LifeKeeper for Windowsの再インストールまたはリソースの再作成を行わずに、リソースの値も含めLifeKeeper for Windowsのデータベース設定を変更することは可能ですか。
はい。 lk_chg_value.kshコマンドを使用してください。
LifeKeeper for Windowsでは、クラスター内のすべてのサーバーの設定が同一でなければなりませんか。
いいえ。すべてのサーバーが、フェイルオーバー操作後にアプリケーションを実行できるだけの処理能力があり、LifeKeeper for Windowsに関するそれ以外の要件をすべて満たしていれば、クラスターを構築できます。LifeKeeper for Windowsは、同一のハードウェアを必要としませんが、ソフトウェアについては同一のものを必要とし、同一のサービスパックで設定する必要があります。
LifeKeeper for Windowsによって保護されているファイル共有リソースに対する権限はどのようにして変更するのですか。
EditFileShareResourceユーティリティーを使用して、ファイル共有リソースを、関連するボリューム上の現在の全てのファイル共有および権限に更新することができます。このユーティリティーは、ファイル共有の数が多い環境で、リソースを作成した後にファイル共有を追加または削除した場合、または権限を変更した場合に便利です。このユーティリティーを使用すると、ファイル共有リソースを削除して再作成する必要がなくなります。 EditFileShareResourceユーティリティーは_%LKROOT%\bin_ディレクトリーにあります。
ユーティリティーを起動するには、コマンドラインから次のように入力します。
> EditFileShareResource <Tag name> ##<Tag name>は、現在サービス中のファイル共有リソースのタグ名
このユーティリティーは、ファイル共有階層に関連付けたボリュームに定義されている該当のすべてのファイル共有を保護します。また、すでにシステムから削除された古い保護対象ファイル共有を削除し、所定の基準に従って、新たに定義したファイル共有をファイル共有リストに追加します。ファイル共有に定義されているファイル共有権限も更新します。



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