プライマリーサーバで以下の操作を行ってください。
- [Edit] > [Server] > [Create Resource Hierarchy] を選択してください。
[Create Resource Wizard] ダイアログボックスが表示されます。
- ドロップダウンリストから [Data Replication] オプションを選択し、 [Next] をクリックして続行してください。
- 以下の情報を入力するように要求されます。ダイアログボックスで [Back] ボタンが有効な場合は、前のダイアログボックスに戻ることができます。これは、エラーが発生して、前に入力した情報を修正する必要がある場合に便利な機能です。いつでも [Cancel] をクリックして、作成処理全体を取り消すことができます。
| Switchback Type | [intelligent switchback] を指定する必要があります。これは、バックアップサーバーにフェイルオーバーした後、管理者が手動でDataKeeperリソースをプライマリーサーバーにスイッチバックする必要があることを意味します。 注意: このリリースのSIOS DataKeeperでは、DataKeeperリソースのAutomaticスイッチバックは利用できません。さらに、 Automaticスイッチバックの制限は、DataKeeperリソースを含む階層内の他のLifeKeeperリソースにも適用されます。 スイッチバックは、DataKeeperリソースを含む階層を移動しようとしません。 |
| Server | 作成するNetRAIDデバイスが存在するサーバー(通常はプライマリーサーバー)の名前を選択してください。ドロップダウンリストボックスには、クラスター内のすべてのサーバーが表示されます。 |
| Hierarchy Type | 以下のいずれかを選択して、作成するデータレプリケーションのタイプを選択してください。 |
| Bitmap File | インテントログの記録に使用するビットマップファイルの名前を入力してください。 [none] を入力すると、インテントログは使用されず、すべての再同期が部分的ではなく全体の再同期になります。 重要: ビットマップファイルはbtrfsファイルシステム(またはLifeKeeperで利用できないその他のLifeKeeper for Linuxファイルシステム)上に置いてはいけません。データレプリケーションのビットマップファイルがbtrfsファイルシステム(または利用できない他のLifeKeeper for Linuxファイルシステム)上に置かれると、LifeKeeperがミラーを構成しようとした時、"invalidargument" エラーの原因になります。ビットマップファイルのデフォルトの置き場所は、 /opt/LifeKeeper の下です。このデフォルトの置き場所は、/opt/LifeKeeper が btrfs ファイルシステム上にある場合変更されます。 注意: btrfsは現在、LifeKeeper for Linuxでは利用できません。 |
| Enable Asynchronous Replication ? | このレプリケーションリソースでターゲットシステムへの非同期レプリケーションを利用できるようにするには、 [Yes] を選択してください。すべてのターゲットについて同期レプリケーションを使用する場合は、 [No] を選択してください。後で、レプリケーションリソースが各ターゲットサーバに拡張されるときに、実際のレプリケーションタイプ(同期または非同期)を選択するように要求されます。(両方のレプリケーションタイプの詳細については、SIOS DataKeeper によるミラーリング を参照してください)。これらのターゲットのいずれかへのレプリケーションを非同期で実行する場合は、他のターゲットへのレプリケーションを同期実行する場合でもここでは [Yes] を選択する必要があります。 注意: 非同期ミラーリングを利用できない環境で非同期ミラーリングを選択した場合は、以下のメッセージが表示されます。 |
以降の一連のダイアログボックスは、 [Hierarchy Type] で選択した項目によって異なります。一部のダイアログボックスはすべての階層タイプで同じですが、表示される順序と必要な情報が少し異なることがあります。以下の 3 つのトピックで、階層作成の残りのプロセスについて説明しています。




このトピックへフィードバック