これまでにLifeKeeperで使用してきた、設定やサーバーの役割を表す用語などについて見直しを行い、次のように統一や変更を行いました。本ドキュメント内の用語については一部古い用語が用いられているところがありますので、必要に応じこちらをご参照の上読み替えてください。
- リソースの拡張を行う際の拡張元となるサーバーの呼称に「Template Server」を使用していましたが「Primary Server」としました。
旧: Template Server (テンプレートサーバー)
新: Primary Server (プライマリーサーバー)
- リソースの拡張を行う際の拡張先となるサーバーまたはノードの呼称に「Target Server」または「Target Node」を使用していましたが「Standby Server」または「Standby Node」としました。
旧: Target Server/Node (ターゲットサーバー、ターゲットノード)
新: Standby Server/Node (スタンバイサーバー、スタンバイノード)
使用例: Primaryサーバー / Standby サーバー
- リソースのプライオリティー値によって定義される待機系サーバーの呼称に「Backup Server」または「Backup Node」を使用していましたが「Standby Server」または「Standby Node」としました。
旧:Backup Server/Node (バックアップサーバー、バックアップノード)
新:Standby Server/Node (スタンバイサーバー、スタンバイノード)
使用例:Primaryサーバー / Standby サーバー
- サーバーの状態を表す用語を「Standby(スタンバイ)」としていましたが「Passive(パッシブ)」としました。
旧: Standby (スタンバイ)
新: Passive (パッシブ)
使用例:Active / Passive
- リカバリーキットの表記を変更しました。
旧: xx Recovery Kit. (Ex. Apache Recovery Kit.)
新: Recovery Kit for xx. (Ex. Recovery Kit for Apache.)
- サポートマトリックスの名称を変更しました。
旧: サポートマトリックス
新: 認定情報



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