リソースツリー画面では、LifeKeeperが保護するリソースの状態やリソース階層を一覧で確認することができます。また、新規リソースの作成やリソース階層の拡張、リソースの状態の変更を行うことができます。

リソースツリーでは以下の項目が表示されます。

  • 最も上の行の左端に、全サーバー・リソースを統括した状態。
  • 最も上の行に、各サーバーの状態。
  • 左端の列に、各リソースのクラスター全体での状態と親 / 子関係の表示。
  • 残りのセルに、各サーバーの各リソースの状態。

サーバーとリソースの状態は、グラフィックス、テキスト、および色を使用して表示されます。テーブルの空白部分は、特定のリソースがそのサーバーで定義されていないことを示します。

リソースツリーのヘッダー行の[更新]アイコンボタンをクリックすることで、表示される情報を最新の状態へ更新できます。

  • リソースツリーのヘッダー行の[トグルボタン]をオンにすることで、更新を15秒毎に自動で行うように設定することができます。

リソースツリーのヘッダー行の[オプション]アイコンボタンをクリックすることで、リソースツリーの表示項目やソートを切り替えることができます。

  • [表示名]
    リソースツリーの各リソースを示す方法を、IDでの表示とタグ名での表示を切り替えることができます。
  • [ソート]
    リソースツリーのソート順を変更することができます。
  • [ツリー]
    リソースツリーの一括での展開・折りたたみができます。

任意の項目のセルを右クリックすることで、該当するリソースのコンテキストメニューをポップアップ表示できます。

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