各スクリプト内で設定可能なパラメーター一覧を下記に記載します。
下記パラメーターの修正を実施する際は、restore、remove、quickCheck、recoverとして登録された全てのスクリプトを全てのクラスターノードで同内容に修正し更新してください。

パラメーター
説明
$debug
デバッグログの出力有無(0または1)を設定します。
0: disable debug print (無効)
1: enable debug print (有効)
※初期値は「0」です。
$exe_path
HULFTのBinディレクトリのフルパスを指定してください。
※例は以下です。
「C:\\HULFT\ Family\\hulft8\\bin」
$conf_file
HULFTの設定ファイルのフルパスを指定してください。
※例は以下です。
「E:\\HULFT\ Family\\hulft8\\etc\\hulenv.cnf」

※上記以外のパラメーターおよびコードの変更はできません。可能なパラメーター以外の変更を行った場合、LifeKeeper製品サポートの対象外となります。予めご注意ください。

下記のパラメーターは設定ファイル(%LKROOT%\etc\default\LifeKeeper)を編集することにより設定可能です。

パラメーター
説明
LKHULFT_TIMEOUT
各スクリプトの処理のタイムアウト値を設定します。(秒)
※デフォルトは300秒
LKHULFT_RETRIES
各処理のリトライ回数を設定します。(回)
※デフォルトは2回
LKHULFT_FORCE_REMOVE
remove処理で異常終了した場合、強制的に正常終了します。
※デフォルトは有効

共有ディスクの障害など、何らかの理由でHULFTリソースのremove処理に失敗しフェイルオーバー処理に失敗することがあります。強制的に正常終了とすることで、フェイルオーバー処理を継続させることができます。
※注記:強制的に正常終了とすることでHULFTサービスが停止されず起動した状態になることがあります。必要に応じて停止してください。

設定は0または1を指定してください。
0: 無効
1: 有効(デフォルト)

設定例(無効)
LKHULFT_FORCE_REMOVE=0

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