LifeKeeperは、Windowsが対応しているすべてのシステムロケールで使用できます。ただし、マルチバイト文字エンコード(日本語、中国語、韓国語など)を使用するロケールでは、システムロケールに基づいて正しいエンコードを使用するようにLifeKeeperを設定する必要があります。

これを正しく行うために、設定ファイルがコアソフトウェアに含まれています。ユーザーは、システムのWindowsロケールに対応する数値であるシステムのコードページに基づいてロケール(エンコードを含む)を指定できます。ファイルは、 %LKROOT%\cygwin\usr\share\locale\locale.from.codepage です。このテキストファイルは、必要に応じてカスタマイズできます。コメントされていない行は空白にするか、タブで区切られた2つの値(コードページの数値、使用するロケールの文字列)を含める必要があります。

locale.from.codepageファイルには、すでに次の値が入力されています。

932 ja_JP.SJIS

システムのコードページを見つけるには、次のpowershellコマンドを実行してください。

[System.Text.Encoding]::Default.CodePage

LifeKeeperは、名前または値にマルチバイト文字が含まれるシステムリソースにアクセスする必要がない限り、このファイルがなくてもマルチバイトロケールで正しく動作します。たとえば、IPアドレスの作成時にはNIC名が使用されますが、NIC名がマルチバイト文字でない場合、このファイルがシステムのコードページ用に設定されているかどうかに関係なく、IPアドレスを作成できます。

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