SteelEye 管理コンソール (SMC) のインストールは、いくつかの重要な手順で構成されます。

  1. SMC のホストサーバ (仮想または物理) を指定する必要があります。サーバは SMC を実行するための専用システム である必要があります。SIOS Technology Corp. は現在、他の目的に使用中のサーバにおける SMC の実行をサポートしていません。小型の仮想マシンで十分であるため、このサーバが非常に強力である必要はありません。サーバの要件の詳細については、システム要件 を参照してください。
  1. SMC ソフトウェアは、setup スクリプトを CD メディアまたは .img ファイルから実行して、インストールする必要があります。このプロセスはシステムに必要な変更を行い、SMC ソフトウェアコンポーネントをインストールして、SMC サービスを開始します。
  1. VMware vSphere Client プラグインを vCenter サーバに登録する必要があります。 注記: SMC は、1 つの vCenter インスタンスのみと連係できます。このため、複数の vCenter インスタンスを展開する場合は、SMC ソフトウェアを個々の vCenter インスタンスにインストールする必要があります。
  1. SMC には、vSphere Client が管理する個々の SIOS LifeKeeper Single Server Protection (または SMC 経由で管理されるサブセット) との通信に必要な認証情報を設定する必要があります。認証情報の特定のセットが、複数の LifeKeeper Single Server Protection システムに有効である場合、これらの認証情報を 1 回で入力することができ、残りの LifeKeeper Single Server Protection ノードを個別に追加する必要があります。詳細については、認証情報の設定 を参照してください。

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