remote remove of resource \"%s\" on machine \"%s\" failed (rt=%d)

原因: ローカルシステムに転送するために {server} でリソース {tag} をサービス休止にする要求が失敗しました。

処置: ローカルシステムで、隣接するログメッセージから詳細を確認してください。また、リソースを削除するには、{server} のログメッセージで障害に関する詳細を確認してください。

004875 ERROR remote remove of resource \"%s\" on machine \"%s\" failed

原因: ローカルシステムに転送するために {server} でリソース {tag} をサービス休止にする要求が失敗しました。

処置: ローカルシステムで、隣接するログメッセージから詳細を確認してください。また、リソースを削除するには、{server} のログメッセージで障害に関する詳細を確認してください。

004876 ERROR remote remove of resource \"%s\" on machine \"%s\" failed

原因: ローカルシステムに転送するために {server} でリソース {tag} をサービス休止にする要求が失敗しました。

処置: ローカルシステムで、隣接するログメッセージから詳細を確認してください。また、リソースを削除するには、{server} のログメッセージで障害に関する詳細を確認してください。

005045 ERROR tli_fdget_i::execute unable to establish a listener port

原因: ネットワーク接続を適切に設定できませんでした。

処置: すべてのネットワークハードウェアおよびドライバが適切に設定されていることを確認してください。それでもこのメッセージが表示され、リソースを in service にできない場合は、サポートに問い合わせてください。

005055 ERROR tli_fdget_o::execute – async connect failure

原因: ネットワーク接続を適切に設定できませんでした。

処置: すべてのネットワークハードウェアおよびドライバが適切に設定されていることを確認してください。それでもこのメッセージが表示され、リソースを in service にできない場合は、サポートに問い合わせてください。

005061 ERROR tli_fdget_o::execute – bind socket

原因: ネットワーク接続を適切に設定できませんでした。

処置: すべてのネットワークハードウェアおよびドライバが適切に設定されていることを確認してください。それでもこのメッセージが表示され、リソースを in service にできない場合は、サポートに問い合わせてください。

005090 WARN system_driver::add_driver: cmd=%s\n
005108 WARN system_driver::rm_driver: cmd=%s\n
005145 ERROR opening the file

原因: パイプを開く、または作成することができませんでした。

処置: 隣接するログメッセージで詳細を確認してください。

005164 ERROR tli_handler::handle-error:sending/receiving data message

原因: メッセージの送信または受信に失敗しました。

処置: 詳細については、隣接するログメッセージを確認してください。これは一時的なエラーの可能性がありますが、このエラーが引き続き発生し、サーバーが通信できない場合は、サーバーのネットワーク構成を確認してください。

005165 WARN errno %d\n

原因: メッセージの送信または受信に失敗しました。

処置: 詳細については、隣接するログメッセージを確認してください。これは一時的なエラーの可能性がありますが、このエラーが引き続き発生し、サーバーが通信できない場合は、サーバーのネットワーク構成を確認してください。

005166 WARN poll 0x%hx\n

原因: メッセージの送信または受信に失敗しました。

処置: 詳細については、隣接するログメッセージを確認してください。これは一時的なエラーの可能性がありますが、このエラーが引き続き発生し、サーバーが通信できない場合は、サーバーのネットワーク構成を確認してください。

005167 WARN handler for sys %s\n

原因: メッセージの送信または受信に失敗しました。

処置: 詳細については、隣接するログメッセージを確認してください。これは一時的なエラーの可能性がありますが、このエラーが引き続き発生し、サーバーが通信できない場合は、サーバーのネットワーク構成を確認してください。

005225 WARN so_driver::handle_error: sending/receiving data message errno %d: %s

原因: メッセージの送受信に失敗しました。

処置: 隣接するログメッセージで詳細を確認してください。これは一時的なエラーの可能性もありますが、このエラーが続き、サーバが通信できない場合は、サーバのネットワーク設定を確認してください。

005235 WARN found tcp connection to iwstp\n
005236 WARN didn’t find tcp connection to iwstp\n
005237 WARN lcm_handler retry send from %s:%s to %s:%s (%d)\n
005238 WARN detected duplicate request from %s:%s to %s:%s\n
005239 WARN lcm_handler retry timer set to %d based on lcd remote timeout of %d s (%d s)
005240 WARN lcm_handler retry count/time (%d/%zu) has exceeded the maximum. Giving up…\n
005241 WARN dup_list: %s %s %s %s %d %d (%d)
005242 WARN clean up stale dup_list entry (%d s): %s:%s to %s:%s last: %s
005243 WARN add new dup_list entry %s:%s to %s:%s %d %d (%d
005244 WARN closing fd %d\n
005245 WARN openpoll fd %d\n
006012 ERROR quickCheck script ‘%s’ (%d) failed to exit after %u seconds. Forcibly terminated. Please examine the script or adjust the LKCHECKINTERVAL parameter in %s.

原因: quickCheck スクリプトの処理に時間がかかりすぎているか、スクリプトがハングしています。

処置: メッセージテキストに記載されている手順を実行してください。

006014 ERROR LKCHECKINTERVAL parameter is too short. It is currently set to %d seconds. It should be at least %ld seconds. Please adjust this parameter in %s and execute ‘kill %d’ to restart the lkcheck daemon.
006102 ERROR COMMAND OUTPUT: $LKROOT/bin/sendevent

原因: これは、「sendevent」(イベント生成)コマンドの結果です。

処置: 隣接するログメッセージで詳細を確認してください。

006103 ERROR COMMAND OUTPUT: $LKROOT/bin/sendevent

原因: これは、「sendevent」(イベント生成)コマンドの結果です。

処置: 隣接するログメッセージで詳細を確認してください。

006104 ERROR COMMAND OUTPUT: $LKROOT/bin/sendevent

原因: これは、「sendevent」(イベント生成)コマンドの結果です。

処置: 隣接するログメッセージで詳細を確認してください。

006502 ERROR CPU usage has exceeded the threshold ($threshold%) for $count check cycles.
006504 ERROR Could not open /proc/meminfo
006505 ERROR Memory usage has exceeded the threshold ($threshold%) for $count check cycles.
006508 ERROR [$SUBJECT event] mail returned $err
006509 ERROR COMMAND OUTPUT: cat /tmp/err$$
006511 ERROR snmptrap returned $err for Trap 190
006512 ERROR COMMAND OUTPUT: cat /tmp/err$$
006514 ERROR [$SUBJECT event] mail returned $err
006515 ERROR COMMAND OUTPUT: cat /tmp/err$$
006517 ERROR snmptrap returned $err for Trap 200
006518 ERROR COMMAND OUTPUT: cat /tmp/err$$
006520 ERROR Failed to update error count in $cpu_file: $!
006521 ERROR Failed to update error count in $mem_file: $!
006523 ERROR The SNHC_CPUCHECK_THRESHOLD setting is not valid. Please set SNHC_CPUCHECK_THRESHOLD to a value between 10 and 99 in /etc/default/LifeKeeper. If not set, the value will default to 99.
006524 ERROR The SNHC_CPUCHECK_TIME setting is not valid. Please set SNHC_CPUCHECK_TIME to a value between 1 and 100 in /etc/default/LifeKeeper. If not set, the value will default to 1.
006525 ERROR The SNHC_MEMCHECK_THRESHOLD setting is not valid. Please set SNHC_MEMCHECK_THRESHOLD to a value between 10 and 99 in /etc/default/LifeKeeper. If not set, the value will default to 99.
006526 ERROR The SNHC_MEMCHECK_TIME setting is not valid. Please set SNHC_MEMCHECK_TIME to a value between 1 and 100 in /etc/default/LifeKeeper. If not set, the value will default to 1.
006528 ERROR Could not open /proc/stat
006529 ERROR Could not open /proc/stat
006530 ERROR Could not use $tmp_path
007053 ERROR malloc failed. Assume that it is a monitoring target device.
007058 ERROR %s: %s failed on ‘%s’, result:%d, Sense Key = %d.

原因: SCSI デバイスをリザーブできませんでした。またはステータスを確認できませんでした。これは、ストレージが誤動作しているか、ディスクが別のサーバによってリザーブされているためです。

処置: 隣接するログメッセージで詳細を確認し、リソースが適切に処理されていることを確認してください。

007059 ERROR %s: %s failed on ‘%s’, result:%d.

原因: SCSI デバイスをリザーブできませんでした。またはステータスを確認できませんでした。これは、ストレージが誤動作しているか、ディスクが別のサーバによってリザーブされているためです。

処置: 隣接するログメッセージで詳細を確認し、リソースが適切に処理されていることを確認してください。

007060 EMERG %s: failure on device ‘%s’. SYSTEM HALTED.

原因: SCSI デバイスをリザーブできませんでした。またはステータスを確認できませんでした。これは、ストレージが誤動作しているか、ディスクが別のサーバによってリザーブされているためです。サーバはリブート/停止されます。

処置: ストレージが適切に動作していることを確認し、適切に動作している場合は、リソースが適切に処理されており、別のサーバで in service になっていることを確認してください。

007072 ERROR %s: failed to open SCSI device ‘%s’, initiate recovery. errno=0x%x, retry count=%d.

原因: 保護された SCSI デバイスを開くことができませんでした。デバイスに障害が発生しているか、システムからデバイスが削除されている可能性があります。

処置: システムが停止されるか、バックアップノードへのフェイルオーバが開始されます。この場合のデフォルトアクションはフェイルオーバですが、SCSIERROR の設定で変更可能です。

007073 ERROR %s: failed to open SCSI device ‘%s’, RETRY. errno=%d, retry count=%d.

原因: 保護された SCSI デバイスを開くことができませんでした。デバイスに障害が発生しているか、システムからデバイスが削除されている可能性があります。

処置: このエラーは致命的なものではありません。操作は 5 秒以内で再試行されます。問題が続行する場合、システムは停止またはリソースのフェイルオーバを実行します。

007075 ERROR %s: RESERVATION CONFLICT on SCSI device ‘%s’. ret=%d, errno=0x%x, retry count=%d.

原因: 別のサーバと競合しているため、SCSI デバイスをリザーブできませんでした。これは、ストレージが誤動作しているか、ディスクが別のサーバによってリザーブされているためです。

処置: 隣接するログメッセージで詳細を確認し、リソースが適切に処理されていることを確認してください。

007077 ERROR %s: DEVICE FAILURE on SCSI device ‘%s’, initiate recovery. ret=%d, errno=0x%x, retry count=%d.

原因: SCSI デバイスをリザーブできませんでした。またはステータスを確認できませんでした。これは、ストレージが誤動作しているか、ディスクが別のサーバによってリザーブされているためです。

処置: 隣接するログメッセージで詳細を確認し、リソースが適切に処理されていることを確認してください。

007078 ERROR %s: DEVICE FAILURE on SCSI device ‘%s’, RETRY. ret=%d, errno=0x%x, retry count=%d.

原因: SCSI デバイスをリザーブできませんでした。またはステータスを確認できませんでした。これは、ストレージが誤動作しているか、ディスクが別のサーバによってリザーブされているためです。

処置: 隣接するログメッセージで詳細を確認し、リソースが適切に処理されていることを確認してください。

010002 WARN flag $flag not present, send message again.

原因: このメッセージは、再試行される未完のプロセスを示します。

処置: 隣接するログメッセージで、繰り返されているエラーを確認してください。

010003 ERROR COMMAND OUTPUT: $LKBIN/ins_remove

原因: このメッセージは「ins_remove」コマンドの結果の一部です。

処置: 隣接するログメッセージで詳細を確認してください。これは実際にはエラーではない可能性もあります。

010006 WARN flg_list -d $i took more than $pswait seconds to complete…

原因: サーバのフラグリスト処理の時間が予想以上にかかりました。別のサーバとの接続に問題が発生している可能性もあります。

処置: 隣接するログメッセージで詳細を確認してください。

010007 ERROR flag $flag not present, switchovers may occur.

原因: クラスタ内のいずれかのサーバに、現在のサーバからのフェイルオーバ操作の不許可を指示できませんでした。

処置: 隣接するログメッセージで詳細を確認し、クラスタで予期しない動作を監視してください。

010008 WARN flag $flag not present, send message again.

原因: プロセスは不完全ですが、再試行されます。

処置: 隣接するログメッセージで詳細を確認し、繰り返されている警告/エラーをチェックしてください。

010023 FATAL LifeKeeper failed to initialize properly.

原因: LifeKeeper を起動しようとしている間に、致命的なエラーが発生しました。

処置: 隣接するログメッセージで詳細を確認してください。

010025 ERROR Unable to get a unique tag name on server “%s” for template resource “%s”

原因: ストレージリソースの作成プロセスで適合するタグを自動的に生成できませんでした。

処置: 隣接するログメッセージで詳細を確認してください。他のエラーがない場合は、操作を再試行してください。

010034 FATAL Unable to start lcm.

原因: ソフトウェアのコアコンポーネントを開始できませんでした。

処置: 隣接するログメッセージで詳細を確認し、レポートされている問題を解決してください。

010038 WARN Waiting for LifeKeeper core components to initialize has exceeded 10 seconds. Continuing anyway, check logs for further details.

原因: ソフトウェアの一部が、予想よりも起動に時間がかかっています。

処置: メッセージテキストに記載されている手順を実行してください。

010039 WARN Waiting for LifeKeeper core components to initialize has exceeded 10 seconds. Continuing anyway, check logs for further details.

原因: ソフトウェアの一部が、予想よりも起動に時間がかかっています。

処置: メッセージテキストに記載されている手順を実行してください。

010046 ERROR The dependency creation failed on server $SERVER:" `cat $TEMP_FILE`

原因: 所定のサーバで依存関係を作成できませんでした。

処置: 関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。

010063 ERROR $REMSH error

原因: 別のサーバからデータをバックアップする要求が失敗しました。

処置: 関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。

010085 ERROR lkswitchback($MACH): Automatic switchback of \"$loctag\" failed

原因: リソースが予想どおりにスイッチバックされませんでした。

処置: 関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。

010102 ERROR admin machine not specified

原因: 「getlocks」操作で無効なパラメータが指定されました。

処置: パラメータを確認し、操作を再試行してください。通常の操作でこのエラーが発生した場合は、サポートに問い合わせてください。

010107 WARN Lock for $m is ignored because system is OOS

原因: ロックが作成されたシステムがアクティブではないため、ロックは無視されました。

処置: 関連するエラーをログで確認してください。これは無害なエラーの可能性もあります。

010108 ERROR lock acquisition timeout

原因: ロックの取得に予想よりも時間がかかりました。または許容時間を超えました。

処置: 関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。

010109 ERROR could not get admin locks." `cat /tmp/ER$$`

原因: ソフトウェアは、リソースの管理に必要なロックの取得に失敗しました。

処置: 関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。

010112 ERROR lcdrcp failed with error no: $LCDRCPRES

原因: ファイルを別のサーバにコピーできませんでした。

処置: 関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。

010116 ERROR unable to set !lkstop flag

原因: サーバがユーザの要求によって停止されていることを示すためのフラグを設定できませんでした。

処置: 関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。

010121 ERROR Extended logs aborted due to a failure in opening $destination. ($syserrmsg)

原因: 拡張ログファイルを開くときに、ユーティリティ「lkexterrlog」が失敗しました。

処置: 関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。

010132 ERROR Unable to retrieve reservation id from "%s". Error: "%s". Attempting to regenerate.

原因: SCSI 3 Persistent Reservations に使用する一意の ID の取得元のファイル /opt/LifeKeeper/config/.reservation_id を開くことができません。

処置: ありません。ID の再生成とファイルの更新が試行されます。

010135 ERROR The current reservation ID of "%s" is not unique within the cluster. A new ID must be generated by running "%s/bin/genresid -g" on "%s".

原因: システムに定義されたリザベーション ID は、クラスタ内で一意でないため、使用できません。

処置: このノードのすべてのリソースを out of service にしてから、「/opt/LifeKeeper/bin/genresid -g」を実行して一意のリザベーション ID を生成してください。

010136 ERROR Unable to store reservation id in "%s". Error: "%s"

原因: SCSI 3 Persistent Reservations に使用する一意の ID の保存先のファイル /opt/LifeKeeper/config.reservation_id を開くことができません。

処置: ファイルを開くことに失敗した理由としてリストされているエラーを修正し、このノードのすべてのリソースを out of service にしてから、「/opt/LifeKeeper/bin/genresid -g」を実行して新しい一意のリザベーション ID を生成してください。

010137 ERROR Failed to generate a reservation ID that is unique within the cluster.

原因: 生成したリザベーション ID はすでにクラスタ内の別のノードに定義されています。リザベーション ID はクラスタ内で一意である必要があります。

処置: このノードのすべてのリソースを out of service にしてから、「/opt/LifeKeeper/bin/genresid -g」を実行して新しい一意のリザベーション ID を生成してください。

010138 ERROR %s
010139 WARN %s
010140 ERROR $COMMAND_SNMPTRAP returned $exitcode for Trap $oid:$result
010141 ERROR LK_TRAP_MGR is specified in /etc/default/LifeKeeper, but $COMMAND_SNMPTRAP command is not in PATH.
010142 ERROR $COMMAND_EMAIL returned $exitcode:$result
010143 ERROR LK_NOTIFY_ALIAS is specified in /etc/default/LifeKeeper, but $COMMAND_EMAIL command is not in PATH.
010144 ERROR can’t opendir $LICENSE_DIR: $!
010145 ERROR lktest failed
010146 ERROR lkcheck failed
010147 ERROR ins_list failed: exit code = $exit_code
010159 ERROR Maintenance mode disable currently in progress, can’t enable maintenance mode. If this problem persists, consider using the —force option.
010160 ERROR Maintenance mode enable currently in progress, can’t disable maintenance mode. If this problem persists, consider using the —force option.
010161 ERROR $tag is not a valid resource tag on the local machine, aborting. Please check the spelling and try again.
010163 ERROR $cmd script not found or not executable on system $sys.
010165 ERROR An error occurred while running \’$LKROOT/lkadm/subsys/appsuite/sap/bin/$cmd -m=${opt_mode}${tag_cmd}${force_cmd}\’ on system $sys (exit code: $remexec_ret). Please inspect the logs on that system for more information.
010168 WARN Maintenance mode was not fully ${opt_mode}d for at least one resource on system $sys.
010172 ERROR Maintenance mode was not fully ${opt_mode}d for the requested resources on at least one system in the cluster.
010173 ERROR LifeKeeper is not running on system $me. Unable to ${opt_mode} maintenance mode. Aborting.
010179 ERROR Maintenance mode action \’${opt_mode}\’ did not complete successfully for resource $tag on system $me.
010181 ERROR An error occurred while attempting maintenance mode action \’${opt_mode}\’ on system $me for resources: @{local_hier_tags}.
010187 ERROR Resource $tag has not been extended to system $sys.
010222 ERROR scsifree(%s): LKSCSI_Release(%s) unsuccessful

原因: リザーブされていると思われる SCSI デバイスは予想どおりに解放されませんでした。

処置: 関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。システムが正常に機能している場合、このエラーは無害な可能性があります。

010231 ERROR scsiplock(%s): reserve failed.

原因: SCSI デバイスでリザーブを取得できませんでした

処置: 関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。

010250 ERROR Failed to exec command ‘%s’

原因: 「lklogmsg」ツールがサブコマンド {command} の実行に失敗しました。

処置: 関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。サブコマンドが存在しており、有効なコマンドまたはプログラムであることを確認してください。通常の操作でこのメッセージが表示された場合は、サポートに問い合わせてください。

010256 ERROR scsi_tur(%s): open failed.
010260 ERROR scsi_tur(%s): test unit ready failed.
010402 EMERG local recovery failure on resource $opts{‘N’}, trigger VMware HA…

原因: LifeKeeper Single Server Protection の動作中に、リソースを復旧できませんでした。(VMware-HA が有効になっている場合は) 障害を処理するために VMware-HA が間もなくトリガされます。

処置: 処置は必要ありません。VMware が障害を処理します。

010413 ERROR COMMAND OUTPUT: cat /tmp/err$$

原因: これは、失敗した可能性がある「snmptrap」コマンドの結果です。

処置: 関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。

010420 EMERG local recovery failure on resource $opts{‘N’}, trigger reboot…

原因: LifeKeeper Single Server Protection の動作中に、リソースを復旧できませんでした。障害を処理するために再起動が間もなくトリガされます。

処置: 処置は必要ありません。

010440 ERROR [$SUBJECT event] mail returned $err

原因: これは、通知電子メールを「mail」コマンドで送信できなかったことを示します。

処置: 関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。

010443 ERROR COMMAND OUTPUT: cat /tmp/err$$

原因: これは、失敗した可能性がある「mail」コマンドの結果です。

処置: 関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。

010445 ERROR COMMAND OUTPUT: cat /tmp/err$$

原因: これは、失敗した可能性がある「mail」コマンドの結果です。

処置: 関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。

010463 ERROR LifeKeeper: name of machine is not specified, ARGS=$ARGS

原因: 「comm_down」イベントで無効な引数が指定されました。

処置: LifeKeeper 設定を確認し、操作を再試行してください。

010471 ERROR COMM_DOWN: Attempt to obtain local comm_down lock flag failed

原因: 別のノードとの通信障害の処理中に、ローカルロックを取得できませんでした。これにより、フェイルオーバの処理が中断されます。

処置: 関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。フェイルオーバが正常に実行されない場合は、サポートに問い合わせてください。

010482 ERROR LifeKeeper: name of machine is not specified, ARGS=$ARGS

原因: 「comm_up」イベントで無効な引数が指定されました。

処置: LifeKeeper 設定を確認し、操作を再試行してください。

010484 WARN flg_list -d $MACH check timed-out ($delay seconds).

原因: 「flg_list」コマンドがタイムアウト値 {delay} 秒に達しました。

010487 WARN flg_list -d $MACH check timed-out, unintended switchovers may occur.

原因: 「flg_list」コマンドがタイムアウト値に達しました。

処置: 意図しないスイッチオーバが発生した場合は、リソースツリーをスイッチバックします。

010492 WARN $m

原因: 他のサーバのいずれかが、このサーバ {server} には稼働していないように見えますが、Witness サーバが承諾していません。

処置: 他のサーバが稼働していないことを確認し、リソースを手動でスイッチオーバしてください。

010494 ERROR LifeKeeper: COMM_UP to machine $MACH completed with errors.

原因: 「COMM_UP」イベントの間に、予期しない障害が発生しました。

処置: 隣接するログメッセージで詳細を確認してください。

010503 ERROR lcdrecover hung or returned error, attempting kill of process $FPID

原因: 「lcdrecover」の処理に時間がかかりすぎているか、エラーアウトしています。

010506 ERROR Intelligent Switchback Check Failed

原因: 「lcdrecover」を 5 回実行し、いずれも失敗しました。

処置: リソースツリーを手動でスイッチオーバしてください。

010535 ERROR LifeKeeper: name of machine is not specified, ARGS=$ARGS
010600 ERROR removing hierarchy remnants
010627 WARN Equivalency Trim: does not have a full complement of equivalencies. Hierarchy will be unextended from
010629 WARN Your hierarchy exists on only one server. Your application has no protection until you extend it to at least one other server.
010712 ERROR Unextend hierarchy failed

原因: サーバからリソース階層を拡張できませんでした。

処置: 関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。

010746 ERROR $ERRMSG Target machine \"$TARGET_MACH\" does not have an active LifeKeeper communication path to machine \"$aMach\" in the hierarchy." >&2

原因: ターゲットサーバがクラスタ内の他のサーバと適切に通信していないため、階層を拡張できません。

処置: 関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。すべてのサーバが相互にコミュニケーションパスを持っていることを確認してください。

010763 ERROR lock failed
011000 ERROR appremote: unknown command type %d(‘%c’)\n

原因: 内部エラー。

処置: 製品を再起動してください。

011001 ERROR depremote: unknown command type %d(‘%c’)\n

原因: 内部エラー。

処置: 製品を再起動してください。

011002 ERROR eqvremote: unknown command type %d(‘%c’)\n

原因: 内部エラー。

処置: 製品を再起動してください。

011003 ERROR flgremote: unknown command type %d(‘%c’)\n

原因: 内部エラー。

処置: 製品を再起動してください。

011004 WARN Illegal creation of resource

原因: これは、通常の状態では発生しません。

011009 ERROR insremote: unknown change field command type %d(‘%c’)\n

原因: 内部エラー。

処置: 製品を再起動してください。

011010 ERROR insremote: unknown command type %d(‘%c’)\n

原因: 内部エラー。

処置: 製品を再起動してください。

011011 FATAL %s

原因: LifeKeeper は IPC キーを取得できませんでした。

処置: 隣接するログメッセージで詳細を確認してください。

011012 FATAL semget(%s,%c)

原因: LifeKeeper はセマフォ設定 ID を取得できませんでした。

処置: 隣接するログメッセージで詳細を確認してください。

011013 FATAL shmget(%s,%c)

原因: システムは共有メモリセグメントを割り当てることができませんでした。

処置: 隣接するログメッセージで詳細を確認してください。

011014 FATAL prefix_lkroot("out"));

原因: /opt/LifeKeeper/out にアクセス中に、システムエラーが発生しました。

処置: /opt/LifeKeeper/out にアクセスできない理由を特定してください。

011015 ERROR Please contact the original supplier of your evaluation software, or visit http://www.us.sios.com for information about purchasing a permanent version of the LifeKeeper product.

