以下のガイドラインを使用して、ストレージとホストアダプターの要件を決定してください。
ストレージデバイス - アプリケーションのデータストレージ要件に基づいて、構成に必要なデータストレージデバイスの種類と数を決定する必要があります。共有ファイルは、ディスクアレイサブシステム (RAID : Redundant Array of Inexpensive Disks) 上に置く必要があります。LifeKeeperでは、多数のハードウェアRAID周辺装置を利用できます。利用可能な周辺装置のリストについては、ストレージとアダプターのオプションを参照してください。
ストレージデバイスの構成を計画する際には、以下の点を考慮してください。
- LifeKeeperでは物理ディスクまたは論理ユニット (LUN) レベルでリソースを管理し、その構成内では同時に1つのサーバーのみが各物理ディスクまたはLUN上のリソースを利用できます。そのため、LifeKeeperの構成を始める前に、ディスク割り当ての計画を立てることをお勧めします。たとえば、アクティブ/アクティブ構成の各階層は、独自の一意の LUN にアクセスする必要があるので、2ノードアクティブ/アクティブ構成の場合は最低2つのLUNが必要になります。
- 一部のモデル固有の問題およびハードウェア設定の詳細は、サポートストレージ一覧 で管理されています。
アダプター - 構成の種類および周辺装置の数に基づいて、必要なSCSIまたはファイバーチャネルホストアダプターの種類と数を決定してください。 選択するアダプターは、ドライバーが使用できるように、LifeKeeperだけでなく使用しているLinuxディストリビューションでも利用可能であることが重要です。利用可能なホストアダプターのリストについては、利用可能なアダプターモデルを参照してください。 参照用に、構成マップにホストアダプターを追加する必要があります。



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