下記の表は、Recovery Kit for Oracle Cloud Infrastructure (RK for OCI)が使用するパラメーター名とその意味を説明しています。これらの値は %LKROOT%\Etc\default\LifeKeeper 設定ファイルを編集することにより設定可能です。パラメーターは即時に反映されます。LifeKeeperを再起動する必要はありません。
| パラメーター名 | パラメーターの意味 | 設定値 | デフォルト値 |
|---|---|---|---|
| OCIVIP_RESTORE_TIMEOUT | リソースのリストアタイムアウト時間を秒単位で指定します。 | 整数値 | 60 |
| OCIVIP_REMOVE_TIMEOUT | リソースを停止するタイムアウト時間を秒単位で指定します。 | 整数値 | 60 |
| OCIVIP_RECOVER_TIMEOUT | ローカルリカバリーのタイムアウト時間を秒単位で指定します。 | 整数値 | 60 |
| OCIVIP_QUICKCHECK_TIMEOUT | quickCheck のタイムアウト時間を秒単位で指定します。 | 整数値 | 60 |
| OCI_CLI_PROFILE | OCI CLIが使用するプロファイル名を指定します。 詳しくはOCIのドキュメントを参照してください。 https://docs.oracle.com/ja-jp/iaas/Content/API/SDKDocs/cliconfigure.htm |
文字列 | なし |
| OCI_IMDS_VERSION | OCIのインスタンスメタデータサービスのバージョンを指定します。 | 1または2 | 2 |
| LK_CURL_ATTEMPT_NUM | メタデータ取得の最大試行回数を指定します。このパラメーターを大きくするとメタデータの取得にかかる最大時間が指数関数的に大きくなります。このパラメーターを大きくするときはクイックチェックの実行間隔やクイックチェックのタイムアウトも一緒に大きくしてください。 | 1以上の整数値 | 4 |



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