LifeKeeper for Windowsの製品要件

要件
LifeKeeper for Windowsサーバーコンポーネント クラスターを構成する全てのサーバーは、同一のオペレーティングシステムを利用する必要があります。利用可能なオペレーティングシステムについて詳細は、認定情報 を参照してください。なお、LifeKeeper for Windowsは64ビットプラットフォーム(x64, Itaniumを除く)にのみ対応しています。
 
Microsoft FTP Service 7.5 for IIS 7.0を実行するシステムでLifeKeeper for Windowsを使用する場合は、Windows Server 2016以降が必要です。

Windowsサーバーがドメイン内にない場合は、ローカルセキュリティポリシー設定 [ネットワークアクセス: Everyoneアクセス許可を匿名ユーザーに適用する] を有効にする必要があります。サーバーがドメイン内にある場合、この設定は必要ありません。
LifeKeeper for Windowsユーザーインターフェースコンポーネント
利用可能なオペレーティングシステムについて詳細は、認定情報 を参照してください。
追加ソフトウェアとして、MMC 3.0 が必要です。
仮想化環境 認定情報 を参照してください。
通信ポート デフォルトでは、以下のポートの通信を許可してください。
 
  • ポート82:GUIサーバーとGUIクライアントの間のRemote Method Invocation (RMI) 通信にポート82を使用します。
  • ポート81:LifeKeeper GUIの管理Webサーバーが使用します。管理WebサーバーはパブリックWebサーバーとは別である必要があります。これはリモートクライアント上でJavaアプレットとして実行する場合にGUIで使用されます。

これらのポートが既存のアプリケーションと競合する場合、SIOS\LIFEKEEPER\JAVAGUI\SERVERレジストリキーのRMI_PORTまたはWEB_PORTエントリーを編集することで、使用するポートを変更できます。
ライセンス LifeKeeper for Windowsを実行するサーバーごとに1つのライセンスが必要です。これは物理サーバーと仮想サーバー、いずれも同様です。
LAN Manager Recovery Kit 「LAN Managerリソースの起動要件として、「Microsoftネットワーク用ファイルとプリンター共有 」コンポーネント (lanmanserver) をWindowsサーバーにインストールする必要があります。また、NetBIOSを有効にする必要があります。

LifeKeeper Web Management Console (LKWMC)の要件

LifeKeeper Web Management Console (LKWMC)は、LifeKeeperのクラスター管理のためのWebベースのユーザーインターフェースです。
LifeKeeper Coreソフトウェアとともにインストールされ、追加のソフトウェアのインストールは必要ありません。LKWMCの動作環境についてはこちら をご参照ください。

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