コミュニケーションパスの作成は、 コミュニケーションパス 画面内の オペレーション ボタンをクリックし、 コミュニケーションパスの作成 を選択することで実行できます。
コミュニケーションパスの作成 ダイアログでは、以下の手順で操作を行います。
- フォームに必要な情報を入力し、 確認 ボタンをクリックします。
• [ローカルサーバー]
コミュニケーションパスを作成するサーバーを選択します。ローカルサーバーの一覧には、現在、LKWMCが接続中のサーバー一覧が表示されます。
• [ローカルIPアドレス]
ローカルサーバー で有効なIPアドレスを選択します。
• [リモートサーバー]
コミュニケーションパスを作成するリモートサーバーを選択します。
- 新しいサーバーの追加 を押すと、サインインの確認フォームが表示されるので、新しいサーバーでのIPアドレスまたはホスト名、ユーザー名およびパスワードを入力して認証を行います。認証に成功した場合、新しいサーバーをコミュニケーションパスを作成する際のリモートサーバーとして設定できます。
• [リモートIPアドレス]
リモートサーバー で有効なIPアドレスを選択します。
• [プライオリティー]
[ローカルサーバー]と[リモートサーバー]間でのコミュニケーションパスの利用される優先順位を設定できます。(1〜99の値を取り、1が最も高い優先度で、99が最も低い優先度です。)
デフォルトでは、[ローカルサーバー]と[リモートサーバー]間で空いている最も高い優先度の値が補完されます。
• [ポート番号]
TCP/IP サービスが使用する一意のポート番号を入力します。この番号の範囲は 1500 ~ 10000 です。デフォルト値が表示されますが、この値は変更できます。
- 入力値の確認画面が表示されます。入力値を確認し、問題がなければ 作成 ボタンをクリックします。
- コミュニケーションパスの作成結果が表示されます。 他のコミュニケーションパスを作成 をクリックすることで、連続してコミュニケーションパスを作成することができます。



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