認証情報を格納するログインスクリプトファイルを以下のフォルダーに置くことによって、FTP サイトへの接続確認でIDとパスワードによる基本認証を行うことができます。ファイル名は FTPサイト名と一致させてください。
<LifeKeeper for Windows のルートインストールフォルダ>\Admin\kit\webapp
「既定の FTP サイト」のログインスクリプトの例は次のとおりです。
<LifeKeeper for Windows のルートインストールフォルダ>\Admin\kit\webapp\Default FTPSite.txt
ファイル名にはスペースを使用できます。スクリプトの中身は、FTPオープンコマンド、ログインID、ログインパスワード、およびFTP byeコマンドの4行で記述してください。以下はその例です。
open 192.168.1.10 mytestloginID mytestloginPW bye
保護対象FTPサイトが匿名認証を無効にしている場合は、前項で案内した匿名接続を使用できないFTPサイトを保護する場合 の対応、または本ぺージで案内しているログインスクリプトの対応、どちらか一方の対応を行ってください。



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