原因: デモライセンスを実行しています。

処置: サポートに問い合わせ、新しいライセンスを入手してください。

011016 ERROR The product license installed on this system indicates single node operation but the LifeKeeper Single Server Protection package does not appear to be installed. Please install the LifeKeeper SSP package to ensure proper operation

原因: LifeKeeper Single Server Protection のライセンスがありますが、LifeKeeper Single Server Protection がインストールされていません。

処置: LifeKeeper Single Server Protection をインストールするか、実行している製品に適合するライセンスを入手してください。

011018 ERROR License manager initialization failed.

原因: ライセンスマネージャの初期化に失敗しました。

処置: 隣接するログメッセージで詳細を確認してください。

011020 EMERG License manager initialization failed.

原因: ライセンスマネージャの初期化に失敗しました。

処置: 隣接するログメッセージで詳細を確認してください。

011021 EMERG Error in obtaining LifeKeeper license key.

原因: ライセンスに問題があります。

処置: サポートに問い合わせ、新しいライセンスを入手してください。

011022 EMERG Error in obtaining LifeKeeper license key.

原因: ライセンスに問題があります。

処置: サポートに問い合わせ、新しいライセンスを入手してください。

011023 EMERG A recovery kit Protection Suite WAS NOT FOUND with the restricted LifeKeeper license.

原因: ライセンスに問題があります。

処置: サポートに問い合わせ、新しいライセンスを入手してください。

011024 EMERG Error in obtaining LifeKeeper license key.

原因: ライセンスに問題があります。

処置: サポートに問い合わせ、新しいライセンスを入手してください。

011025 EMERG A recovery kit Protection Suite WAS NOT FOUND with the restricted LifeKeeper license.

原因: LifeKeeper は有効なライセンスキーを見つけられませんでした。

処置: ライセンスキーがサーバに対して有効であることを確認し、操作を再試行してください。

011026 EMERG Error in obtaining LifeKeeper license key.

原因: ライセンスに不明な問題があります。

処置: サポートに問い合わせ、新しいライセンスを入手してください。

011027 EMERG A recovery kit Protection Suite WAS NOT FOUND with the restricted LifeKeeper license.

原因: ライセンスに問題があります。

処置: サポートに問い合わせ、新しいライセンスを入手してください。

011028 ERROR Error, This version of LifeKeeper must be running in the %c%c locale. The environment variable %s is not set correctly. Please consult your documentation for how to set this.

原因: 設定されているロケールに問題があります。

処置: マニュアルなどを参照の上、適切なロケールを設定してください。

011029 FATAL can’t set reply system

原因: メッセージの送信に失敗しました。

処置: 隣接するログメッセージで詳細を確認してください。これは一時的なエラーの可能性もあります。

011030 FATAL can’t set reply mailbox

原因: メッセージの送信に失敗しました。

処置: 隣接するログメッセージで詳細を確認してください。これは一時的なエラーの可能性もあります。

011031 ERROR Failure reading output of ‘%s’ on behalf of %s

原因: 一時ファイル /tmp/OUT.{pid} にアクセスしている際にシステムエラーが発生しました。

処置: /tmp/OUT.{pid} にアクセスできない理由を特定してください。

011032 ERROR Failure reading output of ‘%s’

原因: 一時ファイル /tmp/ERR.{pid} にアクセスしている際にシステムエラーが発生しました。

処置: /tmp/ERR.{pid} にアクセスできない理由を特定してください。

011033 ERROR event \"%s,%s\" already posted for resource with id \"%s\"

原因: このメッセージは情報提供の目的でのみ表示されます。

011034 ERROR no resource has id of \"%s\"

原因: LifeKeeper は {id} リソースを見つけられませんでした。

処置: パラメータを確認し、「sendevent」操作を再試行してください。

011044 ERROR flagcleanup:fopen(%s)

原因: /opt/LifeKeeper/config/flg を読み取っている際にシステムエラーが発生しました。

処置: /opt/LifeKeeper/config/flg を読み取ることができない理由を特定してください。

011045 ERROR flagcleanup:fopen(%s)

原因: /opt/LifeKeeper/config/flg を書き込んでいる際にシステムエラーが発生しました。

処置: /opt/LifeKeeper/config/flg を書き込むことができない理由を特定してください。

011046 ERROR flagcleanup:fputs(%s)

原因: /opt/LifeKeeper/config/flg を書き込んでいる際にシステムエラーが発生しました。

処置: /opt/LifeKeeper/config/flg を書き込むことができない理由を特定してください。

011047 ERROR flagcleanup:rename(%s,%s)

原因: /opt/LifeKeeper/config/.flg to /opt/LifeKeeper/config/flg の名前を変更している際にシステムエラーが発生しました。

処置: /opt/LifeKeeper/config/flg の名前を変更できない理由を特定してください。

011048 ERROR flagcleanup:chmod(%s)

原因: /opt/LifeKeeper/config/flg の権限を変更している際にシステムエラーが発生しました。

処置: LifeKeeper が /opt/LifeKeeper/config/flg の権限を変更できない理由を特定してください。

011049 ERROR License check failed with error code %d

原因: ライセンスに問題があります。

処置: サポートに問い合わせ、新しいライセンスを入手してください。

011051 ERROR lcdinit: clearing Disk Reserve file failed

原因: /opt/LifeKeeper/subsys/scsi/resources/disk/disk.reserve を書き込んでいる際にシステムエラーが発生しました

処置: /opt/LifeKeeper/subsys/scsi/resources/disk/disk.reserve を書き込むことができない理由を特定してください。

011052 FATAL malloc() failed

原因: システムは LifeKeeper 用にメモリを割り当てられませんでした。

処置: データセグメントのプロセスの上限を増やしてください。

011053 FATAL /tmp/LK_IS_UNAVAIL

原因: /tmp/LK_IS_UNAVAIL を書き込んでいる際にシステムエラーが発生しました。

処置: /tmp/LK_IS_UNAVAIL を書き込むことができない理由を特定してください。

011054 FATAL /tmp/LK_IS_UNAVAIL

原因: /tmp/LK_IS_UNAVAIL を書き込んでいる際にシステムエラーが発生しました。

処置: /tmp/LK_IS_UNAVAIL を書き込むことができない理由を特定してください。

011055 FATAL config/LK_IS_ON

原因: config/LK_IS_ON を書き込んでいる際にシステムエラーが発生しました。

処置: config/LK_IS_ON を書き込むことができない理由を特定してください。

011056 ERROR License check failed with error code %d

原因: ライセンスに問題があります。

処置: サポートに問い合わせ、新しいライセンスを入手してください。

011057 ERROR lcdremote: unknown command type %d(‘%c’)\n

原因: メッセージの受信に失敗しました。

処置: 隣接するログメッセージで詳細を確認してください。これは一時的なエラーの可能性もありますが、このエラーが続き、サーバが通信できない場合は、サーバのネットワーク設定を確認してください。

011059 FATAL Could not write to: %s

原因: /opt/LifeKeeper/config/LK_START_TIME にアクセスしている際にシステムエラーが発生しました。

処置: /opt/LifeKeeper/config/LK_START_TIME にアクセスできない理由を特定してください

011060 FATAL received NULL message

原因: メッセージの受信に失敗しました。

処置: 隣接するログメッセージで詳細を確認してください。これは一時的なエラーの可能性もありますが、このエラーが続き、サーバが通信できない場合は、サーバのネットワーク設定を確認してください。

011061 ERROR unknown data type %d(‘%c’) on machine \"%s\"\n

原因: メッセージの受信に失敗しました。

処置: 隣接するログメッセージで詳細を確認してください。これは一時的なエラーの可能性もありますが、このエラーが続き、サーバが通信できない場合は、サーバのネットワーク設定を確認してください。

011062 WARN LifeKeeper shutdown in progress. Unable to perform failover recovery processing for %s\n

原因: LifeKeeper はシャットダウン中に所定のリソースをフェイルオーバできませんでした。

処置: リソースツリーを別のサーバに手動でスイッチオーバしてください。

011063 WARN LifeKeeper resource initialization in progress. Unable to perform failover recovery processing for %s\n

原因: LifeKeeper は起動中に所定のリソースをフェイルオーバできませんでした。

処置: LifeKeeper が起動したら、リソースツリーを手動でスイッチオーバしてください。

011068 ERROR ERROR on command %s

原因: 「rlslocks」コマンドの実行中にエラーが発生しました。

処置: 隣接するメッセージで詳細を確認してください。

011070 ERROR ERROR on command %s

原因: 「getlocks」コマンドの実行中にエラーが発生しました。

処置: 隣接するログメッセージで詳細を確認してください。

011080 FATAL out of memory

原因: 内部エラー。

処置: データセグメントのプロセスの上限値を増やしてください。

011081 FATAL Failed to ask ksh to run: %s

原因: ksh の呼び出し中にシステムエラーが発生しました。

処置: pdksh (v8.0 以前) または steeleye-pdksh (v81 以降) のパッケージがインストールされていることを確認してください。

011082 ERROR Failed to remove: %s

原因: /tmp/LCM_IS_UNAVAIL を削除している際にシステムエラーが発生しました。

処置: /tmp/LCM_IS_UNAVAIL を削除できない理由を特定してください。

011083 ERROR Failed to remove: %s

原因: /tmp/LK_IS_UNAVAIL をリンク解除している際にシステムエラーが発生しました。

処置: /tmp/LK_IS_UNAVAIL をリンク解除できない理由を特定してください。

011084 FATAL Failed to generate an IPC key based on: %s

原因: /opt/LifeKeeper にアクセス中に、システムエラーが発生しました。

処置: /opt/LifeKeeper にアクセスできない理由を特定してください。

011085 ERROR semget(%s,%c) failed

原因: セマフォを削除している際にシステムエラーが発生しました。

処置: セマフォを手動で削除してください。

011086 ERROR shmget(%s,%c) failed

原因: 共有メモリセグメントを削除している際にシステムエラーが発生しました。

処置: 共有メモリセグメントを手動で削除してください。

011087 ERROR semctl(IPC_RMID) failed

原因: セマフォを削除している際にシステムエラーが発生しました。

処置: セマフォを手動で削除してください。

011088 ERROR shmctl(IPC_RMID) failed

原因: 共有メモリセグメントを削除している際にシステムエラーが発生しました。

処置: 共有メモリセグメントを手動で削除してください。

011089 FATAL Execution of lcdstatus on remote system <%s> failed\n

原因: リモート {node} がダウンし、ネットワークからアクセスできません。または、リモートノードで別のシステムに問題が発生しています。

処置: リモートノードをオンラインにするか、隣接するメッセージで詳細を確認するか、リモートノードのログで詳細を確認してください。

011111 ERROR action \"%s\" on resource with tag \"%s\" has failed

原因: リソース {tag} のアクション {action} に失敗しました。

処置: 隣接するメッセージで詳細を確認してください。

011112 ERROR netremote: network “%s” with device “%s” not found on “%s”

原因: LifeKeeper はネットワークデバイスを見つけられませんでした。

処置: LifeKeeper の設定を確認してください。

011113 ERROR netremote: unknown subcommand type %d(‘%c’)\n

原因: 内部エラー。

処置: 製品を再起動してください。

011114 ERROR netremote: unknown command type %d(‘%c’)\n

原因: 内部エラー。

処置: 製品を再起動してください。

011117 ERROR sysremote: system \"%s\" not found on \"%s\"

原因: 無効なシステム名が指定されました。

処置: システム名を再確認し、コマンドを再実行してください。

011118 ERROR sysremote: unknown subcommand type %d(‘%c’)\n

原因: 内部エラー。

処置: 製品を再起動してください。

011119 ERROR sysremote: unknown command type %d(‘%c’)\n

原因: 内部エラー。

処置: 製品を再起動してください。

011120 ERROR typremote: unknown command type %d(‘%c’)\n

原因: 内部エラー。

処置: 製品を再起動してください。

011129 ERROR Failure during run of ‘%s’ on behalf of %s

原因: コマンドの実行に失敗しました。

処置: メッセージで詳細を確認し、問題を特定してください。

011130 ERROR %s

原因: コマンド {command} が予期しない結果になりました。

処置: 隣接するエラーメッセージの内容に従って処置を実行してください。

011131 EMERG \nERROR!\nThe update of the expiration timestamp for the evaluation version of the LifeKeeper product on this system has failed. The evaluation product will no longer execute.\n\nPlease contact the original supplier of your evaluation software for assistance.\n\n

原因: デモライセンスに問題があります。

処置: サポートに問い合わせ、新しいライセンスを入手してください。

011132 EMERG \nERROR!\nThe expiration timestamp associated with the evaluation version of the LifeKeeper product on this system has been improperly altered. The evaluation software expires immediately.\n\nPlease contact the original supplier of your evaluation software, or visit http://www.us.sios.com for information about purchasing a permanent version of the LifeKeeper product.\n\n

原因: デモライセンスで、時間の改ざんが検出されました。

処置: サポートに問い合わせ、新しいライセンスを入手してください。

011133 EMERG \nERROR!\nThe expiration timestamp associated with the evaluation version of the LifeKeeper product on this system has been improperly altered. The evaluation software expires immediately.\n\nPlease contact the original supplier of your evaluation software, or visit http://www.us.sios.com for information about purchasing a permanent version of the LifeKeeper product.\n\n

原因: デモライセンスで、時間の改ざんが検出されました。

処置: サポートに問い合わせ、新しいライセンスを入手してください。

011134 EMERG \nERROR!\nThe evaluation version of the LifeKeeper product on this system has expired.\n\nPlease contact the original supplier of your evaluation software, or visit http://www.us.sios.com for information about purchasing a permanent version of the LifeKeeper product.\n\n

原因: この製品のデモライセンスが期限切れです。

処置: サポートに問い合わせ、新しいライセンスを入手してください。

011135 EMERG \nERROR!\nThe expiration timestamp associated with the evaluation version of the LifeKeeper product on this system has been improperly altered. The evaluation software expires immediately.\n\nPlease contact the original supplier of your evaluation software, or visit http://www.us.sios.com for information about purchasing a permanent version of the LifeKeeper product.\n\n

原因: デモライセンスで、時間の改ざんが検出されました。

処置: サポートに問い合わせ、新しいライセンスを入手してください。

011136 EMERG \nIMPORTANT NOTICE!\nThe LifeKeeper product running on this system is an evaluation version which will expire on %s\nTo continue functioning beyond that time, the software must be upgraded to the permanent version.\n\nPlease contact the original supplier of your evaluation software, or visit http://www.us.sios.com for information about purchasing a permanent version of the LifeKeeper product.\n\n

原因: デモライセンスを実行しています。

処置: サポートに問い合わせ、新しいライセンスを入手してください。

011138 EMERG The LifeKeeper product on this system is using an evaluation license key which will expire at midnight on %s. To continue functioning beyond that time, a permanent license key must be obtained.

原因: デモライセンスを実行しています。

処置: サポートに問い合わせ、新しいライセンスを入手してください。

011142 WARN LifeKeeper Recovery Kit %s license key NOT FOUND

原因: {kit} の Application Recovery Kit のライセンスが見つかりませんでした。

処置: サポートに問い合わせ、新しいライセンスを入手してください。

011150 ERROR COMMAND OUTPUT: %s

原因: コマンド「eventslcm」が予期しない結果になりました。

処置: 関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。

011151 EMERG %s

原因: このバージョンの LifeKeeper Core パッケージは、中華人民共和国内または日本国内での使用に限られています。

011152 EMERG Localized license failure

原因: お客様のロケールと製品ライセンスが作成されたロケールが一致していません。

処置: サポートに問い合わせ、お客様のロケールに合った新しいライセンスを入手してください。

011154 EMERG Single Node flag check failed.

原因: LifeKeeper Single Server Protection のライセンスがありますが、LifeKeeper Single Server Protection がインストールされていません。

処置:LifeKeeper Single Server Protection をインストールするか、実行している製品に適合するライセンスを入手してください。

011155 EMERG %s

原因: この製品のライセンスキーが期限切れです。

処置: サポートに問い合わせ、新しいライセンスを入手してください。

011162 EMERG %s

原因: この製品のライセンスキーが期限切れです。

処置: サポートに問い合わせ、新しいライセンスを入手してください。

011163 EMERG Single Node license check failed

原因: LifeKeeper Single Server Protection のライセンスがありますが、LifeKeeper Single Server Protection がインストールされていません。

処置: LifeKeeper Single Server Protection をインストールするか、実行している製品に適合するライセンスを入手してください。

011164 EMERG %s

原因: この製品のライセンスキーが期限切れです。

処置: サポートに問い合わせ、製品のパーマネントライセンスキーを入手してください。

011165 ERROR LifeKeeper initialize timed out in tag \"%s\"
015000 ERROR COMMAND OUTPUT: /opt/LifeKeeper/sbin/chpst

原因: 「steeleye-lighttpd」プロセスでエラーが発生しました。エラーの詳細は実際のログメッセージに記載されています。

処置: 設定を修正すると、「steeleye-lighttpd」が自動的に再起動します。

103001 ERROR LifeKeeper has detected an error while trying to determine the node number(s) of the DB partition server(s) for the instance

原因: db2nodes.cfg にサーバ名が含まれていません。

処置: db2nodes.cfg が有効であることを確認してください。

103002 ERROR LifeKeeper was unable to get the version for the requested instance "%s"

原因:「db2level」コマンドが DB2 のバージョンを返しませんでした。

処置: DB2 の設定を確認してください。

103003 ERROR LifeKeeper has detected an error while trying to determine the node number(s) of the DB partition server(s) for the instance

原因: DB2 Application Recovery Kit は、DB2 インスタンスのノードを見つけることができませんでした。

処置: DB2 の設定を確認してください。

103004 ERROR Unable to get the information for resource "%s"

原因: リソース情報の取得に失敗しました。

処置: LifeKeeper の設定を確認してください。

103005 ERROR Unable to get the information for resource "%s"

原因: リソース情報の取得に失敗しました。

処置: LifeKeeper の設定を確認してください。

103006 ERROR Unable to get the instance information for resource "%s"

原因: インスタンス情報の取得に失敗しました。

処置: LifeKeeper の設定を確認してください。

103007 ERROR Unable to get the instance home directory information for resource "%s"

原因: インスタンスのホームディレクトリのパスの取得に失敗しました。

処置: LifeKeeper の設定を確認してください。

103008 ERROR Unable to get the instance type information for resource "%s"

原因: DB2 Application Recovery Kit は、無効なインスタンスタイプを見つけました。

処置: LifeKeeper の設定を確認してください。

103009 ERROR LifeKeeper has encountered an error while trying to get the database configuration parameters for database "$DB"

原因: 「db2 get db cfg for $DB」コマンドの実行中に予期しないエラーが発生しました。

処置: 関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。

103012 ERROR LifeKeeper was unable to start the database server for instance "%s"

原因: 要求された DB2 インスタンスの起動が失敗しました。

処置: 関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。レポートされているエラーを修正してから、「restore」操作を再試行してください。

103013 ERROR LifeKeeper was unable to start the database server for instance "%s"

原因: 要求された DB2 インスタンスの起動が失敗しました。

処置: 関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。レポートされているエラーを修正してから、「restore」操作を再試行してください。

103015 ERROR An entry for the home directory "%s" of instance "%s" does not exist in "/etc/fstab"

原因: マルチパーティションのデータベースのインスタンスのホームディレクトリは、「/etc/fstab」に存在する必要があります。

処置: ホームディレクトリが「/etc/fstab」に存在することを確認してください。

103016 ERROR LifeKeeper was unable to mount the home directory for the DB2 instance "%s"

原因: マルチパーティションのデータベースのインスタンスのホームディレクトリをマウントできませんでした。

処置: ホームディレクトリがマウントされていることを確認し、操作を再試行してください。

103017 ERROR Unable to get the instance nodes information for resource "%s"

原因: インスタンスノードの取得に失敗しました。

処置: LifeKeeper の設定を確認してください。

103018 ERROR LifeKeeper was unable to start database partition server "%s" for instance "%s"

原因: 要求された DB2 インスタンスの起動が失敗しました。

処置: 関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。レポートされているエラーを修正してから、「restore」操作を再試行してください。

103020 ERROR LifeKeeper was unable to stop the database server for instance "%s"

原因: 要求された DB2 インスタンスのシャットダウンが失敗しました。

処置: 関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。レポートされているエラーを修正してから、「remove」操作を再試行してください。

103021 ERROR LifeKeeper was unable to stop the database server for instance "%s"

原因: 要求された DB2 インスタンスのシャットダウンが失敗しました。

処置: 関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。レポートされているエラーを修正してから、「remove」操作を再試行してください。

103023 ERROR Unable to get the instance nodes information for resource "%s"

原因: インスタンスノードの取得に失敗しました。

処置: LifeKeeper の設定を確認してください。

103024 ERROR LifeKeeper was unable to stop database partition server "%s" for instance "%s"

原因: 要求された DB2 インスタンスのシャットダウンが失敗しました。

処置: 関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。レポートされているエラーを修正してから、「remove」操作を再試行してください。

103026 ERROR Unable to get the instance nodes information for resource "%s"

原因: インスタンスノードの取得に失敗しました。

処置: LifeKeeper の設定を確認してください。

103027 FATAL The argument for the DB2 instance is empty

原因: 作成操作で無効なパラメータが指定されました。

処置: パラメータを確認し、操作を再試行してください。

103028 FATAL Unable to determine the DB2 instance home directory

原因: DB2 Application Recovery Kit は、DB2 インスタンスのホームディレクトリを特定できませんでした。

処置: インスタンスの所有者の名前がインスタンス名と同じであることを確認し、操作を再試行してください。

103029 FATAL Unable to determine the DB2 instance type

原因: DB2 Application Recovery Kit は、DB2 インスタンスのタイプを特定できませんでした。

処置: DB2 の設定を確認してください。

103030 FATAL LifeKeeper has detected an error while trying to determine the node number(s) of the DB partition server(s) for the instance

原因: DB2 Application Recovery Kit は、DB2 インスタンスのノードを見つけることができませんでした。

処置: DB2 の設定を確認してください。

103031 ERROR The path "%s" is not on a shared filesystem

原因: インスタンスのホームディレクトリは、共有ファイルシステム上になければなりません。

処置: パスが共有ファイルシステム上にあることを確認し、作成操作を再試行してください。

103032 ERROR LifeKeeper was unable to get the DB tablespace containers for instance "%s" or the log path for one of its databases

原因: LifeKeeper はデータベースのテーブルスペースコンテナの場所を特定できなかったか、コンテナがマウント済みのファイルシステム上のパスにあることを確認できませんでした。

処置: 関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。レポートされているエラーを修正してから、「create」操作を再試行してください。

103033 ERROR The path "%s" is not on a shared filesystem

原因: データベースのテーブルスペースコンテナのパスは、共有ファイルシステム上になければなりません。

処置: データベースのテーブルスペースコンテナが共有ファイルシステム上にあることを確認し、操作を再試行してください。

103034 ERROR A DB2 Hierarchy already exists for instance "%s"

原因: LifeKeeper によってすでに保護されている DB2 インスタンスを保護しようとしました。

処置: 別の DB2 インスタンスを LifeKeeper の保護用に選択する必要があります。

103035 ERROR The file system resource "%s" is not in-service

原因: DB2 リソースが依存するファイルシステムは in service である必要があります。

処置: ファイルシステムリソースが in service であることを確認して、「create」操作を再試行してください。

103036 ERROR Unable to create the hierarchy for raw device "%s"

原因: LifeKeeper は、リソース {raw device} を作成できませんでした。

処置: 隣接するログメッセージで詳細および関連メッセージを確認してください。レポートされているエラーを修正してから 「create」操作を再試行する必要があります。

