ここではスクリプトとして、SVF, AWS 2ndIP, AWS TransitGateway の3つを紹介します。
SVF
SVF は、ウイングアーク1st社の総合帳票基盤ソリューションで、商取引において発生する請求書、納品書、発送伝票や、公的機関が発行する各種証明書などの各種帳票類の設計、出力をオールインワンソリューションで実現する総合帳票基盤です。Generic ARK for SVFでは LifeKeeper for Linuxで保護する際の Generic Application 用のスクリプトを提供します。
/opt/LifeKeeper/samples/GenericARK/Gen_SVF_Linux
使用法に関してはユーザーポータルで公開されている SVF / LifeKeeper for Linux Step by step ガイド を参照ください。
AWS セカンダリプライベートIPアドレス
Generic ARK AWS 2nd IP はAWS EC2のElastic Network InterfaceにセカンダリプライベートIPアドレスを着脱する機能を提供します。IPリソースと組み合わせることで仮想IPアドレスとして機能させることができます。使用法に関しては、以下のディレクトリにある README_ja.txt を参照ください。
/opt/LifeKeeper/samples/GenericARK/GenericARK_for_2nd_IP_on_AWS_linux
AWS Transit Gateway
Generic ARK for AWS Transit Gateway は、AWS Transit Gatewayによって相互に接続された別々のVPCにLifeKeeper for Linuxのクラスターノードを配置した構成で、仮想IPアドレスによるネットワーク接続を提供します。接続された任意のVPC上のクライアントからLifeKeeperが 保護する仮想IPアドレスでアクティブノードに接続できるように、ルートテーブルを管理します。
/opt/LifeKeeper/samples/GenericARK/Generic_ARK_for_AWS_TransitGateway/tgw_generic_rk.pl
使用法に関しては、 AWS Transit Gatewayを使用した複数VPCクラスター構成クイックスタートガイド を参照ください。



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