LAN Manager Recovery Kitは、共有ファイルを持つコンピュータに別名を作成します。コンピューターの別名とは、「切り替え可能」なコンピューター名を指します。コンピューターの別名は「切り替え可能」なコンピュータ名として機能し、LifeKeeperのLAN Manager階層がin serviceであるシステム上で、対応するファイル共有が使用可能になります。IPアドレスもLAN Manager階層の一部としてコンピューターの別名に関連付けることができます。
- サーバーを選択します。次に、 サーバーコンテキストメニュー または サーバーコンテキストツールバー の [リソース階層の作成] をクリックします。
- [保護するアプリケーションを作成] ウィンドウが起動し、 プライマリー サーバーおよび バックアップ サーバーが表示されます。まだ選択していない場合は、設定のための適切なシステムを選択してください。 [次へ] をクリックします。
- クラスターにインストールされているすべてのリカバリーキットの一覧が表示されます。 [LAN Manager] をクリックし、 [次へ] をクリックします。
- 設定ウィザード で、以下の情報を入力します。ダイアログボックスの [戻る] ボタンがアクティブになっているときは、直前のダイアログボックスに戻ることができます。これは特に、前に入力した情報の訂正が必要なエラーが発生した場合に役立ちます。階層の作成手順の間に [キャンセル] をクリックすると、LifeKeeperは作成プロセス全体を取り消します。
| フィールド | 説明 |
|---|---|
| コンピュータの別名 | コンピューターの別名を入力するか、LifeKeeperから提供されるデフォルト名を使用します。 |
| LAN Managerリソースタグ | 作成しているLAN Managerリソースインスタンスの一意のタグ名を選択するか入力します。このフィールドには、前記の操作で入力したコンピューターの別名がデフォルトとして表示されます。別名は変更できます。 注意 : タグ名に使用できる文字はASCII印字可能文字のみです。詳細については、 リソースタグ名の制限 を参照してください。 |
データの入力を完了すると、 [次へ] ボタンが表示されます。 [次へ] をクリックすると、LifeKeeperはリソース階層の作成と検証を実行します。
- リソース階層が正常に作成されたことを伝えるメッセージが表示されたら、 [次へ] をクリックして操作を続けます。問題が発生すると情報ボックスにエラーが表示され、部分的に作成されたリソース階層が削除されて、 [次へ] ボタンが無効になります。その場合は、 [キャンセル] をクリックして、 ウィザード を終了してください。



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