103037 ERROR A RAW hierarchy does not exist for the tag "%s"

原因: LifeKeeper は、raw リソース {tag} を見つけられませんでした。

処置: LifeKeeper の設定を確認してください。

103038 ERROR LifeKeeper was unable to create a dependency between the DB2 hierarchy "%s" and the Raw hierarchy "%s"

原因: 要求された親 DB2 リソースと子 Raw リソースとの間の依存関係の作成に失敗しました。

処置: 隣接するログメッセージで詳細および関連メッセージを確認してください。レポートされているエラーを修正してから、「create」操作を再試行してください。

103039 ERROR LifeKeeper could not disable the automatic startup feature of DB2 instance "%s"

原因: DB2 の設定を更新しようとして、予期しないエラーが発生しました。

処置: システム起動時にインスタンスが自動で起動されないようにするために、DB2AUTOSTART を手動で更新する必要があります。

103040 ERROR DB2 version "%s" is not installed on server "%s"

原因: LifeKeeper は DB2 のインストール場所を見つけられませんでした。

処置: DB2 の設定を確認してください。

103041 ERROR The instance owner "%s" does not exist on target server "%s"

原因: 「canextend」操作または「extend」操作の間に、テンプレートサーバから DB2 インスタンスの所有者を取得できませんでした。

処置: 指定したサーバに DB2 インスタンスの所有者が存在していることを確認してください。所有者が存在しない場合、クラスタ内のすべてのサーバで、同じ uid および gid を使用して作成する必要があります。

103042 ERROR The instance owner "%s" uids are different on target server "%s" and template server "%s"

原因: DB2 インスタンスの所有者 {user} のターゲットサーバ {target server} のユーザ ID が、テンプレートサーバ {template server} のユーザ {user} の値と一致しません。

処置: DB2 インスタンスの所有者 {user} のユーザ ID はクラスタ内のすべてのサーバで一致している必要があります。ユーザ ID の不一致をすべてのサーバで手動で修正し、「canextend」操作を再試行する必要があります。

103043 ERROR The instance owner "%s" gids are different on target server "%s" and template server "%s"

原因:DB2 インスタンスの所有者 {user} のターゲットサーバ {target server} のグループ ID が、テンプレートサーバ {template server} のユーザ {user} の値と一致しません。

処置: DB2 インスタンスの所有者 {user} のグループ ID はクラスタ内のすべてのサーバで一致している必要があります。グループ ID の不一致をすべてのサーバで手動で修正し、「canextend」操作を再試行する必要があります。

103044 ERROR The instance owner "%s" home directories are different on target server "%s" and template server "%s"

原因: ターゲットサーバ {target server} のユーザ {user} のホームディレクトリが、テンプレートサーバ {template server} の DB2 インスタンスの所有者のホームディレクトリと一致しません。

処置: DB2 インスタンスの所有者 {user} のホームディレクトリは、クラスタ内のすべてのサーバで一致している必要があります。ディレクトリの不一致をすべてのサーバで手動で修正し、「canextend」操作を再試行する必要があります。

103045 ERROR LifeKeeper was unable to get the DB2 "SVCENAME" parameter for the DB2 instance

原因: 「db2 get dbm cfg」コマンドの実行中に予期しないエラーが発生しました。

処置: DB2 の設定を確認してください。

103046 ERROR Unable to get the value of the DB2 "SVCENAME" parameter for the DB2 instance %s.

原因: DB2 の「SVCENAME」パラメータが null に設定されています。

処置: DB2 の設定を確認してください。

103047 ERROR LifeKeeper was unable to get the contents of the "/etc/services" file on the server "%s"

原因: テンプレートサーバの「/etc/services」に、DB2 インスタンスのサービス名が含まれていません。

処置: 「/etc/services」内にある DB2 インスタンスのサービス名は、クラスタ内のすべてのサーバで一致している必要があります。サービス名の不一致をすべてのサーバで手動で修正し、「canextend」操作を再試行する必要があります。

103048 ERROR LifeKeeper was unable to get the contents of the "/etc/services" file on the server "%s"

原因: ターゲットサーバの「/etc/services」に、DB2 インスタンスのサービス名が含まれていません。

処置: 「/etc/services」内にある DB2 インスタンスのサービス名は、クラスタ内のすべてのサーバで一致している必要があります。サービス名の不一致をすべてのサーバで手動で修正し、「canextend」操作を再試行する必要があります。

103049 ERROR The "/etc/services" entries for the instance "%s" are different on target server "%s" and template server "%s"

原因: インスタンスの「/etc/services」エントリに不一致があります。

処置: 「/etc/services」内にある DB2 インスタンスのサービス名は、クラスタ内のすべてのサーバで一致している必要があります。サービス名の不一致をすべてのサーバで手動で修正し、「canextend」操作を再試行する必要があります。

103050 ERROR The home directory "%s" for instance "%s" is not mounted on server "%s"

原因: LifeKeeper はマルチパーティションインスタンス用の db2nodes.cfg を見つけられませんでした。

処置: ホームディレクトリがマウントされていることを確認し、操作を再試行してください。

103051 ERROR Error getting resource information for resource "%s" on server "%s"

原因: テンプレートサーバからのリソース情報の取得に失敗しました。

処置: LifeKeeper の設定を確認してください。

103052 ERROR LifeKeeper was unable to add instance "%s" and/or its variables to the DB2 registry

原因:「db2iset」コマンドの実行中に予期しないエラーが発生しました。

処置: 関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。

103053 ERROR Usage: %s instance
103054 ERROR Unable to determine the DB2 instance type

原因: DB2 Application Recovery Kit は、DB2 インスタンスのタイプを特定できませんでした。

処置: DB2 の設定を確認してください。

103055 ERROR LifeKeeper has detected an error while trying to determine the node number(s) of the DB partition server(s) for the instance

原因: DB2 Application Recovery Kit は、DB2 インスタンスのノードを見つけることができませんでした。

処置: DB2 の設定を確認してください。

103056 ERROR Usage: %s instance
103058 ERROR Usage: %s instance
103059 ERROR Usage: %s instance
103060 ERROR Unable to determine the DB2 instance home directory

原因: DB2 Application Recovery Kit は、DB2 インスタンスのホームディレクトリを特定できませんでした。

処置: インスタンスの所有者の名前がインスタンス名と同じであることを確認し、操作を再試行してください。

103061 ERROR Unable to determine the DB2 instance type

原因: DB2 Application Recovery Kit は、DB2 インスタンスのタイプを特定できませんでした。

処置: DB2 の設定を確認してください。

103062 ERROR LifeKeeper has detected an error while trying to determine the node number(s) of the DB partition server(s) for the instance

原因: DB2 Application Recovery Kit は、DB2 インスタンスの該当するノードを見つけることができませんでした。

処置: DB2 の設定を確認してください。

103063 ERROR Unable to determine the DB2 install path

原因: DB2 Application Recovery Kit は、そのインスタンスの DB2 を見つけることができませんでした。

処置: DB2 の設定を確認してください。

103064 ERROR Usage: nodes -t tag -a add_nodenum | nodes -t tag -d delete_nodenum | nodes -t tag -p
103065 ERROR Invalid input provided for "%s" utility operation, characters are not allowed.

原因: 「nodes」コマンドで無効なパラメータが指定されました。

処置: パラメータを確認し、操作を再試行してください。

103066 ERROR Unable to get the information for resource "%s"

原因: LifeKeeper は、リソース {tag} を見つけられませんでした。

処置: パラメータを確認し、操作を再試行してください。

103067 ERROR The DB2 instance "%s" is not a EEE or Multiple Partition instance

原因: リソースタグ {tag} はシングルパーティションインスタンスです。

処置: パラメータを確認し、操作を再試行してください。

103069 ERROR Node "%s" is already protected by this hierarchy

原因: 「nodes」コマンドで無効なパラメータが指定されました。

処置: パラメータを確認し、操作を再試行してください。

103070 ERROR Node number "%s" is the last remaining node protected by resource "%s". Deleting all nodes is not allowed.

原因: 「nodes」コマンドで無効なパラメータが指定されました。

処置: パラメータを確認し、操作を再試行してください。

103071 ERROR LifeKeeper is unable to get the equivalent instance for resource "%s"

原因: 「nodes」コマンドの実行中に予期しないエラーが発生しました。

処置: 関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。

103072 ERROR Unable to set NodesInfo for resource "%s" on "%s"

原因: 「nodes」コマンドの実行中に予期しないエラーが発生しました。

処置: 関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。

103073 ERROR Unable to set NodesInfo for resource "%s" on "%s"

原因: 「nodes」コマンドの実行中に予期しないエラーが発生しました。

処置: 関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。

103074 ERROR Usage: %s instance
103075 ERROR Usage: %s instance
103076 ERROR Unable to determine the DB2 instance type

原因: DB2 Application Recovery Kit は、DB2 インスタンスのタイプを特定できませんでした。

処置: DB2 の設定を確認してください。

103077 ERROR Unable to determine the DB2 instance home directory

原因: DB2 Application Recovery Kit は、DB2 インスタンスのホームディレクトリを特定できませんでした。

処置: インスタンスの所有者の名前がインスタンス名と同じであることを確認し、操作を再試行してください。

103078 ERROR The database server is not running for instance "%s"

原因: DB2 インスタンスのプロセスチェックで、実行中のプロセスが見つかりませんでした。

処置: DB2 インスタンスを開始してください。

103079 ERROR LifeKeeper has detected an error while trying to determine the node number(s) of the DB partition server(s) for the instance

原因: DB2 Application Recovery Kit は、DB2 インスタンスのノードを見つけることができませんでした。

処置: DB2 の設定を確認してください。

103080 ERROR One or more of the database partition servers for instance "%s" is down

原因: すべてのデータベースパーティションサーバが実行されている必要があります。

処置: すべてのデータベースパーティションサーバが実行されていることを確認し、操作を再試行してください。

103081 ERROR DB2 local recovery detected another recovery process in progress for "%s" and will exit.
103082 ERROR Failed to create flag "%s"

原因: DB2 ローカルリカバリ処理を制御するためのフラグを作成しようとして、予期しないエラーが発生しました。

処置: 隣接するログメッセージで詳細および関連メッセージを確認し、レポートされているエラーを修正してください。

103083 ERROR Failed to remove flag "%s"

原因: DB2 ローカルリカバリ処理を制御するためのフラグを削除しようとして、予期しないエラーが発生しました。

処置: 隣接するログメッセージで詳細および関連メッセージを確認し、レポートされているエラーを修正してください。

103084 ERROR Unable to determine the DB2 instance \"$Instance\" home directory

原因: DB2 Application Recovery Kit は、DB2 インスタンスのホームディレクトリを特定できませんでした。

処置: インスタンスの所有者の名前がインスタンス名と同じであることを確認し、操作を再試行してください。

104002 FATAL $msg

原因: このメッセージは内部ソフトウェアエラーを示します。

処置: スタックトレースにエラーの原因が示されます。

104003 FATAL $self->Val('Tag') . " is not an SDR resource");

原因: 非データレプリケーションリソースに対してデータレプリケーションアクションが実行されました。

処置: 関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。

104010 ERROR $self->{'md'}: bitmap merge failed, $action

原因: ビットマップのマージ操作に失敗しました。

処置: ターゲットサーバにミラーや保護されたファイルシステムがマウントされている可能性があります。または、ビットマップファイルがターゲットに見つからない可能性があります。ターゲットサーバを確認してください。

104022 ERROR $argv[1]: mdadm failed ($ret)

原因: 「mdadm」コマンドによるミラーへのデバイスの追加に失敗しました。

処置: これは通常、一時的な状態です。

104023 ERROR $_);

原因: メッセージに「mdadm」コマンドの結果が含まれています。

104025 ERROR failed to spawn monitor

原因: システムは、「mdadm -F」監視プロセスの開始に失敗しました。これは、通常の状態では発生しません。

処置: システムを再起動し、競合の可能性があるものが解決されていることを確認してください。

104026 ERROR cannot create $md

原因: ミラーデバイスを作成できませんした。

処置: デバイスがまだ使用中ではないこと、およびミラー作成用の他の全パラメータが正しいことを確認してください。

104027 ERROR $_

原因: このメッセージに「mdadm」コマンドの結果が含まれています。

104035 ERROR Too many failures. Aborting resync of $md

原因: 正常範囲とは思われないほど長い時間、デバイスがビジー状態です。

処置: システムを再起動し、デバイスがビジーではなくなっていることを確認してください。

104036 ERROR Failed to start nbd-server on $target (error $port)

原因: ターゲットサーバで nbd-server プロセスを開始できませんでした。

処置: ターゲットディスクデバイスが使用可能であること、およびデバイス ID が変更されていないことを確認してください。

104037 ERROR Failed to start compression (error $port)

原因: システムは、「バランス」トンネルプロセスを開始できませんでした。または、ネットワークに問題が発生しました。

処置: ネットワークが正常に実行されていること、および 10000 ~ 10512 の範囲内にある TCP ポートがオープンで未使用の状態にあることを確認してください。ソフトウェアがすべてのシステムに正常にインストールされていることを確認してください。

104038 ERROR Failed to start nbd-client on $source (error $ret)

原因: nbd-client プロセスをソースサーバで開始できませんでした。

処置: レポートされている errno 値を調べ、レポートされている問題を解決してください。たとえば、errno 値 110 は「Connection timed out」(接続のタイムアウト)を示します。これは、ネットワークかファイアウォールに問題がある可能性があります。

104039 ERROR Failed to add $nbd to $md on $source

原因: これは通常、一時的な状態です。

処置: このエラーが続く場合、システムを再起動し、競合の可能性があるものを解決してください。

104045 ERROR failed to stop $self->{'md'}

原因: ミラーデバイスを停止できませんした。

処置: デバイスがビジーでないこと、またはマウントされていないことを確認してください。「mdadm —stop」を手動で実行し、デバイスを停止してください。

104048 WARN failed to kill $proc, pid $pid

原因: プロセスをシグナル化できませんでした。これは、プロセスが終了していることを示している可能性があります。

処置: 問題のプロセスが実行されていないことを確認し、実行されている場合は、システムを再起動して、終了できないプロセスを消去してください。

104050 ERROR Setting $name on $dest failed: $ret. Please try again.

原因: システムは「mirrorinfo」ファイル設定を設定できませんでした。

処置: ネットワークとシステムを確認し、ミラー設定操作を再試行してください。

104052 FATAL Specified existing mount point "%s" is not mounted

原因: マウントポイントがアンマウント状態になりました。

処置: マウントポイントがマウントされていることを確認し、操作を再試行してください。

104055 ERROR Failed to set up temporary $type access to data for $self->{'tag'}. Error: $ret

原因: ターゲットサーバでファイルシステムまたはデバイスを使用できません。ミラーされたデータは、ミラーが一時停止してから再開されるまでターゲットサーバでは使用できません。

処置: ターゲットサーバを再起動し、競合の可能性があるものを解決してください。

104057 ERROR Failed to undo temporary access for $self->{'tag'} on $self->{'sys'}. Error: $ret. Please verify that $fsid is not mounted on server $self->{'sys'}.

原因: ターゲットサーバでファイルシステムをアンマウントできませんでした。

処置: ファイルシステムおよびデバイスがターゲットサーバでビジーでないことを確認してください。ターゲットサーバを再起動し、競合の可能性があるものを解決してください。

104062 FATAL Cannot find a device with unique ID "%s"

原因: ターゲットディスクを識別できませんでした。

処置: 適切なストレージリカバリキットがターゲットサーバにインストールされていることを確認してください。ターゲットディスクのデバイス ID が変更されていないことを確認してください。

104066 FATAL Cannot get the hardware ID of device "%s"

原因: ターゲットディスクデバイスの一意の ID が見つかりませんでした。

処置: 適切なストレージリカバリキットがターゲットサーバにインストールされていることを確認してください。ターゲットディスクのデバイス ID が変更されていないことを確認してください。

104067 FATAL Asynchronous writes cannot be enabled without a bitmap file

原因: 無効なパラメータでミラーを作成しようとしました。

処置: ビットマップファイルパラメータを指定するか、同期書き込みを指定する必要があります。

104068 FATAL Failed to extend dependent resource %s to system %s. Error %s

原因: 階層の拡張操作に失敗しました。

処置: 関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。

104070 FATAL Unable to extend the mirror "%s" to system "%s"

原因: 階層の拡張操作に失敗しました。

処置: 関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。

104071 ERROR Failed to restore target device resources on $target->{'sys'} : $err

原因: ターゲットサーバで in service 操作に失敗しました。

処置: 関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。

104074 FATAL Cannot get the hardware ID of device "%s"

原因: ミラーに使用しようとしている基本のディスクデバイスを認識するストレージリカバリキットがありません。

処置: 適切なストレージリカバリキットがインストールされていることを確認してください。必要に応じ、/opt/LifeKeeper/subsys/scsi/resources/DEVNAME/device_pattern ファイルにデバイス名を入れてください。

104081 FATAL Cannot make the %s filesystem on "%s" (%d):

原因: 「mkfs」コマンドが失敗しました。

処置:ディスクデバイスが書き込み可能で、エラーがないこと、および選択したファイルシステムのファイルシステムツールがインストールされていることを確認してください。

104082 FATAL %s

原因: このメッセージに「mkfs」コマンドの結果が含まれています。

104083 FATAL Cannot create filesys hierarchy "%s"

原因: リソースの作成に失敗しました。

処置: 関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。

104086 ERROR The "%s_data_corrupt" flag is set in "%s/subsys/scsi/resources/netraid/" on system "%s". To avoid data corruption, LifeKeeper will not restore the resource.

原因: 予期しないデータ破損を防ぐための警告データとして data corrupt フラグファイルが設定されています。ファイルが削除されるまで、このサーバ上のミラーをリストアできません。

処置: 問題のサーバでデータが有効な場合、以下のいずれかを実行できます。1) ファイルを削除してミラーをリストアします。2) LifeKeeper GUI または「mirror_action force」コマンドでミラーを強制的にオンラインにします。

104092 ERROR Mirror target resource movement to system %s : status %s

原因: 階層のスイッチオーバ操作に失敗しました。

処置: 関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。

104099 ERROR Unable to unextend the mirror for resource "%s" from system "%s"

原因: 階層の拡張解除に失敗しました。

処置: ターゲットサーバを再起動し、競合の可能性があるものを解決して、操作を再試行します。

104106 ERROR remote 'bitmap -m' command failed on $target->{'sys'}: $ranges

原因: ターゲットサーバでビットマップマージコマンドが失敗しました。これには、次の 2 つの原因が考えられます。1) ビットマップファイルが見つからないか、破損している。2) ミラー(md)デバイスがターゲットでアクティブになっている。

処置: ミラーおよび保護されているファイルシステムがターゲットでアクティブになっていることを確認してください。ターゲットのビットマップファイルが見つからない場合、ミラーを一時停止して再開し、ビットマップファイルを再作成してください。

104107 ERROR Asynchronous writes cannot be enabled without a bitmap file

原因: ミラー作成操作で無効なパラメータが指定されました。

104108 ERROR Local Partition not available

原因: ミラー作成操作で無効なパラメータが指定されました。

104109 ERROR Cannot get the hardware ID of device "%s"

原因: ディスクデバイスの一意の ID を特定できませんでした。

処置: 適切なストレージリカバリキットがサーバにインストールされていることを確認してください。ディスクのデバイス ID が変更されていないことを確認してください。

104111 FATAL Insufficient input parameters for "%s" creation

原因: ミラー作成操作で無効なパラメータが指定されました。

104112 FATAL Insufficient input parameters for "%s" creation

原因: ミラー作成操作で無効なパラメータが指定されました。

104113 FATAL Insufficient input parameters for "%s" creation

原因: ミラー作成操作で無効なパラメータが指定されました。

104114 FATAL Insufficient input parameters for "%s" creation

原因: ミラー作成操作で無効なパラメータが指定されました。

104115 FATAL Insufficient input parameters for "%s" creation

原因: ミラー作成操作で無効なパラメータが指定されました。

104117 FATAL Insufficient input parameters for "%s" creation

原因: ミラー作成操作で無効なパラメータが指定されました。

104118 FATAL Cannot unmount existing Mount Point "%s"

原因: マウントポイントがビジーです。

処置: ファイルシステムがビジーではないことを確認してください。ファイルシステムにアクセスする可能性があるプロセスまたはアプリケーションを停止してください。

104119 FATAL Invalid data replication resource type requested ("%s")

原因: ミラー作成操作で無効なパラメータが指定されました。

104124 EMERG WARNING: A temporary communication failure has occurred between systems %s and %s. In order to avoid data corruption, data resynchronization will not occur. MANUAL INTERVENTION IS REQUIRED. In order to initiate data resynchronization, you should take one of the following resources out of service: %s on %s or %s on %s. The resource that is taken out of service will become the mirror target.

原因: ソースサーバとターゲットサーバの間で、一時的な通信障害 (スプリットブレインシナリオ) が発生しました。

処置: メッセージテキストに記載されている手順を実行してください。

104125 ERROR failed to start '$cmd $_[2] $user_args' on '$_[3]':

原因: 指定したコマンドが失敗しました。

処置: 関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。

104126 ERROR $_

原因: このメッセージに、メッセージ 104125 で失敗したとレポートされているコマンドの結果が含まれています。

104128 FATAL comm path/server not specified

原因: netraid.down スクリプトが、通信パスまたはサーバー名を指定せずに呼び出されました。このスクリプトは内部で呼び出されるため、常に適切なパラメーターを使用する必要があります。

処置: このエラーを SIOS サポートに報告してください。

104129 WARN The replication connection for mirror “%s” (resource: “%s”) is down (reason: %s)

原因: ミラーへのレプリケーションの接続がダウン状態です。

処置: ネットワークを確認してください。

104130 ERROR Mirror resize failed on %s (%s). You must successfully complete this operation before using the mirror. Please try again.

原因: ミラーのサイズ変更操作で、リストされたシステム上にあるミラーのメタデータの更新に失敗しました。

処置: ミラーを使用するには、サイズヘンコウを正常に完了する必要があります。「mirror_resize」を再実行してください (必要に応じて、強制実行する -f を使用)。

104132 ERROR The partition "%s" has an odd number of sectors and system "%s&qquot; is running kernel >= 4.12. Mirrors with this configuration will not work correctly with DataKeeper. Please see the SIOS product documentation for information on how to resize the mirror.

原因: ミラーの作成用に選択されたパーティションまたはディスクには奇数のディスクセクターがあるため、DataKeeperで使用するにはサイズを変更する必要があります。

処置: 「parted」コマンドを使用してパーティションのサイズを変更するか、可能な場合はプラットフォーム(VMware、AWS)ツールを使用してディスクのサイズを変更します。注記:データが失われる可能性があるため、この操作は慎重に行ってください。

104136 ERROR Extend failed.

原因: 階層の拡張操作に失敗しました。

処置: 関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。

104143 ERROR Mirror resume was unsuccessful ($ret)

原因:ミラーを確立できませんした。

処置: 関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。

104144 ERROR Unable to stop the mirror access for $self->{'md'} on system $self->{'sys'}. Error: $ret. Use the "mdadm —stop $self->{'md'}" command to manually stop the mirror.

原因: ミラーの一時停止時にターゲットノード上に作成されたミラーデバイスを停止できませんでした。

処置: デバイスがビジーでないこと、またはマウントされていないことを確認してください。「mdadm —stop」を手動で実行し、デバイスを停止してください。

104145 WARN Unable to dirty full bitmap.  Setting fullsync flag.

原因: ビットマップ全体をダーティにすることによる完全な再同期を実行できませんでした。代わりに fullsync フラグが使用されます。完全な同期は実行されるので、これは致命的なエラーではありません。

処置: ありません

104146 EMERG WARNING: The target system %s for mirror %s has the target mirror %s currently active. In order to avoid data corruption, data resynchronization will not occur. MANUAL INTERVENTION IS REQUIRED. In order to initiate data resynchronization, you should reboot system %s.

原因: ミラーがターゲットシステムで構成されています。

処置: ターゲットシステムを再起動する必要があります。 その後、DataKeeperはミラーを再同期できるようになります。

104147 EMERG WARNING: The target system %s for mirror %s has the target disk %s currently mounted. In order to avoid data corruption, data resynchronization will not occur. MANUAL INTERVENTION IS REQUIRED. In order to initiate data resynchronization, you should unmount %s on %s. A full resync will occur.

原因: ミラーディスクがターゲットシステムにマウントされています。

処置: 完全なミラー再同期を開始するには、ミラーディスクをターゲットシステムでアンマウントする必要があります。ディスクで追跡されていない変更が発生したため、完全な再同期が必要です。

104148 EMERG The storage configuration for mirror "%s (%s)" does not have a unique identifier and may have potential for data corruption in some environments in certain circumstances. Please refer to the SIOS Product Documentation for details on DataKeeper storage configuration options.

