LifeKeeper for Linux バージョン 10 / 新機能

v10.0.1 新機能

なし

v10.0.0 新機能
製品
機能
LifeKeeper Core
VMware vSphere 9.0およびvSAN 9.0をサポートしました。(2026年3月認定)
Amazon Linux 2023のサポート範囲を拡充しました。
以下のRecovery Kitの利用が可能となりました。(2026年3月認定)
・NAS Recovery Kit
・Recovery Kit for HULFT

詳細は認定情報
既知の問題と制限事項 をご参照ください。
SLES 15 SP7でDataKeeperの同期レプリケーションをサポートしました。(2026年2月認定)

DataKeeper同期レプリケーションは、カーネルバージョンの要件があります。詳細は認定情報 をご参照ください。
Amazon Linux 2023をサポートしました。(2026年2月認定)

以下のRecovery Kitの利用が可能です。

・Apache Recovery Kit
・DataKeeper
・Recovery Kit for EC2
・Recovery Kit for Route53
・MySQL Recovery Kit
・PostgreSQL Recovery Kit
・NFS Server Recovery Kit

詳細は認定情報
既知の問題と制限事項 をご参照ください。
Hyper-V 2025をサポートしました。 (2026年2月認定)
Oracle Linux 9.7をサポートしました。(2026年2月認定)

カーネルの問題により、DataKeeperの非同期モードは利用できません。詳細は認定情報 をご参照ください。
Oracle Linux 10.1をサポートしました。(2026年2月認定)

カーネルの問題により、DataKeeperの非同期モードは利用できません。詳細は認定情報 をご参照ください。
Rocky Linux Linux 9.7をサポートしました。(2026年2月認定)

カーネルの問題により、DataKeeperの非同期モードは利用できません。詳細は認定情報 をご参照ください。
Rocky Linux Linux 10.1をサポートしました。(2026年2月認定)

カーネルの問題により、DataKeeperの非同期モードは利用できません。詳細は認定情報 をご参照ください。
AlmaLinux 9.7をサポートしました。(2026年2月認定)

カーネルの問題により、DataKeeperの非同期モードは利用できません。詳細は認定情報 をご参照ください。
AlmaLinux 10.1をサポートしました。(2026年2月認定)

カーネルの問題により、DataKeeperの非同期モードは利用できません。詳細は認定情報 をご参照ください。
Red Hat Enterprise Linux 9.7をサポートしました。(2026年2月認定)

カーネルの問題により、DataKeeperの非同期モードは利用できません。詳細は認定情報 をご参照ください。
Red Hat Enterprise Linux 10.1をサポートしました。(2026年2月認定)

カーネルの問題により、DataKeeperの非同期モードは利用できません。詳細は認定情報 をご参照ください。
AlmaLinux 10.0をサポートしました。(2025年12月認定)
Oracle Linux 10.0をサポートしました。(2025年12月認定)
Rocky Linux 10.0をサポートしました。(2025年12月認定)
Miracle Linux 9.6をサポートしました。(2025年12月認定)
Red Hat Enterprise Linux 10.0をサポートしました。(2025年11月認定)
/etc/default/LifeKeeperファイルのPATHに/usr/local/binと/usr/local/sbinを追加しました。
Recovery Kit for HULFTはバンドルされました。Generic ARK for Secondary IP address on AWS、Generic ARK for AWS Transit Gateway、Generic ARK for SVFもバンドルされました。
LifeKeeper Web Management Console (LKWMC)
LKWMCがLifeKeeper本体と統合しました
これにより、前バージョンで必要だったLKWMCの利用申請と別途インストール作業が不要になり、デフォルトになりました。
クラスターのサーバーの役割と状態の表記を変更しました。
  • 役割
    • テンプレート -> プライマリー
    • ターゲット -> スタンバイ
  • 状態
    • Active(変更なし)
    • Standby -> Passive
Application Recovery Kitの表記を統一しました。
  • IP -> IP Address
  • LB Health Check -> Load Balancer Health Check
  • Amazon Route53 -> Amazon Route 53
  • PostgreSQL Database -> PostgreSQL
  • DB2 Database -> IBM Db2 Database
Recovery Kit for JP1/AJS 日本で公開していた「Generic ARK for JP1/AJS3」を「Recovery Kit for JP1/AJS」にリニューアルしました。専用ARKとすることで利便性が増しました。詳細は、 Recovery Kit for JP1/AJS管理ガイド をご覧ください。なお、従来の「Generic ARK for JP1/AJS3」を使用している場合はリソースを再作成する必要があります。
DRBD Recovery Kit DRBDインストール用の新しいオペレーティングシステムが追加されました。
Recovery Kit for PostgreSQL
FUJITSU Software Enterprise Postgres 18をサポートしました。(2026年3月認定)
PostgreSQL 18をサポートしました。 (2026年1月認定)
Recovery Kit for Oracle Database Oracle AI Database 26ai をサポートしました。(2026年3月認定)
バグの修正

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