LifeKeeperを停止する必要がある場合は、次のコマンドを入力して停止してください。このコマンドを実行するには、lkadmin権限が必要です。

/opt/LifeKeeper/bin/lkcli stop [-f|-i|-n|-r]

コマンドの詳細については、LifeKeeperコマンドラインインターフェース(LKCLI) を参照してください。

オプションによる挙動の違い

オプションによる挙動をまとめると、以下のようになります。

コマンド 自動起動設定 リソース フェイルオーバー
lkcli stop 無効 停止する しない
lkcli stop -f 無効 停止しない しない
lkcli stop -r 有効 停止しない しない
lkcli stop -n 無効 停止する シャットダウンストラテジーの設定 による
lkcli stop -f -r 有効 停止しない しない

-iオプションは、停止処理を続行するために 「yes/no」の確認を行います。それ以外は、-fオプションと同じ挙動です。

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