接続確認の設定変更
IISリソース階層の作成時に設定した接続確認の設定は、LKWMCを使用して変更可能です。変更する場合は、リソース上で右クリックし、メニューリストから プロパティーの編集 を選択してください。接続確認の有効/無効、接続確認用のURL(接続確認が有効の場合)、FTP over SSLの有効/無効(サービスタイプがFTPの場合)が表示されます。値を変更後、 実行 をクリックすることで設定を変更することが可能です。
ポート番号、IPアドレスの変更
IISサイトの構成要素のうち、バインドの追加/削除、IPアドレス、ポート番号、ホスト名の変更は、LifeKeeper for Windowsが管理するIISリソースの構成にも影響を与えます。IISサイトの構成変更を作成済みのIISリソースの構成に反映させる仕組みが無いため、構成を変更する前に次の手順を参照してから、構成の変更を適用してください。
- 構成を変更したいIISリソース階層をサービス停止状態にしてから、IISリソース階層の削除を実行します。
- プライマリノード上で、IISマネージャーなどからサイトの変更を適用します。
- スタンバイノード上で、IISマネージャーなどからサイトの変更を適用します。
- IISリソース階層を作成し、それをスタンバイノードに拡張することで、IISリソースにLifeKeeper for Windowsの保護を追加します。



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