$LKROOT (デフォルトは c:\LK) には、次のサブディレクトリがあります。

  • Admin: LifeKeeper for Windowsとリカバリーキットのスクリプトが格納されています。
  • Config: 共有イクイバレンシなどのLifeKeeper for Windows構成ファイルが格納されています。
  • Bin: LifeKeeper for Windowsの実行ファイルが格納されています。
  • Subsys: リソースとタイプに関する情報が格納されています。LifeKeeper for Windowsは Subsysサブディレクトリの下にリソースとタイプの定義を格納します。例えば、通信リソースは comm、ボリュームリソースは filesys、Generic Application のリソースは gen にそれぞれ格納されます。オプションのリカバリーキットは、固有のリソースタイプを別のディレクトリに作成します。例えば、データベースアプリケーションのリソースは databaseディレクトリに格納されます。
  • Events: イベントアラームが格納されています。
  • Out: LifeKeeper のログが格納されています。LifeKeeper for Windowsは、エラーとメッセージの種類に応じて、ログをディレクトリに送ります。
  • perl:Perl の実行可能プログラム (バイナリ) とライブラリが格納されています。

$LKROOT 以下の LCD ディレクトリ構造については、 LCD ディレクトリの構造図 を参照してください。

注意: サブディレクトリの場所は、環境変数 LKROOT の値を編集すると変更できます。

フィードバック

お役に立ちましたか?

はい いいえ
お役に立ちましたか
理由をお聞かせください
フィードバックありがとうございました

このトピックへフィードバック

送信