下記の表は、Generic ARK for AWS Transit Gatewayのパラメーター名とその意味を説明しています。これらの値は /etc/default/LifeKeeper 設定ファイルを編集することにより設定可能です。
Generic ARK for AWS Transit Gatewayのコンポーネントはメモリに常駐していないため、/etc/default/LifeKeeperの値を変更すると即時に反映されます。LifeKeeperを再起動する必要はありません。
| パラメーター名 |
パラメーターの意味 |
設定値 |
デフォルト値 |
備考 |
| AWSCLI_CONNECT_TIMEOUT |
awsコマンドのオプション ––cli–connect–timeout の値を秒単位で設定します。 |
整数値 |
10 |
(*1) |
| AWSCLI_READ_TIMEOUT |
awsコマンドのオプション ––cli–read-timeout の値を秒単位で設定します。 |
整数値 |
5 |
(*1) |
| LK_CURL_TIMEOUT |
EC2 インスタンスのインスタンスメタデータにアクセスする際のタイムアウト値を秒単位で設定します。 |
整数値 |
5 |
(*1) |
| HTTP_PROXY HTTPS_PROXY NO_PROXY |
サービスエンドポイントへのアクセスで HTTP プロキシを使用する場合に設定してください。ここで設定した値がそのまま AWS CLI へ渡されます。 詳しくはAWSのドキュメントを参照してください。 |
文字列 |
(未設定) |
(*2) |
(*1) Recovery Kit for EC2やRecovery Kit for Route53と共通のパラメーターです。
(*2) Recovery Kit for EC2やRecovery Kit for Route53やQuorum Witness Kitと共通のパラメーターです。



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