SIOS DataKeeper for Linux
LKWMCの現在のバージョンでは、SIOS DataKeeper for LinuxのAsynchronous(非同期)モードはサポートされません。Asynchronous(非同期)モードは将来のリリースでサポートされる予定です。
Logical Volume Manager (LVM) Recovery Kit
LKWMCの現在のバージョンでは、Logical Volume Manager (LVM) Recovery Kitのボリュームグループの再設定はサポートされません。この機能は将来のリリースでサポートされる予定です。
Quick Service Protection (QSP) Recovery Kit
LKWMCの現在のバージョンでは、Quick Service Protection (QSP) Recovery Kitのプロパティーの編集はサポートされません。この機能は将来のリリースでサポートされる予定です。
Multipath Recovery Kit (HDLM)
LKWMCの現在のバージョンでは、Hitachi Dynamic Link Manager (HDLM) Recovery Kitを含む操作はサポートされていません。このApplication Recovery Kit(以下「ARK」)は将来のリリースでサポートされる予定です。
(※NEC iStorage StoragePathSavior Recovert Kitのサポート予定はありません。)
SAP ASE (Sybase) Recovery Kit
LKWMCの現在のバージョンでは、SAP ASE (Sybase) Recovery Kitを含む操作はサポートされていません。このARKは将来のリリースでサポートされる予定です。
日本のみで公開されているARK
LKWMCの現在のバージョンでは、JP1 ARKやHULFT ARKなど日本のみで公開されているARKを含む操作はサポートされていません。このARKは将来のリリースでサポートされる予定です。
Single Server Protection for Linux
LKWMCの現在のバージョンでは、Single Server Protection for Linuxによる操作はサポートされていません。将来のリリースでサポートされる予定です。
Postfix Recovery Kit
LKWMCでは、Postfix Recovery Kitを含む操作はサポートされません。(サポートされる予定はありません。)
Samba Recovery Kit
LKWMCでは、Samba Recovery Kitを含む操作はサポートされません。(サポートされる予定はありません。)
SAP Recovery Kit
SAPリソースとファイルシステムリソースの依存関係の作成方法
SAPリソースを作成する際に、ファイルシステムリソースとの依存関係を設定する場合、以下の手順に従ってください。
既存のファイルシステムリソースとの依存関係を作成する場合
- 「SAP関連ファイルシステムリソースの自動生成」オプションを「Yes」に設定します。
- 表示されたファイルシステムリソースの一覧から、SAPリソースと依存関係を作成したいファイルシステムリソースを選択します。
- 「SAP関連ファイルシステムリソースの自動生成」オプションを「No」に変更して設定を確定します。
自動生成されたファイルシステムリソースとの依存関係を作成する場合
- 「SAP関連ファイルシステムリソースの自動生成」オプションを「Yes」に設定します。
- 「ファイルシステムリソースタグ(複数選択可能)」オプションを「None」に設定し、SAPリソースの作成を進めます。
SAPリソースの保護レベルまたはリカバリーレベルの更新方法
SAPリソースのプロパティ編集で保護レベルまたはリカバリーレベルを更新するには、以下の手順に従ってください。
すべてのサーバーの保護レベルまたはリカバリーレベルを更新する場合
- 更新する保護レベルまたはリカバリーレベルを選択します。
- 「実行」 ボタンをクリックします。
選択したローカルサーバーのみ保護レベルまたはリカバリーレベルを更新する場合
- 更新する保護レベルまたはリカバリーレベルを選択します。
- 「SAPメンテナンスモード」 を 「有効」 に設定します。
- 「クラスター内のすべてのサーバーでSAPメンテナンスモードを更新しますか?」 を 「NO」 に設定します。
- 「SAPメンテナンスモード」 を 「無効」 に戻します。
- 「実行」 ボタンをクリックします。



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