JP1/AJSリソースには、全リソース階層共通のプロパティーである「スイッチバックタイプ」に加え、以下の独自のプロパティーが存在します。

プロパティー デフォルト値 (秒) 説明
Base AJS3-Manager
AJS3-Agent
リトライ間隔 5 10 起動処理(restore)、停止処理(remove)時の状態確認のリトライ待機時間(秒)です。指定可能な範囲は1~100秒です。
Restoreタイムアウト 360 360 起動処理(restore)のタイムアウト値(秒)です。(ただし、起動に失敗した場合の強制停止時間はこのタイムアウトに含みません。後述の「強制停止タイムアウト」でタイムアウト値を設定してください。)
指定可能な範囲は0~3600秒です。
0を指定するとタイムアウトしません。
Removeタイムアウト 120 120 停止処理(remove)のタイムアウト値(秒)です。
指定可能な範囲は0~3600秒です。
0を指定するとタイムアウトしません。
Recoveryタイムアウト 360 360 回復処理(recover)のタイムアウト値(秒)です。
指定可能な範囲は0~3600秒です。
0を指定するとタイムアウトしません。
quickCheckタイムアウト 10 10 監視処理(quickCheck)のタイムアウト値(秒)です。
指定可能な範囲は0~3600秒です。
0を指定するとタイムアウトしません。
強制停止タイムアウト 60 60 起動処理(restore)失敗時に実行される強制停止処理のタイムアウト値(秒)です。
指定可能な範囲は0~3600秒です。
0を指定するとタイムアウトしません。

設定値の確認、変更の方法についてはLKWMCの プロパティーの表示・編集 を参照ください。

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