LKCLIでHULFTリソースを操作できます。以下にHULFTリソースで使用できる固有オプションを示します。
create hulft
| オプション | デフォルト | 説明 |
|---|---|---|
| [—hulexep ] | HULEXEP環境変数値 | HULFT実行モジュール格納ディレクトリのパス名。 |
| [—hulpath ] | HULPATH環境変数値 | HULFTシステム動作環境設定ファイル格納ディレクトリのパス名。 |
| [—fstag ] | none | 集信ファイル格納ディレクトリ等の、保護対象のHULFTと関連付けたいファイルシステムリソース。 |
| [—user] | root | HULFTインスタンスの起動・停止などを行う管理ユーザー名。 |
extend hulft
オプションなし
LKCLIの詳細はSIOS Technical Documentation「LKCLI」をご覧ください。
LifeKeeper Web Management Console(LKWMC)
LifeKeeper v9.8.1以降、WebベースのGUIであるLKWMCを用いてHULFTリソースを操作できます。
LKWMCの詳細はSIOS Technical Documentation「LifeKeeper Web Management Console (LKWMC)」をご覧ください。



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