原因: ミラーリング用に選択されたディスクが、オペレーティングシステムにUUIDを提供していません。DataKeeperはUUIDがないとディスクをミラーできません。

処置: ディスク上にGPTパーティションテーブルを作成して、ディスクパーティションにUUIDを提供できます。 DataKeeper for Linux トラブルシューティング を参照してください。

104149 ERROR snmptrap returned $err for Trap 142
104150 ERROR COMMAND OUTPUT: cat /tmp/err$$
104152 ERROR [$SUBJECT event] mail returned $err
104153 ERROR COMMAND OUTPUT: cat /tmp/err$$
104155 EMERG The mirror %s cannot be forced online at this time. The underlying disk %s is mounted, indicating possible data corruption. MANUAL INTERVENTION IS REQUIRED. You must unmount %s on %s and restore the mirror to the last known mirror source system. A full resync will need to be performed from the source system to %s.

原因: ターゲットシステムでミラーディスクがマウントされた。

処置: データ破損を防ぐため、すぐにディスクをアンマウントしてください。

104156 WARN Resynchronization of "%s" is in PENDING state. Current sync_action is: "%s"

原因: md デバイスの再同期がペンディング状態であることが検出されました。

処置: LifeKeeper は再同期を強制実行して問題の修正を試行します。関連するエラーをログで確認してください。エラーを解決した後、/proc/mdstat でペンディング状態がクリアされたこと、および datarep リソースの再同期が進行中であるか、完了したことを確認してください。

104157 WARN /etc/sysconfig/raid-check update failed. Please %s "md%d" to SKIP_DEVS.

原因: /etc/sysconfig/raid-check を変更して、スキップする MD デバイスのリスト(SKIP_DEVS)にエントリを追加または削除することができません。

処置: raid-check または SKIP_DEVS に関連するエラーがないか、システムログを確認してください。リストされたmdを手動で追加または削除してください。

104158 EMERG WARNING: The local disk partition $self->{  part  } for data replication device\n$self->{  md  } has failed. MANUAL INTERVENTION IS REQUIRED.

原因: ミラーのローカルデバイスで問題が発生しました。LKDR_FAILURE でリカバリーアクションが設定されていないため、復旧するには手動による介入が必要です。

処置: システムログと LifeKeeper ログで、ローカルディスクに関連するエラーを確認してください。

104163 WARN The "%s_data_corrupt" flag is set in "%s/subsys/scsi/resources/netraid/" on system "%s". The mirror is being forced online.

原因: ミラーは強制的にオンラインになり、data_corrupt フラグを上書きします。指定されたシステム上のデータは、最新のデータとして扱われます。これが正しくない場合、データ破損またはデータ損失につながる可能性があります。

処置: ありません

104164 ERROR The "%s_data_corrupt" flag for related mirror resource "%s" is set in "%s/subsys/scsi/resources/netraid/" on system "%s". To avoid data corruption, LifeKeeper will not restore this mirror or any related mirrors in the hierarchy.

原因: data_corrupt フラグは、階層内の1つ以上のミラーに存在します。追加データの破損を防ぐため、すべての data_corrupt フラグが解決されるまで、どのミラーも In Service になりません。

処置: LifeKeeperのログを確認して、各ミラーが最後に In Service になっていた場所、つまり各ミラーの最新データが存在する場所を特定します。すべての階層が In Service であった以前のソースでミラーを In Service にし、ミラーがすべてのターゲットと同期できるようにする必要があります。

104165 ERROR The "%s_data_corrupt" flag for related mirror resource "%s" is set in "%s/subsys/scsi/resources/netraid/" on system "%s". The mirror resource "%s" is being forced online.

原因: ミラーは強制的にオンラインになっており、data_corrupt フラグを上書きします。指定されたシステム上のデータは、すべてのターゲットと同期される正しいデータとして扱われます。これが最新のデータでない場合、データ破損またはデータ損失につながる可能性があります。

処置: ありません

104170 ERROR Failed to create "source" flag file on shared source %s to track mirror source. This may result in a full resync.

原因: 「ソース」フラグファイルが、ミラーソースを追跡するために指定されたシステムで作成されませんでした。

処置: LKROOT(/opt/LifeKeeper)ファイルシステムにエラーがないか、または Full になっていないか確認してください。

104171 ERROR Failed to create "source" flag file on %s to track mirror source. Target %s will not be added to mirror.

原因: 「ソース」フラグファイルが、ミラーソースを追跡するために指定されたシステムで作成されませんでした。

処置: LKROOT(/opt/LifeKeeper)ファイルシステムにエラーがないか、または Full になっていないか確認してください。

104172 ERROR The "source" flag file on %s does not contain a valid target (%s). Full resync to remaining targets is required.

原因: 「ソース」フラグファイルには以前のソースのシステム名が含まれている必要がありますが、リストされている名前は構成されたシステムのリストにありませんでした。

処置: この問題を SIOS サポートに報告してください。

104173 ERROR Failed to create "source" flag file on %s to track mirror source.

原因: 「ソース」フラグファイルが、ミラーソースを追跡するために指定されたシステムで作成されませんでした。

処置: LKROOT(/opt/LifeKeeper)ファイルシステムにエラーがないか、または Full になっていないか確認してください。

104174 ERROR Failed to create “previous_source” flag file to track time waiting on source. Will not be able to timeout.

原因: 「previous_source」フラグファイルは、ミラーの以前のソースを追跡するためのミラーソース上に作成されませんでした。

処置: LKROOT(/opt/LifeKeeper)ファイルシステムにエラーがないか、または Full になっていないか確認してください。

104175 ERROR Failed to create "data_corrupt" flag file on target "%s".

原因: リストされたターゲットに「data_corrupt」フラグファイルが作成されませんでした。

処置: LKROOT(/opt/LifeKeeper)ファイルシステムにエラーがないか、または Full になっていないか確認してください。

104176 ERROR The "source" flag file on %s to track mirror source does not exist. Full resync is required.

原因: 「ソース」フラグファイルはシステム上に存在する必要があり、これがないとミラーの整合性を検証できません。データの信頼性を確保するには、完全な再同期が必要です。

処置: LKROOT(/opt/LifeKeeper)ファイルシステムにエラーがないか、または Full になっていないか確認してください。

104177 ERROR Failed to determine amount of time waiting on %s.

原因: 以前のソースを待機する時間を決定できませんでした。以前のソースが見つからない場合、ターゲットは完全に再同期されて追加されます。

処置: ありません

104178 ERROR Failed to update "source" flag file on target "%s", previous source must be merged first.

原因: ターゲットのソースフラグファイルは、同期されて停止されると更新されるため、次のIn Service時には以前のソースは必要ありません。

処置: LKROOT(/opt/LifeKeeper)ファイルシステムにエラーがないか、または Full になっていないか確認してください。

104180 ERROR Internal Error: "previous_source" has the local system name (%s).

原因: ローカルシステム名は、previous_source フラグファイルに含めることはできません。

処置: このエラーを SIOS サポートに報告してください。

104181 ERROR Internal Error: There are no targets waiting on %s to be merged.

原因: 以前のソースがマージされるのを待機しているターゲットがありません。

処置: このエラーを SIOS サポートに報告してください。

104182 ERROR Failed to create \"source\" flag file on %s to track mirror source. This may result in a full resync.

原因: リストされたターゲットに「ソース」フラグファイルが作成されませんでした。

処置: LKROOT(/opt/LifeKeeper)ファイルシステムにエラーがないか、または Full になっていないか確認してください。

104186 ERROR Failed to create "last_owner" flag file on %s to track mirror source. This may allow in-service of mirror on old data.

原因: 「last_owner」フラグファイルがソースに作成されませんでした。

処置: LKROOT(/opt/LifeKeeper)ファイルシステムにエラーがないか、または Full になっていないか確認してください。

104187 WARN $REM_MACH has ${REM_TAG}_last_owner file, create flag ${FLAGTAG}_data_corrupt.

原因: リストされているシステムでは、ミラーが最後にIn Serviceになりました。

処置: リストされているシステムには last_owner ファイルがあります。これは、このシステムには最新のデータがあり、データの損失を防ぐためにミラーをIn Serviceにするのに最適なシステムである可能性が高いことを示しています。

104188 WARN $REM_MACH is not alive, create flag ${FLAGTAG}_data_corrupt.

原因: リストされているシステムは稼働していません。

処置: リストされているシステムは稼働していないため、そのシステムがローカルシステムよりも新しいミラーソースであったかどうかを判断できません。このため、ローカルシステムがミラーをIn Serviceにすることを自動的に許可しないでください。

104200 EMERG Continue to wait for %s to merge bitmap and do partial resyncs to all targets, no timeout set.

原因: マルチターゲット構成では、すべてのターゲットが部分的に再同期できるように、以前のソースがビットマップをマージできるようになるまでターゲットは構成されません。/etc/defaults/LifeKeeper の LKDR_WAIT_ON_PREVIOUS_SOURCE_TIMEOUT エントリは、無期限に待機するために「-1」に設定されます。

処置: メッセージにリストされている以前のソースのステータスを確認し、クラスターへの再参加を妨げている問題を解決してください。

104201 EMERG To stop waiting for the previous source (forcing a full resync to remaining waiting targets) run: "%s/bin/mirror_action %s fullresync %s %s" on %s.

原因: マルチターゲット構成では、ターゲットは構成されず、以前のソースがクラスターに再参加するのを待機します。

処置: メッセージにリストされているコマンドを実行して、このターゲットおよび再同期を待機している残りのターゲットに対して即時の完全再同期を強制してください。

104202 EMERG Continue to wait for %s to merge bitmap and do partial resyncs to all targets. Continue to wait %d more seconds.

原因: マルチターゲット構成では、すべてのターゲットが部分的に再同期できるように、前のソースがビットマップをマージできるようになるまでターゲットは構成されません。 /etc/defaults/LifeKeeper の LKDR_WAIT_ON_PREVIOUS_SOURCE_TIMEOUT エントリは、待機する秒数に設定されます。以前のソースがその時間内にクラスターに参加しない場合、ターゲットは完全に再同期されて追加されます。

処置: メッセージにリストされている以前のソースのステータスを確認し、クラスターへの再参加を妨げている問題を解決してください。

104203 EMERG To stop waiting for the previous source (forcing a full resync to remaining waiting targets) run: \"%s/bin/mirror_action %s fullresync %s %s\" on %s.

原因: マルチターゲット構成では、ターゲットは構成されず、以前のソースがクラスターに再参加するのを待機します。

処置: メッセージにリストされているコマンドを実行して、このターゲットおよび再同期を待機している残りのターゲットに対して即時の完全再同期を強制してください。

注記: リストされたターゲットが削除されて戻らない場合でも、このコマンドを実行して待機を停止してください。

104207 ERROR Failed to create "data_corrupt" flag file on "%s".

原因: リストされたソースに「data_corrupt」フラグファイルが作成されませんでした。

処置: LKROOT(/opt/LifeKeeper)ファイルシステムにエラーがないか、または Full になっていないか確認してください。

104208 ERROR Failed to create "data_corrupt" flag file on target "%s".

原因: リストされたターゲットに「data_corrupt」フラグファイルが作成されませんでした。

処置: LKROOT(/opt/LifeKeeper)ファイルシステムにエラーがないか、または Full になっていないか確認してください。

104209 ERROR Failed to create "data_corrupt" flag file on "%s".

原因: リストされたソースに「data_corrupt」フラグファイルが作成されませんでした。

処置: LKROOT(/opt/LifeKeeper)ファイルシステムにエラーがないか、または Full になっていないか確認してください。

104210 ERROR Failed to create "data_corrupt" flag file on target "%s".

原因: リストされたターゲットに「data_corrupt」フラグファイルが作成されませんでした。

処置: LKROOT(/opt/LifeKeeper)ファイルシステムにエラーがないか、または Full になっていないか確認してください。

104211 ERROR Failed to create "data_corrupt" flag file on target "%s".

原因: リストされたターゲットに「data_corrupt」フラグファイルが作成されませんでした。

処置: LKROOT(/opt/LifeKeeper)ファイルシステムにエラーがないか、または Full になっていないか確認してください。

104212 ERROR The "source" flag file on %s to track mirror source does not exist. Full resync to remaining targets is required.

原因: 「ソース」フラグファイルはシステム上に存在する必要があり、これがないとミラーの整合性を検証できません。データの信頼性を確保するには、完全な再同期が必要です。まだミラーされていないすべてのターゲットでは、完全な再同期が必要です。

処置: LKROOT(/opt/LifeKeeper)ファイルシステムにエラーがないか、または Full になっていないか確認してください.

104214 ERROR Failed to create "source" flag file on %s to track mirror source.

原因: 「ソース」フラグファイルが、ミラーソースを追跡するために指定されたシステムで作成されませんでした。

処置: LKROOT(/opt/LifeKeeper)ファイルシステムにエラーがないか、または Full になっていないか確認してください。

104216 ERROR Failed to create "data_corrupt" flag file on target "%s".

原因: リストされたターゲットに「data_corrupt」フラグファイルが作成されませんでした。

処置: LKROOT(/opt/LifeKeeper)ファイルシステムにエラーがないか、または Full になっていないか確認してください。

104217 ERROR Failed to create "source" flag file on shared source %s to track mirror source. This may result in a full resync.

原因: 「ソース」フラグファイルが、ミラーソースを追跡するために指定されたシステムで作成されませんでした。

処置: LKROOT(/opt/LifeKeeper)ファイルシステムにエラーがないか、または Full になっていないか確認してください。

104218 ERROR Failed to create "data_corrupt" flag file on target "%s".

原因: リストされたターゲットに「data_corrupt」フラグファイルが作成されませんでした。

処置: LKROOT(/opt/LifeKeeper)ファイルシステムにエラーがないか、または Full になっていないか確認してください。

104221 ERROR Failed to create "last_owner" flag file on %s to track mirror source. This may allow in-service of mirror on old data.

原因: リストされたターゲットに「last_owner」フラグファイルが作成されませんでした。

処置: LKROOT(/opt/LifeKeeper)ファイルシステムにエラーがないか、または Full になっていないか確認してください。

104222 ERROR Failed to create "last_owner" flag file to track mirror source". This may allow in-service of mirror on old data.

原因: 「last_owner」フラグファイルは、ミラーが最後にIn Serviceになった場所を特定するために使用されています。

処置: LKROOT(/opt/LifeKeeper)ファイルシステムにエラーがないか、または Full になっていないか確認してください。

104223 ERROR Failed to create "last_owner" flag file to track mirror source". This may allow in-service of mirror on old data.

原因: 「last_owner」フラグファイルは、ミラーが最後にIn Serviceになった場所を特定するために使用されています。

処置: LKROOT(/opt/LifeKeeper)ファイルシステムにエラーがないか、または Full になっていないか確認してください。

104224 ERROR Failed to create "previous_source" flag file.

原因: 「previous_source」フラグファイルが作成されませんでした。これは、以前のソースのビットマップをマージして完全な同期を回避するために必要です。

処置: LKROOT(/opt/LifeKeeper)ファイルシステムにエラーがないか、または Full になっていないか確認してください。

104227 ERROR Failed to set %s to %s.

原因: このメッセージは、nbdドライバー(/sys/block/nbdX)のsysfsパラメーターの設定に失敗したことを示しています。

処置: このエラーを回避するには、/etc/default/LifeKeeper で次のうち1つ以上を調整する必要がある場合があります。
NBD_NR_REQUESTS
NBD_SCHEDULER
LKDR_ASYNC_LIMIT

104232 ERROR Mirror resize failed on %s (%s). Could not set size to %d.

原因: ミラーのサイズ変更操作に失敗しました。

104233 ERROR Mirror resize failed on %s (%s). Could not set bitmap to %s and bitmap-chunk to %d.

原因: ミラーのサイズ変更操作に失敗しました。

104234 ERROR The mirror %s failed to resize. You must successfully complete this operation before using the mirror. Please try again.

原因: ミラーのサイズ変更操作に失敗しました。

104235 ERROR mirror_resize of mirror %s failed due to signal "%s".

原因: ミラーのサイズ変更操作に失敗しました。

104236 EMERG Resource "%s" is "OSF". The mirror "%s" will wait to replicate data until all resources in the hierarchy%s are in-service. This may indicate inconsistent data. Verify the data is correct before replicating data; replication will continue when all resources in the hierarchy%s are in-service. A full resync may be necessary (see "LKDR_WAIT_TO_RESYNC" in /etc/default/LifeKeeper).
104237 WARN Resource "%s" is "OSU". The mirror "%s" will wait to replicate data until all resources in the hierarchy%s are in-service. To replicate data immediately run: "%s/bin/mirror_action %s resume" on "%s" (see "LKDR_WAIT_TO_RESYNC" in /etc/default/LifeKeeper).
104238 ERROR Unable to read /sys/module/nbd/taint. Assuming that the SIOS nbd module is not loaded.
104239 EMERG $nbd_failure_msg
104242 ERROR Unable to read /proc/modules. Assuming that the SIOS nbd module is not loaded.
104251 ERROR There is no LifeKeeper protected resource with tag $tag on system $me.

原因: 指定されたタグは、指定されたシステム上のLifeKeeperで保護されているリソースに対応していません。

処置: リソースタグとシステム名が正しいことを確認してください。

104252 ERROR Resource $tag is not a $app/$typ resource. Please use the $ins_app/$ins_typ resource-specific canfailover script instead.

原因: scsi/netraid 固有の canfailover スクリプトが、非 scsi/netraid リソースに対して呼び出されました。

処置: 指定されたリソースの適切なアプリケーションとタイプに対応する canfailover スクリプトを使用してください(存在する場合)。

107015 ERROR Exported file system $opt_t cannot be accessed on $me.
112000 FATAL Usage: "%s %s". Specify the correct usage for the requested command.

原因: SAP HANA createスクリプトに無効なパラメーターが指定された。

処置: 適切なパラメーターをSAP HANA createスクリプトに指定してください。

112004 ERROR Neither the SID/instance pair nor the tag parameter were specified for the internal "%s" routine on %s. If this was a command line operation, specify the correct parameters. Otherwise, consult the troubleshooting documentation.

原因: 内部SAPオブジェクトの作成において無効なパラメーターが指定された。

処置: SIDおよびインスタンスまたはLifeKeeper のリソースタグ名のいずれかを指定してください。

112013 ERROR The file "%s" does not exist or was not readable on %s. Verify that the specified file exists and/or is readable.

原因: sapservices ファイルが存在しないか、読み込み不可。

処置: sapservices ファイルが存在し、読み込み可能であることを確認してください。

112017 ERROR Error getting resource information for resource "%s" on server "%s"

原因: 指定したサーバー上で指定したリソースに関連する情報を見つけることができない。

処置: 指定したサーバーに指定したリソースが存在していて、すべての必要なファイルシステムがマウントされているかを確認してください。

112019 ERROR The attempt to update the resource information field for resource %s has failed on %s. View the resource properties manually using "ins_list -t <tag>" to verify that the resource is functional.

原因: 指定したサーバーで指定したリソースの LifeKeeper リソース情報フィールドを更新できない。

処置: 指定したサーバーにリソースが存在しているか、もしくはLifeKeeper が起動しているかを確認してください。

112022 ERROR An error occurred while trying to find the IP address corresponding to "%s" on %s. Verify the IP address or host name exists in DNS or the hosts file.

原因: 指定したサーバーにIPアドレスもしくはホスト名が見つからない。

処置: IPアドレスもしくはDNS名がDNSもしくはローカルホストファイルに存在しているかを確認してください。

112024 FATAL There was an error verifying the NFS connections for SAP related mount points on $me. One or more NFS servers is not operational and needs to be restarted.

原因: SAP_NFS_CHECK_DIRS パラメーター に掲載されている少なくとも一つの NFS 共有ファイルシステムを現在使用できない。

処置: NFSサーバーの起動、すべての必要とされるNFS関連のサービスの起動、すべての必要とされるファイルシステムがエクスポートされていることを確認してください。

112028 ERROR Unable to determine the user name for the SAP administrative user for resource %s on %s.

原因: 指定したサーバー上に指定したリソース情報を確認することができない。

処置: 指定したサーバーに指定したリソースが存在していて、すべての必要なファイルシステムがマウントされているかを確認してください。

112029 ERROR The canextend script "%s" either does not exist or is not executable on %s.

原因: SAP canextend スクリプトが存在していないか、実行できない。

処置: SAP canextend スクリプトが存在していて、実行可能か確認してください。

112037 ERROR Unable to create an internal object for the SAP instance using SID %s, instance %s, and tag %s on server %s. Verify that all necessary SAP file systems are mounted and accessible before reattempting the operation.

原因: 指定した SAP インスタンスを表すための内部の SAP オブジェクトを作成することができない。

処置: SAP インスタンスが正常にインストール、設定されていて、すべての必要なファイルシステムがマウントされているかを確認してください。

112040 ERROR The SAP Directory "%s" ("%s") does not exist on %s. Verify that the directory exists and that the SAP software is properly installed.

原因: 指定したSAP インストールディレクトリが指定したサーバーに存在していない。

処置: SAP ソフトウェアが正常にインストールされすべての必要となるファイルシステムがマウントされていることを確認してください。

112041 ERROR The required utility "%s" was not found or was not executable on %s. Verify the SAP installation and location of the required utility.

原因: saphostexec または saposcol が見つからないか実行できない。

処置: SAP Host Agent package が正しくインストールされ、すべての必要となるファイルシステムがマウントされていることを確認してください。

112042 ERROR One or more SAP or LifeKeeper validation checks has failed on %s. Please update the SAP software on this host to include the SAPHOST and SAPCONTROL packages.

原因: saphostexec または saposcol が見つからないか実行できない。

処置: SAP Host Agent package が正しくインストールされ、すべての必要となるファイルシステムがマウントされていることを確認してください。

112048 ERROR The SAP instance %s is already under LifeKeeper protection on server %s. Choose another SAP instance to protect or specify the correct instance.

原因: 指定した SAP インスタンスはすでに指定したサーバーでLifeKeeper により保護されている。

処置: まだLifeKeeper により保護されていない SAP インスタンスを選択してください。

112049 ERROR Unable to locate the SAP Mount directory on %s. Verify that all SAP file systems are mounted and accessible before reattempting the operation.

原因: SAP のマウント (sapmnt) ディレクトリの場所を特定できない。

処置: すべての必要となるファイルシステムがマウントされ、すべての必要となる SAP インスタンスプロファイルがアクセス可能になっていることを確認してください。

112050 ERROR Detected multiple virtual IP addresses/host names for instance %s on %s. Verify that the instance is configured correctly.

原因: 指定したサーバー上に指定した SAP インスタンスに対する複数の仮想 IP もしくはホスト名が検出された。

処置: インスタンスに関連する仮想 IP もしくはホスト名が正しく構成されているかを確認してください。

112051 ERROR The "%s" or "%s" value in the default profile "%s" is still set to the physical host name on %s. The value(s) must be set to a virtual host name.

原因: 指定したサーバーで指定したホスト名のパラメーターが物理サーバーのホスト名に指定されている。

処置: ホスト名のパラメーターは仮想ホスト名に設定してください。

112053 ERROR Detected multiple instances under SID %s with the same instance number (%s) on %s. Each instance within a particular SID must have a unique instance number.

原因: 同じインスタンス番号のSAP インスタンスが、同じ SAP SID 下に検出された。

処置: SAP環境を再構築することで、指定した SAP SID 下の各インスタンスが一意のインスタンス番号をもつことができます。

112056 ERROR The NFS export for the path "%s" required by the instance %s for the "%s" directory does not have an NFS hierarchy protecting it on %s. You must create an NFS hierarchy to protect this NFS export before creating the SAP resource hierarchy.

原因: 指定したファイルシステムのNFS エクスポートが LifeKeeper により保護されていません。

処置: エクスポートしたファイルシステムの LifeKeeper NFS 階層を作成し、SAP リソースを作成してください。

112057 ERROR Unable to create a file system resource hierarchy for the file system “%s” on “%s”.

原因: 指定したサーバーで指定したファイルシステムを保護するための LifeKeeper ファイルシステムリソース階層を作成することができない。

処置: 詳細について LifeKeeper とシステムログを確認してください。

112058 ERROR Unable to create a dependency between parent tag “%s” and child tag “%s” on “%s”.

原因: 指定したサーバーで指定したリソース間での依存関係を作成できない。

処置: 詳細について LifeKeeper のログを確認してください。

112060 ERROR All attempts at local recovery for the SAP resource “%s” have failed on “%s”. A failover to the backup server will be attempted.

原因: 指定したサーバーで指定した SAP リソースを復旧できない。

処置: SAP リソース階層のフェイルオーバーは自動的に行われます。ユーザーの介入は必要ありません。

112061 ERROR The values specified for the target and the template servers are the same. Please specify the correct values for the target and template servers.

原因: SAP リソース階層の拡張中に提供されたテンプレート/ターゲットサーバーが同一。

処置: テンプレート・ターゲットサーバーの正しい名前を提供し、拡張処理を再度実行してください。

112062 ERROR Unable to find the home directory "%s" for the SAP administrative user "%s" on %s. Verify that the SAP software is installed correctly.

