Recovery Kit for JP1/AJSによる、JP1/AJSリソースを管理する方法を説明します。JP1/AJS3 – ManagerとJP1/AJS3 – Agentの保護は同じ手順となります。JP1/BaseはJP1/AJS3の前提製品ですので、どちらを保護する場合でもJP1/Baseを保護する必要があります。

JP1/AJSリソース階層の作成・拡張の流れ

JP1/AJSリソース階層を作成する場合、以下の手順で実施してください。

  1. ファイルシステムリソース階層と、論理ホストに対応するIP Addressリソース階層を作成する。
  2. 作成したファイルシステムリソースのファイルシステム内にJP1の共有ファイルが置かれるようにJP1をセットアップし、JP1を起動する。
  3. JP1/Baseリソースを作成・拡張する。
  4. JP1/AJS3-ManagerリソースあるいはJP1/AJS3-Agentリソースを作成・拡張する。

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