手動スイッチオーバーを開始することによって、Oracleリソース階層をテストできます。これにより、リソースインスタンスのプライマリーサーバーからスタンバイサーバーへのフェイルオーバーがシミュレートされます。

[編集][リソース][サービス開始] の順に選択してください。例えば、スタンバイサーバーで In Service 要求を実行すると、アプリケーション階層がプライマリーサーバー側で out of service になり、スタンバイサーバー側ではIn serviceになります。この時点で、元のスタンバイサーバーがプライマリーサーバーとなり、元のプライマリーサーバーがスタンバイサーバーとなります。

Out of Service 要求を実行すると、アプリケーションは他のサーバーでIn serviceになることなくOut of serviceになり、Oracleサービスは停止されます。

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