原因: 指定したサーバーで指定した SAP ユーザーのホームディレクトリが見つからない。

処置: SAP ソフトウェアが正常にインストールされ、指定した SID に対する適切な SAP 管理ユーザーがサーバーに存在していることを確認してください。

112063 ERROR The SAP administrative user "%s" does not exist on %s. Verify that the SAP software is installed correctly or create the required SAP user on %s.

原因: 指定した SAP 管理ユーザーが指定したサーバー上に存在していない。

処置: SAP ソフトウェアが正常にインストールされているか確認し、必要に応じて SAP 管理ユーザーを作成してください。

112064 ERROR The group ID for user "%s" is not the same on template server "%s" and target server "%s". Please correct the group ID for the user so that it is the same on the template and target servers.

原因: 指定したSAP 管理ユーザーのグループ IDがテンプレート/ターゲットサーバーで一致していない。

処置: 指定した SAP 管理ユーザーのグループ ID を修正することで、テンプレート/ターゲットサーバーで同一となります。

112065 ERROR The user ID for user "%s" is not the same on template server "%s" and target server "%s". Please correct the user ID so that it is the same on the template and target servers.

原因: 指定した SAP 管理ユーザーの IDがテンプレート/ターゲットサーバーで一致していない。

処置: 指定した SAP 管理ユーザーの ID を修正することで、テンプレート/ターゲットサーバーで同一となります。

112066 ERROR Required SAP utilities could not be found in "%s" on %s. Verify that the SAP software is installed correctly.

原因: 必要な SAP 実行ファイルもしくは SAP インスタンスプロファイルを配置することができない。

処置: SAP ソフトウェアが正常にインストールされ構成されていて、すべての必要なファイルシステムがマウントされているか確認してください。

112069 ERROR The command “%s” is not found in the “%s” perl module (“%s”) on “%s”. Please check the command specified and retry the operation.

原因: 指定したコマンドが指定したサーバーの sap perl modedule に見つからない。

処置: ユーザーから開始したコマンドアクションによりエラーとなった場合は、正しいルーチン名が remoteControl スクリプトに渡されているかを確認してください。通常のLifeKeeper 運用において発生したエラーの場合は、製品サポートへお問い合わせください。

112071 ERROR The file “%s” exists, but was not read and write enabled on “%s”. Enable read and write permissions on the specified file

原因: 指定したファイルが指定したサーバーで読み込み/書き込み権限をもっていない。

処置: 指定したサーバーで読み込み/書き込み権限を有効にしてください。

112073 ERROR Unable to create an internal object for the SAP instance using either SID "%s" and instance "%s" or tag "%s" on server "%s". Either the values specified for the object initialization (SID/instance pair or tag, system) were not valid, or an error occurred while attempting to gather information about the SAP instance. If all specified parameters are correct, verify that all necessary SAP file systems are mounted and accessible before reattempting the operation.

原因: 指定した SAP インスタンスを示すための内部 SAP オブジェクトを作成することができない。

処置: SAP インスタンスが正常にインストール、設定されていて、すべての必要なファイルシステムがマウントされているかを確認してください。

112074 WARN Warning: The profile file %s for SID %s and Instance %s has Autostart is enabled on %s. Disable Autostart for the specified instance by setting Autostart=0 in the profile file

原因: Autostart パラメーターが指定したサーバーの指定したインスタンスプロファイルで有効になっている。

処置: 指定した SAP インスタンスがインスタンスプロファイルの中で ‘Autostart = 0’に設定されており、Autostartが有効になっています。Autostartを無効にしてください。

112076 FATAL Unable to start the sapstartsrv service for SAP SID $sid and SAP instance $Instance on $me. Verify that the sapservices file is correct and the process can be started manually.

原因: 指定した SAP インスタンスに対して SAP Start Service (sapstartsrv) のプロセスを開始できない。

処置: sapservices ファイルがsapstartsrv プロセスを開始するための適切なコマンドを含んでいて、そのプロセスを手動で開始できるかを確認してください。

112077 ERROR Unable to stop the sapstartsrv service for SAP SID %s and SAP instance %s on %s. Verify that the sapservices file is correct and the process can be stopped manually.

原因: 指定した SAP インスタンスに対して SAP Start Service (sapstartsrv) プロセスを停止することができない。

処置: sapservices ファイルが sapstartsrv プロセスを開始するための適切なコマンドを含んでいて、そのプロセスを手動で開始できるかを確認してください。

112078 ERROR ERSv1 is only supported in two-node clusters. Resource %s is unable to be extended to system %s. Upgrade to ERSv2 in order to extend the hierarchy to three or more nodes.

原因: ERSv1インスタンスを表す SAP リソースを 3つ以上のノードに拡張することができない。

処置: ERS インスタンスを表す SAP リソースを3つ以上のノードに拡張する場合は、ERSv2 へアップグレードしてください。 アップグレード手順は、オンラインプロダクトドキュメント内に記載されています。

112082 WARN Instance %s is running a different version of the enqueue server than its corresponding enqueue replication server. This configuration is not supported by SAP and will lead to unexpected resource behavior. See SAP Note 2711036 – "Usage of the Standalone Enqueue Server 2 in an HA Environment" for more details. Please review the online product documentation for instructions on how to modify the instance profiles for the enqueue server and enqueue replication server so that they use the same version.

原因: エンキューサーバーとエンキューレプリケーションサーバーのバージョンが一致していない。

処置: オンラインプロダクトドキュメントに記載のインスタンスプロファイルの修正方法を確認の上、エンキューサーバーとエンキューレプリケーションサーバーのバージョンを一致させてください。

112086 ERROR The ERS resource corresponding to resource %s is in-service and maintaining backup locks on a remote system. Bringing resource %s in-service on %s would result in a loss of the backup lock table. Please bring resource %s in-service on the system where the corresponding ERS resource is currently in-service in order to maintain consistency of the lock table. In order to force resource %s in-service on %s, either (i) run the command \’/opt/LifeKeeper/bin/flg_create -f sap_cs_force_restore_%s\’ as root on %s and reattempt the in-service operation or (ii) take the corresponding ERS resource out of service on the remote system. Both of these actions will result in a loss of the backup lock table.

原因: ASCS/SCS リソースに対応する ERS インスタンスがクラスタ内の異なるサーバーで起動し、バックアップのエンキューテーブルを保存していたので、ASCS/SCS リソースに対して in-service 処理が試された。

処置: バックアップのエンキューテーブルを取得するためにERSインスタンスが起動しているサーバーで、ASCS/SCS リソースを in-sevice にしてください。ASCS/SCS リソースを強制的に in-service にする場合は、 ‘/opt/LifeKeeper/bin/flg_create -f sap_cs_force_restore_<ASCS/SCS Tag>’ コマンドを実行し in-service 処理を試みるか、またはリモートサーバーで対応する ERS リソースを out of service にしてください。これら両方の操作を実行すると、バックアップのエンキューテーブルが失われます。

112089 ERROR The internal "%s" routine was called for a resource with unsupported instance type %s. This method supports only SAP instance types TYPE_CS, TYPE_ERS, or TYPE_NEW_ERS (1, 2, or 5).

原因: GetEnqVersion ルーチンがサポートされていない SAP インスタンスのタイプに対して呼び出された。インスタンスタイプ 1 (TYPE_CS), 2 (TYPE_ERS), 5 (TYPE_NEW_ERS) のみがサポート対象です。

処置: こちらは内部エラーです。SIOS カスタマーセンターへお問い合わせください。

112092 ERROR The profile "%s" either does not exist or cannot be read on %s. Unable to determine whether enqueue replication is enabled for resource %s. Please verify that the file exists and can be read.

原因: 指定したサーバー上に指定したインスタンスプロファイルが存在していない、もしくは読み取りができない。

処置: ファイルが存在していて、読み取り可能かどうかを確認してください。

112095 ERROR Error creating resource “%s” on server “%s”

原因: 指定したサーバーに指定したリソースを作成することができない。

処置: 指定したサーバーにSAP ソフトウェアが正常にインストールされ、すべての必要なファイルシステムがマウントされアクセス可能になっていることを確認してください。

112096 ERROR Resource %s is not currently in-service on server %s. Manually bring the resource in-service and retry the operation.

原因: 依存関係の作成中に、指定したリソースがサーバーで In Service ではありませんでした。

処置: 指定したサーバーでリソースを In Service にし、再度操作を実施してください。

112101 ERROR Error getting resource information for resource “%s” on server “%s”

原因: 指定したサーバー上の指定したリソース情報を確認することができない。

処置: 指定したサーバーに指定したリソースが存在していてすべての必要なファイルシステムがマウントされているかを確認してください。

112102 ERROR Cannot extend resource “%s” to server “%s”

原因: 指定したサーバーへ拡張したリソースを作成することができない。

処置: SAP ソフトウェアがターゲットサーバーに正常にインストールされ、すべての必要なファイルシステムがターゲットシステムからアクセス可能になっていることを確認してください。

112103 ERROR Error creating resource “%s” on server “%s”

原因: 指定したサーバーに指定したリソースを作成することができない。

処置: 指定したサーバーにSAP ソフトウェアが正常にインストールされ、すべての必要なファイルシステムがマウントされアクセス可能になっていることを確認してください。

112104 ERROR The extend script "%s" either does not exist or is not executable on %s.

原因: 指定したサーバーに指定した extend スクリプトが存在しないか実行することができない。

処置: すべての必要なリカバリーキットがインストールされ、extend スクリプトが実行可能か確認してください。

112106 ERROR Unable to create an internal SAP object for resource "%s" on %s. If the tag is correct, verify that all necessary SAP file systems are mounted and accessible.

原因: 指定したサーバー上の指定したリソース情報を確認することができませんでした。

処置: 指定したサーバーに指定したリソースが存在していてすべての必要なファイルシステムがマウントされているかを確認してください。

112112 ERROR Error getting resource information for resource “%s” on server “%s”

原因: 指定したサーバー上の指定したリソース情報を確認することができませんでした。

処置: 指定したサーバーに指定したリソースが存在していてすべての必要なファイルシステムがマウントされているかを確認してください。

112115 FATAL Error getting resource information for resource \”$tag\” on server \”$sap::me\”.

原因: 指定したサーバー上の指定したリソース情報を確認することができませんでした。

処置: 指定したサーバーに指定したリソースが存在していてすべての必要なファイルシステムがマウントされているかを確認してください。

112119 ERROR Error getting resource information for resource “%s” on server “%s”

原因: 指定したサーバー上の指定したリソース情報を確認することができませんでした。

処置: 指定したサーバーに指定したリソースが存在していてすべての必要なファイルシステムがマウントされているかを確認してください。

112123 ERROR Error getting resource information for resource “%s” on server “%s”

原因: 指定したサーバー上の指定したリソース情報を確認することができませんでした。

処置: 指定したサーバーに指定したリソースが存在していてすべての必要なファイルシステムがマウントされているかを確認してください。

112124 ERROR Resource with either matching tag “%s” or id “%s” already exists on server “%s” for App “%s” and Type “%s”

原因: 指定したリソースタグ名もしくは ID および同一のアプリケーション、タイプをもつリソースがすでに指定したサーバーに存在しています。

処置: SAP インスタンスが指定したサーバーでまだLifeKeeper に保護されていないことを確認してください。まだ保護されていない場合は、別のリソースタグ名を選択してください。

112125 ERROR Unable to create an SAP object for resource %s on system %s.

原因: 指定のサーバーで指定されたリソースを示すための SAP オブジェクトを作成することができない。

処置: 指定したサーバーにSAP ソフトウェアが正常にインストールされ、すべての必要なファイルシステムがマウントされアクセス可能になっていることを確認してください。

112126 FATAL Usage: “%s %s” Specify the correct usage for the requested command.

原因: SAP canextend スクリプトの使用に誤りがあります。

処置: canextend スクリプトに対する正しいパラメーターを指定してください。: canextend <template server> <template tag>

112127 FATAL Usage: \”$cmd $usage\” Specify the correct usage for the requested command.

原因: SAP delete スクリプトの使用に誤りがある。

処置: SAP delete スクリプトに対する正しいパラメーターを指定してください。: delete [-U] -t <tag> -i <id>

112128 FATAL Usage: “%s %s” Specify the correct usage for the requested command.

原因: SAP depstoextend スクリプトの使用に誤りがある。

処置: depstoextend スクリプトに対する正しいパラメーターを指定してください。: depstoextend <template server> <template tag>

112129 FATAL Usage: “%s %s” Specify the correct usage for the requested command.

原因: SAP extend スクリプトの使用に誤りがある。

処置: extend スクリプトに対する正しいパラメーターを指定してください。: extend <template server> <template tag> <switchback> <target tag>

112130 FATAL Usage: \”$cmd $usage\” Specify the correct usage for the requested command.

原因: SAP quickCheck スクリプトの使用に誤りがある。

処置: quickCheck スクリプトに対する正しいパラメーターを指定してください。: quickCheck -t <tag> -i <id>

112131 FATAL Usage: “%s %s” Specify the correct usage for the requested command.

原因: SAP recover スクリプトの使用に誤りがある。

処置: recover スクリプトに対する正しいパラメーターを指定してください。: recover -d <tag>

112132 FATAL Usage: \”$cmd $usage\”. Specify the correct usage for the requested command.

原因: SAP remoteControl スクリプトの使用に誤りがある。

処置: remoteControl スクリプトに対する正しいパラメーターを指定してください。: remoteControl <tag> <remote instance> <remote cmd> <remote cmd option> <primary system> <primary tag>

112133 FATAL Usage: “%s %s”. Specify the correct usage for the requested command.

原因: SAP remove スクリプトの使用に誤りがある。

処置: remove スクリプトに対する正しいパラメーターを指定してください。: remove -t <tag> -i <id>

112134 FATAL Usage: \”$cmd $usage\”. Specify the correct usage for the requested command.

原因: SAP restore スクリプトの使用に誤りがある。

処置: restore スクリプトに対する正しいパラメーターを指定してください。: restore -t <tag> -i <id>

112137 ERROR The required parameter \"parent\" was either not provided or was invalid in the $func routine on $me.

原因: CleanUpルーチンの使用に誤りがある。

処置: こちらは内部エラーです。SIOS カスタマーセンターへお問い合わせください。

112138 ERROR At least one required process for instance %s was not started successfully during "%s" on server %s. Please check the LifeKeeper and system logs for additional information.

原因: 指定したサーバーで、指定した SAP インスタンスに対する少なくとも1つのプロセスが正常に開始されませんでした。

処置: LifeKeeper/システムログ, SAP トレースファイルなどから原因を調査し、操作を再度行ってください。

112140 FATAL The tag parameter was not specified for the internal \"$func\" routine on $me. If this was a command line operation, specify the correct parameters. Otherwise, consult the troubleshooting documentation.

原因: 指定したサーバーでタグパラメーターが GetLK ルーチンに指定されていません。

処置: こちらは内部エラーです。SIOS カスタマーセンターへお問い合わせください。

112141 ERROR Either the SID ("%s") or instance ("%s") parameter was not specified for the "%s" routine on %s.

原因: SID もしくは SID のどちらかが指定したサーバーの StatusSapServer ルーチン に指定されていません。

処置: こちらは内部エラーです。SIOS カスタマーセンターへお問い合わせください。

112142 ERROR Either the SID ("%s"), instance ("%s"), or instance number ("%s") parameter was not specified for the "%s" routine on %s.

原因: SID、インスタンス、インスタンス番号のいずれかが指定のサーバーの StartSapServer ルーチンに提供されていない。

処置: こちらは内部エラーです。SIOS カスタマーセンターへお問い合わせください。

112143 ERROR The SID, instance, or instance number parameter was not specified for the "%s" routine on %s.

原因: SID、インスタンス、インスタンス番号のいずれかが指定のサーバーの StopSapServer ルーチンで指定されていない。

処置: こちらは内部エラーです。SIOS カスタマーセンターへお問い合わせください。

112173 ERROR The file “%s” does not exist or was not readable on “%s”. Verify that the specified file exists and/or is readable.

原因: 指定したファイルが指定したサーバーに存在しないか、読み込み不可になっている。

処置: ファイルが存在しているかを確認および/もしくは権限を修正して読み込み可能な状態にしてください。

112174 ERROR The file “%s” does not exist or was not readable on “%s”. Verify that the specified file exists and/or is readable.

原因: 指定したファイルが指定したサーバーに存在しないか、読み込み不可になっています。

処置: ファイルが存在しているかを確認および/もしくは権限を修正して読み込み可能な状態にしてください。

112175 ERROR The file “%s” does not exist or was not readable on “%s”. Verify that the specified file exists and/or is readable.

原因: 指定したファイルが指定したサーバーに存在しないか、読み込み不可になっている。

処置: ファイルが存在しているかを確認および/もしくは権限を修正して読み込み可能な状態にしてください。

112194 ERROR There was an error verifying the NFS connections for SAP related mount points on “%s”. One or more NFS servers is not operational and needs to be restarted.

原因: マウントポイントが /etc/default/LifeKeeper の SAP_NFS_CHECK_DIRS エントリに記述されている少なくとも一つの 重要なNFS 共有システムが現在無効となっている。

処置: すべての必要な NFS 共有ファイルシステムがアクセス可能であることを確認し、現在操作不可となっている NFS サーバーを再起動してください。

112195 FATAL There was an error verifying the NFS connections for SAP related mount points on $me. One or more NFS servers is not operational and needs to be restarted.

原因: マウントポイントが /etc/default/LifeKeeper の SAP_NFS_CHECK_DIRS エントリに記述されている少なくとも一つの 重要なNFS 共有システムが現在無効となっている。

処置: すべての必要な NFS 共有ファイルシステムがアクセス可能であることを確認し、現在操作不可となっている NFS サーバーを再起動してください。

112196 WARN There was an error verifying the NFS connections for SAP related mount points on “%s”. One or more NFS servers is not operational and needs to be restarted.

原因: マウントポイントが /etc/default/LifeKeeper の SAP_NFS_CHECK_DIRS エントリに記述されている少なくとも一つの 重要なNFS 共有システムが現在無効となっている。

処置: すべての必要な NFS 共有ファイルシステムがアクセス可能であることを確認し、現在操作不可となっている NFS サーバーを再起動してください。

112201 ERROR The internal object value "%s" was empty. Unable to complete "%s" on %s.

原因: リソースタグの引数が GetLKEquivルーチンに提供されていません。

処置: こちらは内部エラーです。SIOS カスタマーセンターへお問い合わせください。

112203 ERROR The internal object value "%s" was empty. Unable to complete "%s" on %s. Additional information available in the LifeKeeper and system logs.

原因: SAP インスタンス番号が IsInstanceRunning ルーチンに提供されていません。

処置: こちらは内部エラーです。SIOS カスタマーセンターへお問い合わせください。

112204 ERROR The internal object value "%s" was empty. Unable to complete "%s" on %s.

原因: saphostexec もしくは saposcol コマンドのどちらを使用するか判断できない。

処置: SAP kernel 7.3より前のSAP NetWeave に対して SAP_SRVHOST_CMD, SAP_HOSTCTL_CMD, SAP_OSCOL_CMD を使用している場合は、チューニングが正しく設定されていることを確認してください。

112205 ERROR The internal object value "%s" was empty. Unable to complete "%s" on %s.

原因: SAP インスタンスが 指定したサーバーのSAPRemExec ルーチンに提供されなかった。

処置: こちらは内部エラーです。SIOS カスタマーセンターへお問い合わせください。

112206 ERROR The required action parameter was not provided. Unable to complete "%s" on %s.

原因: 指定したサーバーで SAPRemExec ルーチンに対するアクションが提供されませんでした。

処置: こちらは内部エラーです。SIOS カスタマーセンターへお問い合わせください。

112208 ERROR Error getting the value of "%s" or "%s" from the default profile "%s" on %s. Verify that the specified value exists.

原因: 指定したサーバーで提供されたプロファイルから仮想IPもしくはホスト名を取得できない。

処置: プロファイルに適切なエントリーが存在していることを確認してください。

112209 FATAL Unable to gather required information from the SAP default profile for SID $sid ($DPFL) on $me. Verify that the default profile exists and is accessible.

原因: 指定したサーバーで提供されたプロファイルから SAP インスタンスに関する情報を取得できない。

処置: SAP ソフトウェアが正常にインストールされ提供されたプロファイルが存在および読み込み可能となっていることを確認してください。

112214 ERROR Unable to determine the status of the path "%s" ("%s") on %s. The path on %s may require the execution of the command: "mount <ip>:<export> %s". Verify that the SAP software is correctly installed and that all SAP file systems are mounted and accessible.

原因: 指定したパスのファイルシステムのステータスを判断できません。

処置: SAP ソフトウェアが正常にインストールされすべての必要となるファイルシステムがマウントされていることを確認してください。

112219 ERROR [HACONNECTOR:%s] Unable to write to file "%s" on %s. If the file already exists, manually enable write permissions on it.

原因: 指定したファイルが指定したサーバーで読み込み/書き込み権限をもっていない。

処置: 指定したサーバーの読み込み/書き込み権限を有効にしてください。

112220 ERROR Unable to start the sapstartsrv service for SID %s and SAP instance %s on %s. Verify that the sapservices file is correct and the process can be started manually.

原因: 指定した SAP インスタンスに対する SAP Start Service (sapstartsrv) プロセスを開始できない。

処置: sapservices ファイルがsapstartsrv プロセスを開始するための適切なコマンドを含んでいて、そのプロセスを手動で開始できるかを確認してください。

112221 ERROR The internal "%s" routine was called for a resource with unsupported instance type %s. This method supports only SAP instance types TYPE_CS, TYPE_ERS, or TYPE_NEW_ERS (1, 2, or 5).

原因: サポートされていないインスタンスタイプの内部SAPオブジェクトに対して、指定されたルーチンが呼び出された。

処置: こちらは内部エラーです。SIOS カスタマーセンターへお問い合わせください。

112222 ERROR The internal "%s" routine was called for a resource with unsupported instance type %s. This method supports only SAP instance types TYPE_CS, TYPE_ERS, or TYPE_NEW_ERS (1, 2, or 5).

原因: サポートされていないインスタンスタイプの内部SAPオブジェクトに対して、指定されたルーチンが呼び出された。

処置: こちらは内部エラーです。SIOS カスタマーセンターへお問い合わせください。

112223 ERROR The internal "%s" routine was called for a resource with unsupported instance type %s. This method supports only SAP instance type TYPE_CS (1).

原因: サポートされていないインスタンスタイプの内部SAPオブジェクトに対して、指定されたルーチンが呼び出された。

処置: こちらは内部エラーです。SIOS カスタマーセンターへお問い合わせください。

112224 ERROR The internal \"%s\" routine was called for a resource with unsupported instance type %s. This method supports only SAP instance type TYPE_CS (1).

原因: サポートされていないインスタンスタイプの内部SAPオブジェクトに対して、指定されたルーチンが呼び出された。

処置: こちらは内部エラーです。SIOS カスタマーセンターへお問い合わせください。

112225 ERROR The internal \"%s\" routine was called for a resource with unsupported instance type %s. This method supports only SAP instance type TYPE_NEW_ERS (5).

原因: サポートされていないインスタンスタイプの内部SAPオブジェクトに対して、指定されたルーチンが呼び出された。

処置: こちらは内部エラーです。SIOS カスタマーセンターへお問い合わせください。

112226 ERROR The internal "%s" routine was called for a resource with unsupported instance type %s. This method supports only SAP instance types TYPE_CS, TYPE_ERS, and TYPE_NEW_ERS (1, 2, and 5).

原因: サポートされていないインスタンスタイプの内部SAPオブジェクトに対して、指定されたルーチンが呼び出された。

処置: こちらは内部エラーです。SIOS カスタマーセンターへお問い合わせください。

112227 ERROR The internal "%s" routine was called for a resource with unsupported instance type %s. This routine only supports SAP instance type TYPE_CS (1).

原因: サポートされていないインスタンスタイプの内部SAPオブジェクトに対して、指定されたルーチンが呼び出された。

処置: こちらは内部エラーです。SIOS カスタマーセンターへお問い合わせください。

112228 ERROR The internal "%s" routine was called for a resource with unsupported instance type %s. This method supports only SAP instance type TYPE_NEW_ERS (5).

原因: サポートされていないインスタンスタイプの内部SAPオブジェクトに対して、指定されたルーチンが呼び出された。

処置: こちらは内部エラーです。SIOS カスタマーセンターへお問い合わせください。

112229 ERROR The profile \"%s\" either does not exist or cannot be read on %s. Unable to determine whether enqueue replication is enabled for resource %s. Please verify that the file exists and can be read.

