LKWMCでリソース階層を作成する手順はLKWMCの リソースの作成 を参考にしてください。各画面における入力情報については以下の通りです。

① [サーバーとApplication Recovery Kitを選択]

項目 説明
サーバー HULFTを起動する サーバー (通常これをプライマリーサーバーと呼ぶ)を選択します。クラスター内のすべてのサーバーがドロップダウンリストに表示されます。
Application Recovery Kit ドロップダウンでインストールされている全Recovery Kitが表示されます。HULFTリソースを作成するため、“HULFT“を選択します。

② [必須設定]

項目 説明
HULFT Windowsサービス 作成するリソースで保護するHULFT Windowsサービスを指定します。
HULFTのインストール時に設定したサービス名がドロップダウンの候補として表示されます。手入力も可能です。
入力したWindowsサービス名が実在しない場合はエラーが表示されます。
HULEXEPパス 対象のHULFTがインストールされたフォルダパスを入力します。フォルダーとして実在しないパスが入力された場合はエラーが表示されます。

<補完機能>
[HULFT Windowsサービス] で適切なサービス名の入力が確定したタイミングで、対象のHULFTがインストールされたフォルダパスが補完されます。
HULPATHパス 対象のHULFTをインストールした際に指定したHULPATHのフォルダパスを入力します。フォルダーとして実在しないパスが入力された場合はエラーが表示されます。

<補完機能>
[HULEXEPパス] の入力が確定したタイミングで、対象のHULFTの設定ファイルから抽出されたHULPATHの情報がデフォルト値として表示されます。
Volumeリソース HULFTリソースとの依存関係を作成したいボリュームリソースを選択します。“無し“を選択した場合は依存関係は作成されません。LifeKeeper Single Server Protectionでボリュームを保護する必要がない場合は“無し“を選択してください。

<補完機能>
[HULPATHパス] の入力が確定したタイミングで、 [HULPATHパス] で指定したフォルダが含まれるボリュームを保護しているボリュームリソースが選択されます。
IP Addressリソース HULFTリソースとの依存関係を作成したいIP Addressリソースを選択します。“無し“を選択した場合は依存関係は作成されません。LifeKeeper Single Server Protectionでボリュームを保護する必要がない場合は“無し“を選択してください。

<補完機能>
[HULPATHパス] の入力が確定したタイミングで、対象のHULFTの設定ファイルから抽出されたIP Address(またはホスト名)情報に合致するIP Addressリソースが選択されます。

③ [詳細設定(オプション)]

項目 説明
HULFTリソースタグ リソースタグ名を入力します。この項目には、デフォルトで“hulft“が入力されます。このタグ名は必要に応じて変更してください。(重複したタグが存在する場合は末尾に枝番「-番号」が付与されます。)
スイッチバックタイプ スタンバイサーバーへフェイルオーバーした後にこのサーバーが復帰したとき、このサーバーにHULFTリソース階層を戻す方法を指定します。
INTELLIGENTまたはAUTOMATICを選択できます。
詳細は「 インテリジェントスイッチバックと自動スイッチバック 」を参照してください。

④ [確認]

① [サーバーとApplication Recovery Kitを選択]② [必須設定]③ [詳細設定(オプション)] の各ページで入力・選択した情報が表示されます。
情報の変更はできません。

⑤ [結果]

リソース階層の作成が開始され、作成処理の経過情報と結果が出力されます。

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