アクティブ / スタンバイ設定では、Node1 はプライマリ LifeKeeper サーバです。このノードは、WebSphere MQ キューマネージャを保護します。すべてのストレージは、クラスタサーバ間の共有アレイに置かれます。Node2 は他のアプリケーションやサービスを処理することができますが、LifeKeeper から見た場合は、WebSphere MQ リソースのバックアップとしてのみ機能します。ディレクトリ /var/mqm は、共有ストレージ上にあります。プライマリサーバは、処理可能な数のキューマネージャを上限なしで実行できます。

図 6 ローカルストレージにおけるアクティブ / スタンバイ設定

設定に関する注記

  • クライアントは、LifeKeeper で保護され、クラスタ内のサーバ間で浮動するよう指定された IP 192.168.1.100 を使用して、WebSphere MQ サーバに接続します。
  • ディレクトリ /var/mqm は、共有ストレージ上にあります。
  • 各キューマネージャにおいて、リスナーオブジェクトは一意のポート番号を含むよう変更されました。

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