原因: 指定したサーバー上に指定したインスタンスプロファイルが存在していない、もしくは読み取りができない。

処置: ファイルが存在していて、読み取り可能かどうかを確認してください。

112325 ERROR The $SAP_CONTROL utility cannot be located. Verify that all necessary file systems are mounted and that the $SAP_CONTROL utility can be located in the $sapadmin user's PATH.

原因: SAP インスタンスの管理に必要な sapcontrol ユーティリティが配置できない。

処置: 全ての必要なファイルシステムがマウントされ、sapcontrol ユーティリティがSAP 管理ユーザーの Path に配置されていることを確認してください。

112326 ERROR The \"which $SAP_CONTROL\" command for user $sapadmin returned $sapcmd as the location of the $SAP_CONTROL utility, but the utility could not be found or was not executable in this location. Verify that all necessary file systems are mounted and that the $SAP_CONTROL utility can be located in the $sapadmin user's PATH.

原因: SAP インスタンスの管理に必要な sapcontrol ユーティリティが配置できない。

処置: 全ての必要なファイルシステムがマウントされ、sapcontrol ユーティリティがSAP 管理ユーザーのパスに配置されていることを確認してください。

112433 ERROR Unsupported SAPENQ_VERSION ($enqversion) for resource $tag on $me. Unable to obtain enqueue replication status.

原因: 指定したサーバーで指定したリソースのSAPENQ_VERSIONパラメーターにサポートされていない値が検知された。

処置: 指定したリソースの info ファイルで、SAPENQ_VERSION に有効な値 (現在使用しているエンキューサーバーのバージョンを表す1 または 2) が設定されていることを確認してください。

112437 ERROR Profile \"$srvpf\" not found on $me. Unable to obtain enqueue replication status for instance $inst.

原因: 指定したサーバー上に指定したインスタンスプロファイルが存在していない、もしくは読み取りができない。

処置: ファイルが存在していて、読み取り可能かどうかを確認してください。

112438 ERROR Unsupported SAPENQ_VERSION ($enqversion) for resource $tag on $me. Unable to obtain enqueue replication status for instance $inst.

原因: 指定したサーバーで指定したリソースのSAPENQ_VERSION パラメーターにサポートされていない値が検知された。

処置: 指定したリソースの info ファイルで、SAPENQ_VERSION に有効な値 (現在使用しているエンキューサーバーのバージョンを表す1 または 2) が設定されていることを確認してください。

112470 ERROR The instance profile %s could not be found on %s. Verify that the SAP software is installed correctly and that all necessary file systems are mounted and accessible.

原因: 指定したサーバー上に指定したインスタンスプロファイルが存在していない、もしくは読み取りができない。

処置: ファイルが存在していて、読み取り可能かどうかを確認してください。

112490 ERROR [HACONNECTOR] Unable to determine the corresponding tag for resource with ID \"$res\" on $me.

原因: 指定したサーバー上に指定したリソースID をもつ LifeKeeper SAP リソースを見つけることができない。

処置: fra コマンドの —res 引数として提供されるソース ID が有効な LifeKeeper SAP リソースに対応しているか確認してください。

112507 ERROR [HACONNECTOR] At least one required process for the instance was not killed successfully during the fra migrate action on $me. Aborting resource migration.

原因: fra マイグレーション実行中に SAP インスタンスが指定したサーバーで正常に停止しなかった。

処置: SAP インスタンスに対して起動中のプロセスを手動で停止し、マイグレーションを再度実行してください。

112539 ERROR [HACONNECTOR] Unable to find rpm information for one or more packages on $me.

原因: HA Connector gvi (“Get Version Information”)ルーチンは、LifeKeeper および/または the SAP Recovery Kit のバージョン番号を判別することができなかった。

処置: rpm -q コマンドでLifeKeeper Core および SAP Recovery Kit の rpm 情報を取得できるかを確認してください。

112976 ERROR There is no LifeKeeper protected resource with tag $tag on system $me.

原因: SAP canfailover スクリプトに渡されたリソースタグに対応する LifeKeeper リソースがない。

処置: リソースタグ名が正しいことを確認し再度コマンドを実行してください。

112977 ERROR Resource $tag is not a $app/$typ resource. Please use the $ins_app/$ins_typ resource-specific canfailover script instead.

原因: SAP canfailover スクリプトに渡された LifeKeeper リソースが、SAP(appsuite/sap)リソースではない。

処置: 指定したリソースに対して適切なタイプ固有の canfailover スクリプトを使用してください。

122005 ERROR Unable to "%s" on "%s"

原因: 「getlocks」の実行中に予期しないエラーが発生しました。

処置: 関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。

122007 ERROR Unable to "%s" on "%s"

原因: 「rlslocks」の実行中に予期しないエラーが発生しました。

処置: 関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。

122009 ERROR The path %s is not a valid file.

原因: listener.ora ファイルがありません。

処置: ファイルが存在していることを確認し、操作を再試行してください。

122010 ERROR The listener user does not exist on the server %s.

原因: 「Stat」コマンドでユーザ ID を取得できませんでした。

処置: 操作を再試行してください。

122011 ERROR The listener user does not exist on the server %s.

原因: UID が passwd ファイルにありません。

処置: UID が passwd ファイルに存在していることを確認し、操作を再試行してください。

122012 ERROR The listener user does not exist on the server %s.

原因:ユーザ名が passwd ファイルにありません。

処置: ユーザ名が passwd ファイルに存在していることを確認し、操作を再試行してください。

122023 ERROR The %s command failed (%d)

原因: このメッセージに「lsnrctl」コマンドの戻りコードが含まれています。

処置: 関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。

122024 ERROR $line

原因: メッセージに「lsnrctl」コマンドの結果が含まれています。

処置: 関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。

122039 ERROR Usage error

原因: リストア操作で無効なパラメータが指定されました。

処置: パラメータを確認し、操作を再試行してください。

122040 ERROR Script $cmd has hung on the restore of \"$opt_t\". Forcibly terminating.

原因: リスナーの restore スクリプトがタイムアウト値に達しました。

処置: listener.ora が有効であること、および /etc/default/LifeKeeper の LSNR_START_TIME(デフォルトでは 35 秒)がリスナーの起動に必要な時間以上の値に設定されていることを確認してください。

122041 ERROR END failed %s of "%s" on server "%s" due to a "%s" signal

原因: LifeKeeper は、{server} でリソース {resource} をリストアできませんでした。

処置: 関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。

122045 ERROR Error getting resource information for resource "%s" on server "%s"

原因: リソース情報の取得に失敗しました。

処置: LifeKeeper の設定を確認してください。

122046 ERROR Usage error

原因: リストア操作で無効なパラメータが指定されました。

処置: パラメータを確認し、操作を再試行してください。

122049 ERROR The script $cmd has hung on remove of \"$opt_t\".  Forcibly terminating.

原因: リスナーの remove スクリプトがタイムアウト値に達しました。

処置: listener.ora が有効であること、および /etc/default/LifeKeeper の LSNR_STOP_TIME (デフォルトでは 35 秒) がリスナーの停止に必要な時間以上の値に設定されていることを確認してください。

122051 ERROR Error getting resource information for resource "%s" on server "%s"

原因: LifeKeeper は、{server} でリソース {tag} を見つけられませんでした。

処置: LifeKeeper の設定を確認してください。

122055 ERROR END failed %s of "%s" on server "%s" due to a "%s" signal

原因: LifeKeeper は、{server} でリソース {resource} に対して quickCheck を実行できませんでした。

処置: 関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。

122057 ERROR Error getting resource information for resource "%s" on server "%s"

原因: LifeKeeper は、{server} でリソース {tag} を見つけられませんでした。

処置: LifeKeeper の設定を確認してください。

122064 WARN The %s level is set to %s a %s will not occur.

原因: リスナーの最低限の保護レベルは起動と監視です。

処置: リスナーを手動で起動してください。

122066 ERROR Script has hung checking \"$tag\". Forcibly terminating.

原因: リスナーの quickCheck スクリプトがタイムアウト値に達しました。

処置: listener.ora が有効であること、および /etc/default/LifeKeeper の LSNR_STATUS_TIME (デフォルトでは 15 秒) がリスナーの確認に必要な時間以上の値に設定されていることを確認してください。

122067 ERROR Usage error

原因: quickCheck 操作で無効なパラメータが指定されました。

処置: パラメータを確認し、操作を再試行してください。

122069 ERROR Usage error

原因: 削除操作で無効なパラメータが指定されました。

処置: パラメータを確認し、操作を再試行してください。

122072 ERROR %s: resource "%s" not found on local server

原因: 復旧操作で無効なパラメータが指定されました。

処置: パラメータを確認し、操作を再試行してください。

122074 WARN The local recovery attempt has failed but %s level is set to %s preventing a failover to another node in the cluster.  With %s recovery set all local recovery failures will exit successfully to prevent resource failovers.

原因: オプションのリスナーリカバリレベルがローカルリカバリにのみ設定されています。

処置: リソースツリーを手動でスイッチオーバしてください。

122078 ERROR END failed %s of "%s" on server "%s" due to a "%s" signal

原因:LifeKeeper は、{server} でリソース {resource} を復旧できませんでした。

処置: 関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。

122082 ERROR Error getting resource information for resource "%s" on server "%s"

原因: LifeKeeper は、{server} でリソース {tag} を見つけられませんでした。

処置: LifeKeeper の設定を確認してください。

122083 ERROR $cmd has hung checking \"$tag\".  Forcibly terminating

原因: recover スクリプトがシグナルによって停止されました。

処置: listener.ora が有効であることを確認してください。

122084 ERROR Cannot extend resource "%s" to server "%s"

原因: LifeKeeper は、{server} でリソース {resource} を拡張できませんでした。

処置: パラメータを確認し、操作を再試行してください。

122085 ERROR Usage: %s %s

原因: canextend 操作で無効なパラメータが指定されました。

処置: パラメータを確認し、操作を再試行してください。

122086 ERROR The values specified for the target and the template servers are the same. Please specify the correct values for the target and template servers.

原因: ターゲットサーバに指定した値とテンプレートサーバに指定した値が同じです。

処置: メッセージテキストに記載されている手順を実行してください。

122087 ERROR Error getting resource information for resource "%s" on server "%s"

原因: LifeKeeper は、{server} でリソース {tag} を見つけられませんでした。

処置: LifeKeeper の設定を確認してください。

122088 ERROR Error getting resource information for resource "%s" on server "%s"

原因: リソース情報からのリスナーユーザ名の取得に失敗しました。

処置: リソース情報フィールドが有効であることを確認し、操作を再試行してください。

122089 ERROR The listener user %s does not exist on the server %s.

原因: ユーザ名が passwd ファイルにありません。

処置: ユーザ名が passwd ファイルに存在していることを確認し、操作を再試行してください。

122090 ERROR The id for user %s is not the same on template server %s and target server %s.

原因: ユーザ ID はどちらのサーバでも同じものにする必要があります。

処置: ユーザ ID を同じものにしてください。

122091 ERROR The group id for user %s is not the same on template server %s and target server %s.

原因: グループ ID はどちらのサーバでも同じものにする必要があります。

処置: グループ ID を同じものにしてください。

122092 ERROR Cannot access canextend script "%s" on server "%s"

原因: {server} で「canextend」スクリプトを見つけられなかったので、LifeKeeper は拡張前のチェックを実行できませんでした。

処置: LifeKeeper の設定を確認してください。

122097 ERROR Usage: %s %s

原因: 「configActions」操作で無効な引数が指定されました。

処置: 引数を確認し、操作を再試行してください。

122098 ERROR Error getting resource information for resource "%s" on server "%s"

原因: LifeKeeper は、{server} でリソース {tag} を見つけられませんでした。

処置: LifeKeeper の設定を確認してください。

122099 ERROR Unable to update the resource %s to change the %s to %s on %s.

原因: LifeKeeper は情報フィールドに情報を入力できませんでした。

処置: LifeKeeper を再起動し、操作を再試行してください。

122100 ERROR Error getting resource information for resource "%s" on server "%s"

原因: LifeKeeper は、{server} でリソース {tag} を見つけられませんでした。

処置: LifeKeeper の設定を確認してください。

122101 ERROR Unable to update the resource %s to change the %s to %s on %s.

原因: LifeKeeper は {server} で情報フィールドに情報を入力できませんでした。

処置: {server} で LifeKeeper を再起動し、操作を再試行してください。

122103 ERROR Usage: %s %s

原因: 作成操作で無効なパラメータが指定されました。

処置: パラメータを確認し、操作を再試行してください。

122124 ERROR END failed hierarchy "%s" of resource "%s" on server "%s" with return value of %d

原因: LifeKeeper は、{server} でリソース {resource} を作成できませんでした。

処置: 関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。

122126 ERROR Unable to "%s" on "%s

原因: 「rlslocks」の実行中に予期しないエラーが発生しました。

処置: 関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。

122127 ERROR END failed %s of "%s" on server "%s" due to a "%s" signal

原因: LifeKeeper は、{server} でリソース {resource} を作成できませんでした。

処置: 関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。

122129 ERROR Unable to "%s" on "%s

原因:「getlocks」の実行中に予期しないエラーが発生しました。

処置: 関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。

122131 ERROR Error creating resource "%s" on server "%s"

原因: LifeKeeper は、{server} でリソース {resource} を作成できませんでした。

処置: LifeKeeper の設定を確認してください。

122133 ERROR Unable to create a file system resource hierarchy for the file system %s.

原因: 「filesyshier」の実行中に予期しないエラーが発生しました。

処置: 隣接するログメッセージで詳細を確認してください。

122135 ERROR Unable to create a dependency between parent tag %s and child tag %s.

原因: 「dep_create」の実行中に予期しないエラーが発生しました。

処置: 関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。

122140 ERROR Resource "%s" is not ISP on server "%s" Manually bring the resource in service and retry the operation

原因: リスナーリソースが依存する IP リソース {tag} は ISP の必要があります。

処置: メッセージテキストに記載されている手順を実行してください。

122141 ERROR Unable to create a dependency between parent tag %s and child tag %s.

原因: 「dep_create」の実行中に予期しないエラーが発生しました。

処置: 関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。

122144 ERROR Usage: %s %s

原因: 「create_ins」操作で無効なパラメータが指定されました。

処置: パラメータを確認し、操作を再試行してください。

122145 ERROR An error has occurred in utility %s on server %s. View the LifeKeeper logs for details and retry the operation.

原因:「app_create」の実行中に予期しないエラーが発生しました。

処置: 関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。

122146 ERROR An error has occurred in utility %s on server %s. View the LifeKeeper logs for details and retry the operation.

原因: 「typ_create」の実行中に予期しないエラーが発生しました。

処置: 関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。

122147 ERROR An error has occurred in utility %s on server %s. View the LifeKeeper logs for details and retry the operation.

原因: 「newtag」の実行中に予期しないエラーが発生しました。

処置: 関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。

122148 ERROR Error creating resource "%s" on server "%s"

原因: LifeKeeper は、{server} でリソース {resource} を作成できませんでした。

処置: LifeKeeper の設定を確認してください。

122149 ERROR An error has occurred in utility %s on server %s. View the LifeKeeper logs for details and retry the operation.

原因: 「ins_setstate」の実行中に予期しないエラーが発生しました。

処置: 関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。

122150 ERROR Error creating resource "%s" on server "%s"

原因: LifeKeeper は、{server} でリソース {resource} を作成できませんでした。

処置: LifeKeeper の設定を確認してください。

122151 ERROR Usage: %s %s

原因: 「depstoextend」操作で無効な引数が指定されました。

処置: 引数を確認し、操作を再試行してください。

122152 ERROR Usage: %s %s

原因: 「extend」操作で無効なパラメータが指定されました。

処置: パラメータを確認し、操作を再試行してください。

122153 ERROR Error getting resource information for resource "%s" on server "%s"

原因: LifeKeeper は、{server} でリソース {tag} を見つけられませんでした。

処置: LifeKeeper の設定を確認してください。

122154 ERROR Cannot extend resource "%s" to server "%s"

原因: LifeKeeper は、{server} でリソース {resource} を拡張できませんでした。

122155 ERROR Resource with either matching tag "%s" or id "%s" already exists on server "%s" for App "%s" and Type "%s"

原因: リスナーリソースの拡張中に、同じ {tag} または {id} で異なるリソースアプリケーションおよびタイプを使用しているリソースインスタンスが見つかりました。

処置: リソース ID は一意のものにする必要があります。Oracle Listener リソースインスタンスに合致する ID のリソースインスタンスを削除してください。

122156 ERROR Cannot access extend script "%s" on server "%s"

原因: LifeKeeper は、{server} でスクリプト EXTEND が見つからなかったので、リソース階層を拡張できませんでした。

処置: LifeKeeper の設定を確認してください。

122157 ERROR Usage: %s %s

原因: 「getConfigIps」操作で無効な引数が指定されました。

処置: 引数を確認し、操作を再試行してください。

122158 ERROR The file %s is not a valid listener file.  The file does not contain any listener definitions.

原因: リスナー定義が見つかりませんでした。

処置: リスナー定義が listener.ora にあることを確認し、操作を再試行してください。

122159 ERROR Usage: %s %s

原因: 「getSidListeners」操作で無効な引数が指定されました。

処置: 引数を確認し、操作を再試行してください。

122160 ERROR The file %s is not a valid listener file.  The file does not contain any listener definitions.

原因: リスナー定義が見つかりませんでした。

処置: リスナー定義が listener.ora にあることを確認し、操作を再試行してください。

122161 ERROR Usage: %s %s

原因: 「lsn-display」操作で無効な引数が指定されました。

処置: 引数を確認し、操作を再試行してください。

122162 ERROR Error getting resource information for resource "%s" on server "%s"

原因: LifeKeeper は、{server} でリソース {tag} を見つけられませんでした。

処置: LifeKeeper の設定を確認してください。

122163 ERROR Usage: %s %s

原因: updateHelper 操作で無効なパラメータが指定されました。

処置: パラメータを確認し、操作を再試行してください。

122164 ERROR END failed hierarchy "%s" of resource "%s" on server "%s" with return value of %d

原因: LifeKeeper は、{server} でリソース {resource} を更新できませんでした。

処置: 関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。

122166 ERROR Usage: %s %s

原因: 「updateHelper」操作で無効なパラメータが指定されました。

処置: パラメータを確認し、操作を再試行してください。

122170 ERROR Unable to create a dependency between parent tag %s and child tag %s.

原因: 「dep_create」の実行中に予期しないエラーが発生しました。

処置: 関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。

122171 ERROR Unable to create a dependency between parent tag %s and child tag %s.

原因: 「dep_create」の実行中に予期しないエラーが発生しました。

処置: 関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。

122172 ERROR Usage: %s %s

原因: 「updIPDeps」操作で無効な引数が指定されました。

処置: 引数を確認し、操作を再試行してください。

122173 ERROR END failed hierarchy "%s" of resource "%s" on server "%s" with return value of %d

原因: LifeKeeper は、{server} でリソース {resource} を更新できませんでした。

処置: 関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。

122175 ERROR Unable to "%s" on "%s

原因: 「rlslocks」の実行中に予期しないエラーが発生しました。

処置: 関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。

122177 ERROR Unable to "%s" on "%s

原因:「getlocks」の実行中に予期しないエラーが発生しました。

処置: 関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。

122180 ERROR Unable to create a dependency between parent tag %s and child tag %s.

原因: 「dep_create」の実行中に予期しないエラーが発生しました。

処置: 関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。

122181 ERROR Unable to create a dependency between parent tag %s and child tag %s.

原因: 「dep_create」の実行中に予期しないエラーが発生しました。

処置: 関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。

122183 ERROR The path %s is not a valid file.

原因: listener.ora ファイルがありません。

処置: ファイルが存在していることを確認し、操作を再試行してください。

122185 ERROR The file %s is not a valid listener file.  The file does not contain any listener definitions.

原因: LifeKeeper は有効なリスナー定義の検索に失敗しました。

処置: 有効なリスナー定義が listener.ora にあることを確認し、操作を再試行してください。

122186 ERROR The value specified for %s cannot be empty. Please specify a value for this field.

原因:設定ファイルまたは実行可能ファイルの {path} フィールドが空です。

処置: 空でない値を {path} に入力し、操作を再試行してください。

122187 ERROR The path %s is not a valid file or directory.

原因: 定義済み {path} が無効です。

処置: {path} が存在していることを確認し、操作を再試行してください。

122188 ERROR The path %s is not a valid file or directory.

原因: {path} がありません。

処置: {path} が存在していることを確認し、操作を再試行してください。

122189 ERROR The value specified for %s cannot be empty. Please specify a value for this field.

原因: 設定および実行パスフィールドが空です。

処置: フィールドのパスを入力してください。

122190 ERROR Usage: %s %s

原因: 「valid_rpath」操作で無効な引数が指定されました。

処置: 引数を確認し、操作を再試行してください。

122191 ERROR The values specified for the target and the template servers are the same.

原因: valid_rpath の無効な引数。

処置: 引数を確認し、操作を再試行してください。

122192 ERROR Unable to find the configuration file "oratab" in its default locations, /etc/oratab or %s on "%s"

原因: /etc/oratab または {path} に oratab ファイルがありません。

処置: oratab ファイルが {path} にあること、または /etc/default/Lifekeeper の ORACLE_ORATABLOC が有効なパスに設定されていることを確認してください。

122193 ERROR Unable to find the configuration file "oratab" in its default locations, /etc/oratab or %s on "%s"

原因: /etc/oratab または {path} に oratab ファイルがありません。

処置: oratab ファイルが {path} にあること、または /etc/default/Lifekeeper の ORACLE_ORATABLOC が有効なパスに設定されていることを確認してください。

122194 ERROR Unable to find the configuration file "oratab" in its default locations, /etc/oratab or %s on "%s"

原因: /etc/oratab または {path} に oratab ファイルがありません。

処置: oratab ファイルが {path} にあること、または /etc/default/Lifekeeper の ORACLE_ORATABLOC が有効なパスに設定されていることを確認してください。

122195 ERROR Unable to find the configuration file "oratab" in its default locations, /etc/oratab or %s on "%s"

原因: /etc/oratab または {path} に oratab ファイルがありません。

処置: oratab ファイルが {path} にあること、または /etc/default/Lifekeeper の ORACLE_ORATABLOC が有効なパスに設定されていることを確認してください。

122196 ERROR END failed %s of "%s" on server "%s" due to a "%s" signal

原因:LifeKeeper は、{server} でリソース {resource} を削除できませんでした。

処置: 関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。

122197 ERROR Unable to find the configuration file \"oratab\" in its default locations, /etc/oratab or $listener::oraTab on \"$me\"

原因: /etc/oratab または {path} に oratab ファイルがありません。

処置: oratab ファイルが {path} にあること、または /etc/default/Lifekeeper の ORACLE_ORATABLOC が有効なパスに設定されていることを確認してください。

