以下の例は典型的な PostgreSQL リソース階層を示しています。

 

上記の例の依存関係は、以下の保護されるリソースに対応しています。 

リソース
PostgreSQL ソフトウェアコンポーネント
LKIP.EXAMPLE.COM クライアント接続に使用される切り替え可能な IP アドレスを保護します。
var/lib/pgsql/data データベースデータディレクトリ (PGDATA) を保護します。
var/lib/pgsql/exec PostgreSQL サーバとクライアントの実行可能ファイルを保護します (実行可能ファイルが共有ファイルシステムにインストールされている場合)。
var/lib/pgsql/log データベースログファイルディレクトリを保護します (ログパスが共有ファイルシステム上にある場合)。
var/lib/pgsql/pg_xlog データベーストランザクションログディレクトリ (PGDATA/pg_xlog) を保護します。トランザクションディレクトリは Write-Ahead-Log ディレクトリとしても参照されます。
var/lib/pgsql/socket_path データベースソケットディレクトリを保護します(ソケットパスが共有ファイルシステム上にある場合)。

フェイルオーバが発生した場合、LifeKeeper はバックアップサーバでファイルシステム、IP アドレス、およびデータベースリソース(すべてのリソース依存関係を含む)を In Service の状態にします。クライアントは切断され、サーバに再接続する必要があります。まだコミットされていない SQL ステートメントはすべて再入力する必要があります

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