122198 ERROR remove for $okListener failed.
122251 ERROR Update of pluggable database info field for "%s" on "%s" failed (%s).
122252 ERROR Initial connect with query buffer to database "%s" on "%s" failed, testing output.
122253 ERROR The Oracle database "%s" is not running or no open connections are available on "%s".
122261 ERROR The Oracle resource (%s) and dependency are not set on %s.
122262 ERROR Usage: %s %s
122263 ERROR The restore of %s has timed out on server %s. The default TIMEOUT is 300 seconds. To increase the TIMEOUT, set ORACLE_RESTORE_TIMEOUT in /etc/default/LifeKeeper.
122264 ERROR END failed %s of "%s" on server "%s" due to a "%s" signal
122268 ERROR Failed to create object instance for Oracle on "%s".
122269 ERROR no dependency for Oracle on "%s".
122270 ERROR Unable to find the Oracle executable "%s" on "%s".
122271 ERROR Usage: %s %s
122272 ERROR The remove of %s has timed out on server %s. The default TIMEOUT is 300 seconds. To increase the TIMEOUT, set ORACLE_REMOVE_TIMEOUT in /etc/default/LifeKeeper.
122273 ERROR END failed %s of "%s" on server "%s" due to a "%s" signal
122277 ERROR Usage: %s %s
122278 ERROR Failed to create object instance for Oracle on "%s".
122279 ERROR no dependency for Oracle on "%s".
122280 ERROR Unable to find the Oracle executable "%s" on "%s".
122281 ERROR The quickCheck of %s has timed out on server %s. The default TIMEOUT is 45 seconds. To increase the TIMEOUT, set ORACLE_QUICKCHECK_TIMEOUT in /etc/default/LifeKeeper.
122282 ERROR END failed %s of "%s" on server "%s" due to a "%s" signal
122284 ERROR Failed to create object instance for Oracle on "%s".
122285 ERROR no dependency for Oracle on "%s".
122287 ERROR Unable to find the Oracle executable "%s" on "%s".
122288 ERROR Usage: %s %s
122291 ERROR Cannot extend resource "%s" to server "%s"
122292 ERROR The values specified for the target and the template servers are the same: "%s".
122294 ERROR Cannot access canextend script "%s" on server "%s"
122295 ERROR Usage: %s %s
122296 ERROR DB instance "%s" is not protected on "%s".
122297 ERROR Failed to create object instance for OraclePDB on "%s".
122298 ERROR Unable to locate the oratab file "%s" on "%s".
122299 ERROR END failed hierarchy "%s" of resource "%s" on server "%s" with return value of %d
122301 ERROR Unable to "%s" on "%s" during resource create.
122302 ERROR END failed %s of "%s" on server "%s" due to a "%s" signal
122304 ERROR Unable to "%s" on "%s" during resource create.
122305 ERROR Unable to determine Oracle user for "%s" on "%s".
122306 ERROR Error creating resource "%s" on server "%s"
122308 ERROR Dependency creation between Oracle pluggable database "%s (%s)" and the dependent resource "%s" on "%s" failed. Reason
122309 ERROR %s
122311 ERROR In-service attempted failed for tag "%s" on "%s".
122312 ERROR Usage: %s %s
122313 ERROR Create of app "%s" on "%s" failed with return code of "%d".
122314 ERROR Create of typ "%s" for app "%s" on "%s" failed with return code of "%d".
122316 ERROR Create of resource tag via "newtag" on "%s" failed.
122318 ERROR Error creating resource "%s" on server "%s"
122320 ERROR Setting "resstate" for resource "%s" on "%s" failed with return code of "%d".
122321 ERROR Error creating resource "%s" on server "%s"
122322 ERROR Usage: %s %s
122323 ERROR Usage: %s %s
122324 ERROR Usage: %s %s
122325 ERROR Cannot extend resource "%s" to server "%s"
122326 ERROR Resource with either matching tag "%s" or id "%s" already exists on server "%s" for App "%s" and Type "%s"
122327 ERROR Error creating resource "%s" on server "%s"
122328 ERROR Cannot access extend script "%s" on server "%s"
122329 ERROR Cannot extend resource "%s" to server "%s"
122330 ERROR Usage: %s %s
122331 ERROR Failed to create object instance for OraclePDB on "%s".
122332 ERROR Usage: %s %s
122334 ERROR Backup node %s is unreachable; abort protection PDB changes.
122336 ERROR Update of protection PDB failed for "%s" on "%s".
122339 ERROR Usage: %s %s
122340 ERROR Usage: %s %s
122341 ERROR Usage: %s %s
122342 ERROR Failed to create object instance for OraclePDB on "%s".
122343 ERROR Usage: %s %s
122344 ERROR END failed %s of "%s" on server "%s" due to a "%s" signal
122348 ERROR Failed to create flag "%s" on "%s".
122350 ERROR Failed to create object instance for Oracle on "%s".
122351 ERROR no dependency for Oracle on "%s".
122353 ERROR Unable to find the Oracle executable "%s" on "%s".
122356 ERROR Usage: %s %s
122357 ERROR Failed to create object instance for OraclePDB on "%s".
122358 ERROR The selected oracle SID "%s" is not a CDB.
122359 ERROR No protectable PDB found for the selected SID "%s".
122360 ERROR No protected Oracle database found on "%s".
122500 ERROR Usage: %s %s

原因: 作成操作で無効なパラメーターが指定されました。

処置: パラメーターが正しいことを確認し、操作を再実行してください。

122501 ERROR DB instance "%s" is already protected on "%s".

原因: {server} で LifeKeeper によってすでに保護されている Oracle データベースインスタンス {sid} を保護しようとしました。

処置: 別のデータベースインスタンス {sid} を LifeKeeper の保護用に選択する必要があります。

122502 ERROR Failed to create object instance for Oracle on "%s".

原因: 保護されている Oracle インスタンスの内部表現を作成中に予期しないエラーが発生しました。

処置: 隣接するログメッセージで詳細および関連メッセージを確認し、レポートされているエラーを修正してから操作を再試行する必要があります。

122503 ERROR Unable to locate the oratab file "%s" on "%s".

原因: {server} のデフォルトまたは代替ロケーションで oratab ファイルが見つかりませんでした。

処置: oratab ファイルが存在しており、Oracle ユーザの適切な権限を持っていることを確認してください。「create」操作を完了するには有効な oratab ファイルが必要です。

122504 ERROR Unable to determine Oracle user for "%s" on "%s".

原因: Oracle Application Recovery Kit は Oracle データベースインストールバイナリの所有権を特定できませんでした。

処置: Oracle バイナリの所有者は {server} の有効な非 root ユーザである必要があります。Oracle データベース所有権の権限と所有権を修正し、操作を再試行してください。

122505 ERROR The Oracle database "%s" is not running or no open connections are available on "%s".

原因: データベースインスタンス {sid} が実行されていません。またはデータベースへの接続が、指定された認証情報では使用できませんでした。

処置: 「create」操作を完了するには、データベースインスタンス {sid} を {server} で起動し、正しい認証情報を指定する必要があります。

122506 ERROR Unable to determine Oracle dbspaces and logfiles for "%s" on "%s".

原因: 必要なテーブルスペース、ログファイル、関連データベースファイルの場所を特定するクエリーが失敗しました。これは、内部データベースエラーが原因の可能性もあります。

処置: 隣接するログメッセージおよび関連エラーで詳細を確認してください。Oracle ログ (alert.log) および関連トレースログ (*.trc) で詳細を確認し、レポートされている問題を修正してください。

122507 ERROR Unknown chunk type found for "%s" on "%s".

原因: 指定したテーブルスペース、ログファイル、または必要なデータベースファイルが LifeKeeper でサポートされているファイルまたはキャラクタデバイスタイプではありません。

処置: 指定したファイル {database_file} は既存のキャラクタデバイスまたはファイルを参照する必要があります。Oracle インストールドキュメントを参照し、指定したファイル {database_file} を、サポートされているファイルまたはキャラクタデバイスタイプとして再作成してください。

122508 ERROR DB Chunk "%s" for "%s" on "%s" does not reside on a shared file system.

原因: 指定したテーブルスペース、ログファイル、またはその他の必要なデータベースファイル {database_file} は、クラスタ内の他のシステムと共有されているファイルシステムに存在します。

処置: コミュニケーションパスが正常に作成されたことを確認するには、LifeKeeper UI または「lcdstatus (1M)」を使用してください。ストレージ保護に必要なアプリケーションリカバリキットがインストールされたことを確認するには、「rpm」を使用してください。ファイルが実際には共有ストレージにないことを確認し、ない場合は、共有ストレージデバイスに移動してください。

122510 ERROR File system create failed for "%s" on "%s".  Reason:

原因: LifeKeeper は、指定したサーバ {server} でリソース {filesystem} を作成できませんでした。

処置: 隣接するログメッセージで詳細および関連メッセージを確認してください。レポートされているエラーを修正してから 「create」操作を再試行する必要があります。

122511 ERROR %s

原因: メッセージに「filesyshier」コマンドの結果が含まれています。

処置: 隣接するログメッセージで詳細および関連メッセージを確認し、レポートされているエラーを修正してください。

122513 ERROR Dependency creation between Oracle database "%s (%s)" and the dependent resource "%s" on "%s" failed.  Reason:

原因: LifeKeeper は、データベースリソース {tag} と必要な子リソース {childtag} との間に依存関係を作成できませんでした。

処置: 隣接するログメッセージで詳細および関連メッセージを確認してください。問題が修正されている場合は、{tag} と {childtag} との間の依存関係を手動で作成できる可能性があります。

122514 ERROR Unable to "%s" on "%s" during resource create.

原因: Oracle Application Recovery Kit は、「rlslocks」コマンドで管理ロックを解除できませんでした。

処置: 隣接するログメッセージで詳細および関連メッセージを確認してください。

122516 ERROR Raw device resource created failed for "%s" on "%s".  Reason:

原因: LifeKeeper は、指定したサーバ {server} でリソース {raw device} を作成できませんでした。

処置: 隣接するログメッセージで詳細および関連メッセージを確認してください。レポートされているエラーを修正してから 「create」操作を再試行する必要があります。

122519 ERROR In-service attempted failed for tag "%s" on "%s".

原因: {server} の {tag} に対する「perform_action」コマンドがデータベース {sid} の開始に失敗しました。in service 操作に失敗しました。

処置: 隣接するログメッセージで詳細および関連メッセージを確認してください。レポートされているエラーを修正してから 「create」操作を再試行する必要があります。

122521 ERROR Create of app "%s" on "%s" failed with return code of "%d".

原因: 内部アプリケーションタイプを作成する「app_create」コマンドの実行中にエラーが発生しました。

処置: 隣接するログメッセージで詳細および関連メッセージを確認してください。レポートされているエラーを修正してから操作を再試行する必要があります。

122522 ERROR Create of typ "%s" for app "%s" on "%s" failed with return code of "%d".

原因: 内部リソースタイプを作成する「typ_create」コマンドの実行中にエラーが発生しました。

処置: 隣接するログメッセージで詳細および関連メッセージを確認してください。レポートされているエラーを修正してから操作を再試行する必要があります。

122524 ERROR Setting "resstate" for resource "%s" on "%s" failed with return code of "%d".

原因: リソースの状態を {state} に設定する「ins_setstate」コマンドの実行中にエラーが発生しました。

処置: 隣接するログメッセージで詳細および関連メッセージを確認してください。レポートされているエラーを修正してから操作を再試行する必要があります。

122525 ERROR The values specified for the target and the template servers are the same: "%s".

原因: 「extend」操作でターゲットサーバとテンプレートサーバで指定した値が同じでした。

処置: {target server} と {template server} に対して正しいパラメータを指定する必要があります。{target server} は、{tag} が拡張されるサーバです。

122526 ERROR Unable to locate the oratab file in "/etc" or in "%s" on "%s".

原因: {server} のデフォルトまたは代替ロケーションで oratab ファイルが見つかりませんでした。

処置: oratab ファイルが存在しており、Oracle ユーザの適切な権限を持っていることを確認してください。「extend」操作を完了するには有効な oratab ファイルが必要です。

122527 ERROR Unable to retrieve the Oracle user on "%s".

原因: 「canextend」操作または「extend」操作の間に {template server} から Oracle ユーザを取得できませんでした。

処置: Oracle バイナリの所有者は、{target server} と {template server} の有効なユーザである必要があります。Oracle データベース所有権の権限と所有権を修正し、操作を再試行してください。

122528 ERROR The Oracle user and/or group information for user "%s" does not exist on the server "%s".

原因: LifeKeeper は、サーバ {server} の Oracle ユーザ {user} に対して Oracle ユーザおよびグループ情報を検索できません。

処置: 指定した {server} に Oracle ユーザ {user} が存在していることを確認してください。ユーザ {user} が存在しない場合、クラスタ内のすべてのサーバで、同じ uid および gid を使用して作成する必要があります。

122529 ERROR The id for user "%s" is not the same on template server "%s" and target server "%s".

原因: ターゲットサーバ {target server} にある Oracle ユーザ {user} のユーザ ID が、テンプレートサーバ {template server} にあるユーザ {user} の値と一致しません。

処置:Oracle ユーザ {user} のユーザ ID はクラスタ内のすべてのサーバで一致している必要があります。ユーザ ID の不一致をすべてのサーバで手動で修正し、「extend」操作を再試行する必要があります。

122530 ERROR The group id for user "%s" is not the same on template server "%s" and target server "%s".

原因: ターゲットサーバ {target server} にある Oracle ユーザ {user} のグループ ID が、テンプレートサーバ {template server} にあるユーザ {user} の値と一致しません。

処置: Oracle ユーザ {user} のグループ ID はクラスタ内のすべてのサーバで一致している必要があります。グループ ID の不一致をすべてのサーバで手動で修正し、「extend」操作を再試行する必要があります。

122532 ERROR No file system or raw devices found to extend for "%s" on "%s".

原因: サーバ {template server} で Oracle リソース {tag} の依存ファイルシステムまたは Raw デバイスリソースが見つかりません。

処置: 隣接するログメッセージで詳細および関連メッセージを確認してください。

122533 WARN A RAMDISK (%s) was detected in the ORACLE Database configuration for "%s" on "%s".  LifeKeeper cannot protect RAMDISK.  This RAMDISK resource will not be protected by LifeKeeper!  ORACLE hierarchy creation will continue.

原因: 指定したテーブルスペース、ログファイル、またはその他のデータベースファイル {database_file} が ramdisk として検出されました。現在の LifeKeeper 製品では、このタイプのリソースに保護を適用できません。

処置: ramdisk は保護されません。すべての Oracle データベース操作で必要なデータベースファイル {database_file} が使用可能になるように手動で確認する必要があります。

122534 ERROR Failed to initialize object instance for Oracle sid "%s" on "%s".

原因: 保護されている Oracle インスタンスの内部表現を作成中に予期しないエラーが発生しました。

処置: 隣接するログメッセージで詳細および関連メッセージを確認してください。レポートされているエラーを修正してから操作を再試行する必要があります。

122537 ERROR Update of instance info field for "%s" on "%s" failed (%s).

原因: 内部リソース情報フィールドを更新する「ins_setinfo」コマンドの実行中にエラーが発生しました。

処置: 隣接するログメッセージで詳細および関連メッセージを確認してください。レポートされているエラーを修正してから操作を再試行する必要があります。

122538 ERROR Initial connect with query buffer to database "%s" on "%s" failed, testing output.

原因: データベースの状態を判別するために Oracle データベース {sid} に接続しようとしたところ、失敗しました。

処置: 指定した認証情報で接続が失敗しました。隣接するログメッセージおよび関連エラーで詳細を確認してください。Oracle ログ (alert.log) および関連トレースログ (*.trc) で詳細を確認し、レポートされている問題を修正してください。

122542 ERROR The "%s [ %s ]" attempt of the database "%s" appears to have failed on "%s".

原因: データベースインスタンス {sid} に対して メソッド {action_method} を使用した Oracle アクション {action} がサーバ {server} で失敗しました。

処置: 隣接するログメッセージおよび関連エラーで詳細を確認してください。Oracle ログ (alert.log) および関連トレースログ (*.trc) で詳細を確認し、レポートされている問題を修正してください。

122543 ERROR All attempts to "%s" database "%s" on "%s" failed

原因: サーバ {server} の Oracle データベース {sid} に対するアクション {action} を実行するためのあらゆる取り組みが失敗しました。

処置: 隣接するログメッセージおよび関連エラーで詳細を確認してください。Oracle ログ (alert.log) および関連トレースログ (*.trc) で詳細を確認し、レポートされている問題を修正してください。

122544 ERROR Update of "%s" sid "%s" on "%s" failed.  Reason: "%s" "%s" failed: "%s".

原因: データベース {sid} の oratab エントリを更新しようとしている際に予期しないエラーが発生しました。このエラーは oratab ファイルを開こうとしている間に発生しました。

処置: システム起動時にデータベースが自動で起動されないようにするために、{sid} の oratab ファイルエントリを手動で更新する必要があります。

122545 ERROR Unable to locate the oratab file in "/etc" or in "%s" on "%s".

原因: {server} のデフォルトまたは代替ロケーションで oratab ファイルが見つかりませんでした。

処置: oratab ファイルが存在しており、Oracle ユーザの適切な権限を持っていることを確認してください。「extend」操作を完了するには有効な oratab ファイルが必要です。

122546 ERROR Unable to open file "%s" on "%s" (%s).

原因: エラー {error} のため、サーバ {server} では、指定したファイル {file} を開くことも、ファイルにアクセスすることもできませんでした。

処置: 指定したファイル {file} の有無や権限を確認してください。隣接するログメッセージおよび関連エラーで詳細を確認してください。レポートされているエラーを修正してから操作を再試行する必要があります。

122547 ERROR (cleanUpPids):Forcefully killing hung pid(s):pid(s)="%s"

原因: プロセス {pid} が正常終了するための要求に応答できませんでした。プロセス {pid} は強制終了します。

処置: コマンドラインで、プロセス {pid} が終了していることを確認してください。隣接するログメッセージで詳細および関連メッセージを確認してください。

122548 ERROR Unable to locate the DB utility (%s/%s) on this host.

原因: {path/utility} にある Oracle バイナリおよび必要なデータベースユーティリティ {utility} がこのサーバ {server} では見つかりませんでした。

処置: Oracle バイナリおよび必要なソフトウェアユーティリティがインストールされ、サーバ {server} で適切に設定されていることを確認してください。Oracle バイナリを各ノードにローカルインストールするか、クラスタ内の全ノードで使用可能な共有ストレージに配置する必要があります。

122549 ERROR Oracle internal error or non-standard Oracle configuration detected.  Oracle User and/or Group set to "root".

原因: 検出された Oracle データベースインストールの所有権が、ルートユーザまたはルートグループに解決されています。ルートによる Oracle インストールの所有権は標準的ではない設定です。

処置: Oracle バイナリの所有者は {server} の有効な非 root ユーザである必要があります。Oracle データベース所有権の権限と所有権を修正し、操作を再試行してください。

122550 ERROR Initial inspection of "%s" failed, verifying failure or success of received output.

原因: 前の Oracle クエリー {query} またはコマンド {cmd} が成功を返すことができませんでした。

処置: 隣接するログメッセージおよび関連エラーで詳細を確認してください。Oracle ログ (alert.log) および関連トレースログ (*.trc) で詳細を確認し、レポートされている問題を修正してください。

122551 ERROR Logon failed with "%s" for "%s" on "%s". Please check username/password and privileges.

原因: 認証情報 {credentials} を使用してサーバ {server} のデータベースインスタンス {sid} へのログオンに失敗しました。無効なユーザ {user} またはパスワードが指定されました。

処置: Oracle データベースユーザ {user} およびパスワード {password} が有効であることを確認してください。また、Oracle データベースユーザ {user} は、試行されるアクションに対して十分な権限を持っている必要があります。

122552 ERROR %s

原因: メッセージに「sqlplus」コマンドの結果が含まれています。

処置: 隣接するログメッセージで詳細および関連メッセージを確認してください。

122553 ERROR Unable to open file "%s" on "%s" (%s).

原因: エラー {error} のため、サーバ {server} では、指定したファイル {file} を開くことも、ファイルにアクセスすることもできませんでした。

処置: 指定したファイル {file} の有無や権限を確認してください。隣接するログメッセージおよび関連エラーで詳細を確認してください。レポートされているエラーを修正してから操作を再試行する必要があります。

122554 ERROR The tag "%s" on "%s" is not an Oracle instance or it does not exist.

原因: サーバ {server} の指定されたタグ {tag} は、既存の有効な Oracle リソースインスタンスを参照していません。

処置: UI または「lcdstatus (1M)」を使用して、リソースタグ {tag} の有無を確認してください。コマンド「ora-display」を使用するには、リソースタグ {tag} が Oracle リソースインスタンスである必要があります。

122555 ERROR Failed to create object instance for Oracle on "%s".

原因: Oracle リソースインスタンスの認定ユーザ、パスワード、データベースロールを更新している際に、保護されている Oracle インスタンスの内部表現を作成しようとしたところ、予期しないエラーが発生しました。

処置: 隣接するログメッセージで詳細および関連メッセージを確認してください。レポートされているエラーを修正してから操作を再試行する必要があります。

122557 ERROR Update of user and password failed for "%s" on "%s".

原因: リソースタグ {tag} のユーザおよびパスワードを更新する要求に失敗しました。指定した認証情報では、サーバ {server} に対する初期検証/接続ができませんでした。

処置: 目的の操作に対して正しい認証情報 {user/password} が指定されていることを確認してください。隣接するログメッセージで詳細および関連メッセージを確認してください。レポートされているエラーを修正してから操作を再試行する必要があります。

122559 ERROR Update of user and password failed for "%s" on "%s".

原因: サーバ {server} のリソースタグ {tag} のユーザおよびパスワード情報の更新に失敗しました。

処置: 目的の操作に対して正しい認証情報 {user/password} が指定されていることを確認してください。隣接するログメッセージで詳細および関連メッセージを確認してください。レポートされているエラーを修正してから操作を再試行する必要があります。

122562 ERROR Unable to find the Oracle executable "%s" on "%s".

原因: 必要な Oracle 実行ファイル {exe} がこのサーバ {server} では見つかりませんでした。

処置: Oracle バイナリおよび必要なソフトウェアユーティリティがインストールされ、サーバ {server} で適切に設定されていることを確認してください。Oracle バイナリを各ノードにローカルインストールするか、クラスタ内の全ノードで使用可能な共有ストレージに配置する必要があります。

122566 ERROR Unable to find Oracle home for "%s" on "%s".

原因: Oracle ホームディレクトリ {Oracle home} には、Oracle インスタンス {sid} の正常な動作に必要なファイルが含まれていないようです。

処置: Oracle ホームディレクトリ {Oracle home} に Oracle バイナリ、有効な spfile{sid}.ora、または init{sid}.ora ファイルが含まれていることをコマンドラインで確認してください。

122567 ERROR Oracle SID mismatch. The instance SID "%s" does not match the SID "%s" specified for the command.

原因: 保護されている Oracle インスタンスの内部表現を作成中に予期しないエラーが発生しました。指定した内部 ID {id} が、予想した SID {sid} と一致しません。

処置: パラメータが正しいことを確認してください。隣接するログメッセージで詳細および関連メッセージを確認してください。レポートされているエラーを修正してから操作を再試行する必要があります。

122568 ERROR DB Processes are not running on "%s".

原因: Oracle インスタンスのプロセスチェックで、サーバ {server} で実行されているプロセスは見つかりませんでした。

処置: ローカルリカバリが有効になっている場合、Oracle インスタンスはローカルで再起動されます。隣接するログメッセージで詳細および関連メッセージを確認してください。

122572 ERROR Failed to create flag "%s" on "%s".

原因: スタンバイノードへのフェイルオーバを促す Oracle ローカルリカバリ処理を制御するためのフラグを作成しようとして、予期しないエラーが発生しました。

処置: 隣接するログメッセージで詳細および関連メッセージを確認し、レポートされているエラーを修正してください。

122574 ERROR all attempts to shutdown the database %s failed on "%s".

原因: ローカルリカバリプロセス中に、おそらくデータベース接続数が上限に達したため、Oracle データベースのシャットダウンに失敗しました。

処置: Oracle ログで、許容接続数の上限に達したことによって起こった接続の障害の有無を確認してください。その障害が見つかった場合は、接続数を増やしてください。また、ローカルリカバリの実行による quickCheck の障害発生が、接続の失敗を引き起こさないように、LK_ORA_NICE を 1 に設定してください。

122597 ERROR Failed to create object instance for Oracle on "%s".

原因: 保護されている Oracle インスタンスの内部表現を作成中、拡張前のチェックの際に予期しないエラーが発生しました。

処置: 隣接するログメッセージで詳細および関連メッセージを確認してください。レポートされているエラーを修正してから、pre-extend を再試行してください。

122598 ERROR Failed to create object instance for Oracle on "%s".

原因: 作成中の Oracle インスタンスの内部表現を作成しているときに、Oracle ホームディレクトリの有効性を確認しようとして、予期しないエラーが発生しました。

処置: 隣接するログメッセージで詳細および関連メッセージを確認してください。レポートされているエラーを修正してから、「create」を再試行してください。

122599 ERROR Failed to create object instance for Oracle on "%s".

原因: 保護中の Oracle インスタンスの内部表現を作成しているときに、テンプレートシステムで Oracle ユーザをルックアップしようとして、予期しないエラーが発生しました。

処置: 隣接するログメッセージで詳細および関連メッセージを確認してください。レポートされているエラーを修正してから、extend を再試行してください。

122600 ERROR Failed to create object instance for Oracle on "%s".

原因: 保護中の Oracle インスタンスの内部表現を作成しているときに、リソースプロパティを表示しようとして、予期しないエラーが発生しました。

処置: 隣接するログメッセージで詳細および関連メッセージを確認してください。レポートされているエラーを修正してから、リソースプロパティの表示を再試行してください。

122601 ERROR Failed to create object instance for Oracle on "%s".

原因: 保護中の Oracle インスタンスの内部表現を作成しているときに、有効なデータベース認証を確認しようとして、予期しないエラーが発生しました。

処置: 隣接するログメッセージで詳細および関連メッセージを確認してください。レポートされているエラーを修正してから、コマンドを再試行してください。

122603 ERROR Failed to create object instance for Oracle on "%s".

原因: 保護中の Oracle インスタンスの内部表現を作成しているときに、Oracle リソースインスタンスに対してヘルスチェックを実行しようとして、予期しないエラーが発生しました。

処置: 正しい引数が quickCheck コマンドに渡されていることを確認し、隣接するログメッセージで詳細および関連メッセージを確認してください。レポートされているエラーを修正してから、restore を再試行してください。

122604 ERROR Failed to create object instance for Oracle on "%s".

原因: 保護中の Oracle インスタンスの内部表現を作成しているときに、Oracle リソースインスタンスに対してローカルリカバリを実行しようとして、予期しないエラーが発生しました。

処置: 正しい引数が「recover」コマンドに渡されていることを確認し、隣接するログメッセージと関連メッセージで詳細を確認してください。レポートされているエラーを修正してから、recover を再試行してください。

122606 ERROR The Oracle database "%s" is not running or no open connections are available on "%s".

原因: データベースインスタンス {sid} が実行されていません。またはデータベースへの接続が、指定された認証情報では使用できません。

処置: 選択した操作を完了するには、データベースインスタンス {sid} を {server} で起動し、正しい認証情報を指定する必要があります。

122607 ERROR The Oracle database "%s" is not running or no open connections are available on "%s".

原因: データベースインスタンス {sid} が実行されていません。またはデータベースへの接続が、指定された認証情報では使用できません。

処置: 選択した操作を完了するには、データベースインスタンス {sid} を {server} で起動し、正しい認証情報を指定する必要があります。

122608 ERROR Failed to create object instance for Oracle on "%s".

原因: 「remove」操作で、Oracle リソースを Out of Service にするために必要なリソースオブジェクトインスタンスを作成できませんでした。

処置: 正しい引数が「remove」コマンドに渡されていることを確認し、隣接するログメッセージで詳細および関連メッセージを確認してください。レポートされているエラーを修正してから、restore を再試行してください。

122609 ERROR Failed to create object instance for Oracle on "%s".

原因: 「restore」操作で、Oracle リソースを In Service にするために必要なリソースオブジェクトインスタンスを作成できませんでした。

処置: 正しい引数が「restore」コマンドに渡されていることを確認し、隣接するログメッセージで詳細および関連メッセージを確認してください。レポートされているエラーを修正してから、「restore」を再試行してください。

122610 ERROR Unable to "%s" on "%s" during resource create.

原因: Oracle Application Recovery Kit は、リソース作成中に「getlocks」コマンドで管理ロックを作成できませんでした。

処置: 隣接するログメッセージで詳細および関連メッセージを確認し、レポートされているエラーを修正してから、create を再試行してください。

122611 ERROR %s

原因: 要求された親 Oracle リソースと子 File System リソースとの間の依存関係の作成に失敗しました。

処置: 隣接するログメッセージで詳細および関連メッセージを確認し、レポートされているエラーを修正してから、create 操作を再試行してください。

122612 ERROR %s

原因: 要求された親 Oracle リソースと子 Raw リソースとの間の依存関係の作成に失敗しました。

処置: 隣接するログメッセージで詳細および関連メッセージを確認し、レポートされているエラーを修正してから、create 操作を再試行してください。

122613 ERROR %s

原因: 要求された親 Oracle リソースと子 Raw リソースとの間の依存関係の作成に失敗しました。

処置: 隣接するログメッセージで詳細および関連メッセージを確認し、レポートされているエラーを修正してから、create 操作を再試行してください。

122614 ERROR %s

原因: 要求された親 Oracle リソースと子 Listener リソースとの間の依存関係の作成に失敗しました。

処置: 隣接するログメッセージで詳細および関連メッセージを確認し、レポートされているエラーを修正してから、create 操作を再試行してください。

122616 ERROR %s

原因: Oracle データベースの要求された起動またはシャットダウンに失敗しました。

処置: 隣接するログメッセージで詳細および関連メッセージを確認し、レポートされているエラーを修正してから、「restore」または「remove」操作を再試行してください。

122618 ERROR Dependency creation between Oracle database "%s (%s)" and the dependent resource "%s" on "%s" failed.  Reason:

原因: LifeKeeper は、データベースリソース {tag} と必要な子リソース {childtag} との間に依存関係を作成できませんでした。

処置: 隣接するログメッセージで詳細および関連メッセージを確認してください。問題が修正されている場合は、{tag} と {childtag} との間の依存関係を手動で作成できる可能性があります。

122619 ERROR Dependency creation between Oracle database "%s (%s)" and the dependent resource "%s" on "%s" failed.  Reason:

原因: LifeKeeper は、データベースリソース {tag} と必要な子リソース {childtag} との間に依存関係を作成できませんでした。

処置: 隣接するログメッセージで詳細および関連メッセージを確認してください。問題が修正されている場合は、{tag} と {childtag} との間の依存関係を手動で作成できる可能性があります。

122625 ERROR Unable to find the Oracle executable "%s" on "%s".

原因: quickCheck プロセスが、Oracle の実行可能ファイル「sqlplus」を見つけることができませんでした。

処置: Oracle 設定を確認し、隣接するログメッセージで詳細および関連メッセージを確認してください。レポートされている問題を修正してください。

122626 ERROR Unable to find the Oracle executable "%s" on "%s".

原因: 削除プロセスが、Oracle の実行可能ファイル「sqlplus」を見つけることができませんでした。

処置: Oracle 設定を確認し、隣接するログメッセージで詳細および関連メッセージを確認してください。レポートされている問題を修正してください。

122627 ERROR Unable to find the Oracle executable "%s" on "%s".

原因: リストアプロセスが、Oracle の実行可能ファイル「sqlplus」を見つけることができませんでした。

処置: Oracle 設定を確認し、隣接するログメッセージで詳細および関連メッセージを確認してください。レポートされている問題を修正してください。

122628 ERROR Unable to find the Oracle executable "%s" on "%s".

原因: 復旧プロセスが、Oracle の実行可能ファイル「sqlplus」を見つけることができませんでした。

処置: Oracle 設定を確認し、隣接するログメッセージで詳細および関連メッセージを確認してください。レポートされている問題を修正してください。

122632 ERROR Oracle SID mismatch. The instance SID "%s" does not match the SID "%s" specified for the command.

原因: 削除の際に、削除プロセスに渡されるリソースインスタンス {sid} が、{sid} の内部リソースインスタンス情報と一致しません。

処置: 隣接するログメッセージで詳細および関連メッセージを確認し、レポートされているエラーを修正してください。

122633 ERROR Oracle SID mismatch. The instance SID "%s" does not match the SID "%s" specified for the command.

原因: リストアの際に、restore に渡されるリソースインスタンス {sid} が、{sid} の内部リソースインスタンス情報と一致しません。

処置: 隣接するログメッセージで詳細および関連メッセージを確認し、レポートされているエラーを修正してください。

122634 ERROR Oracle SID mismatch. The instance SID "%s" does not match the SID "%s" specified for the command.

原因: リソースリカバリの際に、recovery に渡されるリソースインスタンス {sid} が、{sid} の内部リソースインスタンス情報と一致しません。

処置: 隣接するログメッセージで詳細および関連メッセージを確認し、レポートされているエラーを修正してください。

122636 ERROR END failed hierarchy "%s" of resource "%s" on server "%s" with return value of %d

原因:{server} で Oracle リソース階層 {tag} の作成に失敗しました。

処置: 隣接するログメッセージで詳細および関連メッセージを確認し、レポートされているエラーを修正してください。

122638 ERROR END failed %s of "%s" on server "%s" due to a "%s" signal

原因:サーバ {server} の Oracle データベースリソース {tag} で作成アクションに失敗しました。シグナル {sig} が作成プロセスによって受信されました。

処置: 隣接するログメッセージで詳細および関連メッセージを確認し、レポートされているエラーを修正してから操作を再試行する必要があります。

122640 ERROR Error creating resource "%s" on server "%s"

原因: Oracle リソースインスタンス {tag} を {server} に作成しようとして、予期しないエラーが発生しました。

処置: 隣接するログメッセージで詳細および関連メッセージを確認し、レポートされているエラーを修正してください。

122641 ERROR Error creating resource "%s" on server "%s"

原因: Oracle リソースインスタンス {tag} を {server} に作成しようとして、予期しないエラーが発生しました。

処置: 隣接するログメッセージで詳細および関連メッセージを確認し、レポートされているエラーを修正してください。

122642 ERROR Error creating resource "%s" on server "%s"

原因: Oracle リソースインスタンス {tag} を {server} に作成しようとして、予期しないエラーが発生しました。

処置: 隣接するログメッセージで詳細および関連メッセージを確認し、レポートされているエラーを修正してください。

122643 ERROR Cannot extend resource "%s" to server "%s"

原因: LifeKeeper は、{server} でリソース {resource} を拡張できませんでした。

処置: 隣接するログメッセージで詳細および関連メッセージを確認し、レポートされているエラーを修正してください。

122644 ERROR Error getting resource information for resource "%s" on server "%s"

原因: リソースインスタンス情報 {tag} を {server} で取得しようとして、予期しないエラーが発生しました。

処置: 隣接するログメッセージで詳細および関連メッセージを確認し、レポートされているエラーを修正し、extend を再試行してください。

122645 ERROR Cannot access canextend script "%s" on server "%s"

原因: {server} で依存関係の子リソース用の 「canextend」スクリプトが見つからなかったので、LifeKeeper は拡張前のチェックを実行できませんでした。

処置: LifeKeeper の設定を確認してください。

122646 ERROR Error getting resource information for resource "%s" on server "%s"

原因: リソースインスタンス情報 {tag} を {server} で取得しようとして、予期しないエラーが発生しました。

処置: 隣接するログメッセージで詳細および関連メッセージを確認し、レポートされているエラーを修正し、extend を再試行してください。

122647 ERROR Cannot extend resource "%s" to server "%s"

原因: LifeKeeper は、{server} でリソース {resource} を拡張できませんでした。

処置: 隣接するログメッセージで詳細および関連メッセージを確認し、レポートされているエラーを修正してください。

122648 ERROR Resource with either matching tag "%s" or id "%s" already exists on server "%s" for App "%s" and Type "%s"

原因: データベースリソースの拡張中に、同じ {tag} または {id} で異なるリソースアプリケーションおよびタイプを使用しているリソースインスタンスが見つかりました。

処置: リソース ID は一意のものにする必要があります。Oracle リソースインスタンスに合致する ID のリソースインスタンスを削除してください。

122649 ERROR Error creating resource "%s" on server "%s"

原因: Oracle リソースインスタンス {tag} を {server} に作成しようとして、予期しないエラーが発生しました。

処置: 隣接するログメッセージで詳細および関連メッセージを確認し、レポートされているエラーを修正してください。

122650 ERROR Cannot access extend script "%s" on server "%s"

原因: 依存関係にある子リソースのスクリプト {extend} がサーバ {server} で見つけられなかったので、サーバ {server} にデータベースリソース {resource} を拡張する要求が失敗しました。

処置: LifeKeeper の設定を確認してください。

122651 ERROR Cannot extend resource "%s" to server "%s"

原因: 依存関係にある子リソースの拡張でエラーが発生したため、サーバ {server} にデータベースリソース {resource} を拡張する要求が失敗しました。

処置: 隣接するログメッセージで詳細および関連メッセージを確認し、レポートされているエラーを修正してください。

122654 ERROR END failed %s of "%s" on server "%s" due to a "%s" signal

原因: quickCheck プロセスがシグナルを受信したため、データベース {sid} のヘルスチェックが終了しました。これはおそらく、quickCheck プロセスの処理に、割り当てられているよりも長い時間が必要となっているためです。

処置: Oracle リソースのヘルスチェック時間は ORACLE_QUICKCHECK_TIMEOUT の設定で制御します。ヘルスチェックプロセスの完了に今より長い時間を割り当てる場合は、45 秒よりも大きな値に設定してください。

122655 ERROR END failed %s of "%s" on server "%s" due to a "%s" signal

原因: 削除プロセスがシグナルを受信したため、データベース {sid} を「Out of Service」にする要求が終了しました。これはおそらく、削除プロセスの処理に、割り当てられているよりも長い時間が必要となっているためです。

処置: Oracle リソースの削除時間は ORACLE_REMOVE_TIMEOUT の設定で制御します。削除プロセスの完了に今より長い時間を割り当てる場合は、240 秒よりも大きな値に設定してください。

122659 ERROR END failed %s of "%s" on server "%s" due to a "%s" signal

原因: リストアプロセスがシグナルを受信したため、データベース {sid} を「In Service」にする要求が終了しました。これはおそらく、リストアプロセスの処理に、割り当てられているよりも長い時間が必要となっているためです。

処置: Oracle リソースのリストア時間は ORACLE_RESTORE_TIMEOUT の設定で制御します。リストアプロセスの完了に今より長い時間を割り当てる場合は、240 秒よりも大きな値に設定してください。

122663 ERROR END failed %s of "%s" on server "%s" due to a "%s" signal

原因: リカバリプロセスがシグナルを受信したため、失敗したデータベースのリカバリが終了しました。これはおそらく、リカバリプロセスの処理に、割り当てられているよりも長い時間が必要となっているためです。

処置: Oracle リソースのリカバリ時間は ORACLE_RESTORE_TIMEOUT と ORACLE_REMOVE_TIMEOUT の設定で制御します。リカバリの完了に今より長い時間を割り当てる場合は、一方または両方を 240 秒よりも大きな値に設定してください。

122670 ERROR Update of "%s" sid "%s" on "%s" failed.  Reason: "%s" "%s" failed: "%s".

原因: データベース {sid} の oratab エントリを更新しようとしている際に予期しないエラーが発生しました。更新プロセスで使用する一時ファイルを開こうとして、エラーが発生しました。

処置: システム起動時にデータベースが自動で起動されないようにするために、{sid} の oratab ファイルエントリを手動で更新する必要があります。

122671 ERROR Update of "%s" sid "%s" on "%s" failed.  Reason: "%s" "%s" failed: "%s".

原因: データベース {sid} の oratab エントリを更新しようとしている際に予期しないエラーが発生しました。更新プロセスで使用する一時ファイルを閉じようとして、エラーが発生しました。

処置: システム起動時にデータベースが自動で起動されないようにするために、{sid} の oratab ファイルエントリを手動で更新する必要があります。

122672 ERROR Update of "%s" sid "%s" on "%s" failed.  Reason: "%s" "%s" failed: "%s".

原因: データベース {sid} の oratab エントリを更新しようとしている際に予期しないエラーが発生しました。一時ファイルの名前を oratab に変更しようとして、エラーが発生しました。

処置: システム起動時にデータベースが自動で起動されないようにするために、{sid} の oratab ファイルエントリを手動で更新する必要があります。

122673 ERROR Unable to log messages queued while running as oracle user %s on %s. Reason: $!

原因: メッセージをログファイルに追加しようとして、予期しないエラー {reason} が発生しました。これらのメッセージは、Oracle ユーザとして実行している間に生成されました。

処置: 障害に関する理由を参照し、修正処置を実行してください。

122674 ERROR Unable to open %s Reason: %s.

原因: Oracle データベースへの接続を開き、データベース {cmd} を実行しようとしたときに、予期しないエラーが発生しました。

処置: 隣接するログメッセージで詳細および関連メッセージを確認してください。また、Oracle ログ (alert.log) および関連トレースログ (*.trc) で詳細を確認し、レポートされている問題を修正してください。

122680 ERROR Unable to find Oracle home for “%s” on “%s”.

原因: Oracle ホームディレクトリ {Oracle home} には、Oracle インスタンス {sid} の正常な動作に必要なファイルが含まれていないようです。

処置: Oracle ホームディレクトリ {Oracle home} に Oracle バイナリ、有効な spfile{sid}.ora、または init{sid}.ora ファイルが含まれていることをコマンドラインで確認してください。

122681 ERROR Failed to create object instance for Oracle on "%s".

原因: 保護されている Oracle インスタンスの内部表現を作成中に予期しないエラーが発生しました。

処置: 隣接するログメッセージで詳細および関連メッセージを確認してください。レポートされているエラーを修正してから操作を再試行する必要があります。

122682 ERROR Unable to find the Oracle executable "%s" on "%s".

原因: 必要な Oracle 実行ファイル {exe} がこのサーバ {server} では見つかりませんでした。

処置: Oracle バイナリおよび必要なソフトウェアユーティリティがインストールされ、サーバ {server} で適切に設定されていることを確認してください。Oracle バイナリを各ノードにローカルインストールするか、クラスタ内の全ノードで使用可能な共有ストレージに配置する必要があります。

122683 ERROR Backup node %s is unreachable; abort username/password changes.

原因: バックアップノード {node} に接続できません。保留中のユーザー名/パスワードに対する変更は中断されました。

処置: 指定したバックアップノード {node} 上でSIOS LifeKeeper が起動中で、すべてのコミュニケーションパスが確立されていることが確認できたら、再度操作を行ってください。

122684 ERROR The restore of %s has timed out on server %s. The default TIMEOUT is 300 seconds. To increase the TIMEOUT, set ORACLE_RESTORE_TIMEOUT in /etc/default/LifeKeeper.

原因: サーバー {server} 上で Oracle リソース {resource} の restore 処理がタイムアウトしました。これは、In Service 処理が設定された時間を経過すると発生します。

処置: Oracle リソースのリストア時間は ORACLE_RESTORE_TIMEOUT の設定で制御します。リストアプロセスの完了に今より長い時間を割り当てる場合は、240 秒よりも大きな値に設定してください。

122685 ERROR The remove of %s has timed out on server %s. The default TIMEOUT is 300 seconds. To increase the TIMEOUT, set ORACLE_REMOVE_TIMEOUT in /etc/default/LifeKeeper.

原因: サーバー {server} 上で Oracle リソース {resource} の remove 処理がタイムアウトしました。 これは、Out of Service 処理が設定された時間を経過すると発生します。

処置: Oracle リソースの削除時間は ORACLE_REMOVE_TIMEOUT の設定で制御します。削除プロセスの完了に今より長い時間を割り当てる場合は、240 秒よりも大きな値に設定してください。

122686 ERROR The quickCheck of %s has timed out on server %s. The default TIMEOUT is 45 seconds. To increase the TIMEOUT, set ORACLE_QUICKCHECK_TIMEOUT in /etc/default/LifeKeeper.

原因: サーバー {server} 上で Oracle リソース {resource} に対する quickCheck がタイムアウトしました。 これは、health check 処理が設定された時間を経過すると発生します。

処置: Oracle リソースのヘルスチェック時間は ORACLE_QUICKCHECK_TIMEOUT の設定で制御します。ヘルスチェックプロセスの完了に今より長い時間を割り当てる場合は、45 秒よりも大きな値に設定してください。

122687 ERROR Usage: %s %s

原因: getalertlog スクリプトに対して無効なパラメーターが指定されました。

処置: Oracle リソースのタグ名が、最初のコマンドラインのパラメーターとして提供される必要があります。パラメーターが正しいかどうかを確認し、再度操作を行ってください。

123006 FATAL Unknown version %s of IP address

原因: IP アドレスが IPv4 でも IPv6 でも有効ではないようです。

処置: 有効な IP アドレスを指定してください。

123008 ERROR No pinglist found for %s.

原因: この IP アドレスの pinglist を開こうとして問題が発生しました。

処置: この IP アドレスの pinglist を指定していることを確認してください。

123009 ERROR List ping test failed for virtual IP %s

原因: ping リストのどのアドレスからも応答を受信しませんでした。

処置: このノードのネットワーク接続および ping リストの IP が存在するシステムを確認してください。

123013 ERROR Link check failed for virtual IP %s on interface %s.

原因: 要求したインターフェースが「NO-CARRIER」となっています。これは、物理レイヤー接続にリンクが存在しないことを示します。

処置: インターフェースの物理接続を確認し、物理レイヤーリンクを有効にしてください。

123015 ERROR Link check failed for virtual IP %s on interface %s.

原因: 要求したインターフェースは bonding インターフェースで、スレーブのいずれか 1 つが「NO-CARRIER」です。これは、物理レイヤー接続にリンクが存在しないことを示します。

処置: スレーブインターフェースの物理接続を確認し、物理レイヤーリンクを有効にしてください。

123024 ERROR IP address seems to still exist somewhere else.

原因: IP アドレスはネットワークの別の場所で使用中のようです。

処置: 別の IP アドレスを選択して使用するか、この IP アドレスを特定して、現在の使用を無効にしてください。

123037 ERROR must specify machine name containing primary hierarchy

原因: creIPhier に指定した引数が不十分です。

処置: 必要な引数をすべて creIPhier に指定してください。

123038 ERROR must specify IP resource name

原因: creIPhier に渡された引数が不十分です。

処置: 必要な引数をすべて creIPhier に指定してください。

123039 ERROR must specify primary IP Resource tag

原因:「creIPhier」コマンドにプライマリ IP リソースタグの引数が指定されていません。

処置: 必要な引数をすべて指定してください。

123042 ERROR An unknown error has occurred in utility validmask on machine %s.

原因: 「validmask」ユーティリティの実行中に予期しないエラーが発生しました。

処置: 隣接するログメッセージで詳細を確認してください。

123045 ERROR An unknown error has occurred in utility getlocks.

原因: 「getlocks」ユーティリティの実行中に予期しないエラーが発生しました。

処置: 隣接するログメッセージで詳細を確認してください。

123053 ERROR Cannot resolve hostname %s

原因: IP アドレスに対してホスト名が指定されましたが、システムはホスト名を IP アドレスに解決できませんでした。

処置: ホスト名が正確かどうかを確認してから、名前の解決(DIS または /etc/hosts)が正常に機能しており、ホスト名の IP を返すことを確認してください。

123055 ERROR An unknown error has occurred in utility %s on machine %s.

原因: IP リソースの作成中に障害が発生しました。

処置: 関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。

123056 ERROR create ip hierarchy failure: perform_action failed

原因:作成中に IP アドレスをリストアしようとして、予期しないエラーが発生しました。

処置: 隣接するログメッセージで詳細を確認してください。

123059 ERROR Resource already exists on machine %s

原因: すでに存在する IP アドレスを作成しようとしました。

処置: 既存のリソースを再利用するか、すでに存在している IP アドレスを手動で削除するか、別の IP アドレスを使用してください。

123060 ERROR ins_create failed on machine %s

原因: IP リソースの作成中に予期しない障害が発生しました。

処置: 隣接するログメッセージで詳細を確認してください。

123064 ERROR An unknown error has occurred in utility %s on machine %s.

原因: IP リソースの依存関係を作成中に障害が発生しました。

処置: 関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。

123066 ERROR An error occurred during creation of LifeKeeper application=comm on %s.

原因: 「app_create」の呼び出し中に障害が発生しました。

処置: 関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。

123068 ERROR An error occurred during creation of LifeKeeper resource type=ip on %s.

原因: 「typ_create」の呼び出し中に障害が発生しました。

処置: 関連するエラーをログで確認し、レポートされている問題を解決してください。

123089 ERROR Link check failed for virtual IP %s on interface %s.
123091 ERROR the link for interface %s is down

原因: 要求したインターフェースが「NO-CARRIER」となっています。これは、物理レイヤー接続にリンクが存在しないことを示します。

処置: インターフェースの物理接続を確認し、物理レイヤーリンクを有効にしてください。

123093 ERROR the ping list check failed

原因: ping リストのどのアドレスからも応答を受信しませんでした。

処置: このノードのネットワーク接続および ping リストの IP が存在するシステムを確認してください。

123095 ERROR broadcast ping failed

原因: ブロードキャスト ping から応答を受信しませんでした。

処置: サブネット上の 1 つ以上のホストがブロードキャスト ping に応答することを確認してください。仮想 IP が正しいネットワークインターフェースにあることを確認してください。ブロードキャスト ping ではなく、pinglist の使用を検討してください。

123096 ERROR $msg

原因: 仮想 IP の実行可能性の判定に使用するブロードキャスト ping に失敗しました。

処置: このリソースの ping リストがプロパティパネルで正常に設定されていることを確認するか、/etc/default/LifeKeeper 設定ファイルに NOBCASTPING=1 を追加してブロードキャスト ping のチェックを確実に無効にしてください。

123097 ERROR exec_list_ping(): broadcast ping failed.

原因: 仮想 IP の実行可能性の判定に使用するブロードキャスト ping に失敗しました。

処置: このリソースの ping リストがプロパティパネルで正常に設定されていることを確認するか、/etc/default/LifeKeeper 設定ファイルに NOBCASTPING=1 を追加してブロードキャスト ping のチェックを確実に無効にしてください。

123299 ERROR Unable to open %s. Reason %s
123410 ERROR Usage error OSUquickCheck
123411 ERROR OSUquickCheck: both tag and id name not specified
123412 ERROR resource $Tag not found on local server
123414 ERROR The link for network interface $IPObj->{'device'} is down
123415 ERROR No pinglist found for $IPObj->{'ipaddr'}
123416 ERROR List ping test fai