下記は、修正されたバグおよび拡張機能の一覧です。

v10.1.0バグの修正

製品
バグ
説明
LifeKeeper Core
PW-12839 SOCKCAがクラッシュする問題を修正しました。
PW-18272 スクリプトの想定外のエラーを修正しました。
PW-18722 perlに関連した一部のシステム環境変数の影響を受けないように修正しました。
PW-14981 リカバリーキットのアクションスクリプトが失敗した際、イベントビューアにはメッセージが出力されているにもかかわらず、デバッグ情報が収集・出力されないという不具合を修正しました。これにより、多くのスクリプトにおいてデバッグ情報が収集されるようになり、収集されない場合でも、その旨を示すメッセージがより明確になりました。
PW-16629 マルチノード・スプリットブレインのリカバリー機能の改善。スプリットブレインからの復旧後、1つだけでなく、すべてのミラーリング対象ノードが「ミラーリング」状態でリカバリーするようになりました。
DataKeeper
PW-11874 元のノードを再起動した後、そのノードをスプリットブレインの解決先として選択できるよう改善しました。
PW-16303 フェイルオーバーが発生したマルチノード構成において、スプリットブレインが解消される前に別のノードへのスイッチオーバーが行われた場合、データが破損する可能性がある問題を修正しました。
PW-18273 LifeKeeperが停止した後にDataKeeper ボリュームが Read/Writeでマウントされたままになる問題を修正しました。
Generic Application Recovery Kit PW-17783 1つのTransitGatewayに複数のVPCが接続されている場合に、Generic ARK for AWS Transit Gatewayが起動に失敗する問題を修正しました。
Quorum/Witness PL-32613 WStorage Quorumのモードaws_s3利用時のQuorumオブジェクトのアクセス方法としてAWS CLIを選択できるようになりました。デフォルトでは署名付きURLを利用してアクセスします。
Recovery Kit for Amazon EC2™
PW-5899 ルートテーブルが存在しない場合に、EC2リソースのリストア時に期待されるエラーが発生しない問題を修正しました。
PW-10504 EC2リソース作成時に、仮想IPに対するルートテーブルエントリーの作成に失敗した場合に、ルートテーブルのIDが正しく表示されない問題を修正しました。
PW-13193 仮想IPのルートテーブルエントリーがルートテーブルから削除されても、クイックチェックがエラーを検出せず正常終了する問題を修正しました。
PW-16421 Elastic IPシナリオにおいて、Elastic IP に関連付けるネットワークインターフェースが、リソース生成時に選択したネットワークインタフェースではなく、OSが認識した最初のネットワークインタフェースとなる問題を修正しました。また、リソース生成時に選択したネットワークインタフェースがOSから認識されなくなった場合に、リソース起動やローカルリリカバリーで、別のネットワークインタフェースにElastic IPを関連付けていた問題を修正しました。
Recovery Kit for Amazon Route 53™
PW-10889 パブリックとプライベートで同じドメイン名のホストゾーンが存在すると、route53リソースの作成に失敗する問題を修正しました。
PW-10605 Route53リソースに関してイベントログに記録されるエラーコードが正しくない値であった問題を修正しました。
PW-16358 ホスト名にピリオド(“.”)が含まれる文字を入力するとRoute53リソースの作成に失敗する問題を修正しました。
Recovery Kit for Microsoft Internet Information Services PW-17136 正常時にquickcheckでエラーが出力される問題を修正しました。
Recovery Kit for Oracle Cloud Infrastructure
PW-17838 Windows Server 2025でOCIVIPリソースが作成できない問題を修正しました。
PW-16518 RK for OCIのログ出力を改善しました。
PW-15532 存在しないネットワークアダプターが誤って有効と識別される問題を修正しました。
PL-16887 OCI CLIが標準エラー出力に警告メッセージを出力した場合に、OCIVIPリソースの作成およびquickCheckに失敗する問題を修正しました。
Recovery Kit for Oracle Database PW-17593 保護対象のデータベースが LifeKeeper で保護されたボリューム上にない場合に、リソースの作成に失敗する問題を修正しました。
Recovery Kit for Microsoft SQL Server PW-17593 保護対象のデータベースが LifeKeeper で保護されたボリューム上にない場合に、リソースの作成に失敗する問題を修正しました。
Recovery Kit for Quick Service Protection PW-18205 QSP操作が正常に完了した場合、「Use of uninitialized value in subroutine entry」という警告は表示されなくなりました。
LifeKeeper Web Management Console (LKWMC) PW-16561 Oracleデータベースユーザーのパスワードに記号の’(シングルクォート)、%、^(キャレット) が指定可能になりました。
PW-16530 Generic Applicationリソース作成時、アプリケーション情報フィールドの入力文字数を256文字に制限しました。
PW-16627 DNSリソースプロパティー編集から、不要な Quick Checkフィールドを削除しました。
PW-16939 IISリソースを作成する際に、URLに「ftps://」を入力すると、「FTP over SSL」設定が「有効」になります。
PW-18074 異なるSwitchback Typeの2つのリソース間に依存関係を作成しようとした場合、より分かりやすいエラーメッセージが表示されるようになりました。
PW-18907 非ルートリソースにおけるスイッチバックタイプの変更はサポートされていません。これまでは操作が成功したように表示されていましたが、エラーメッセージが表示されるよう修正しました。
PW-19218 拡張されていないリソースのスイッチバックタイプを変更する際、詳細なエラーメッセージが表示されるよう改善しました。
PW-16453 REST APIの起動時、指定ポートが使用中であればサービスを停止し、エラーログを記録します。
PW-19748 Recovery Kit for Amazon EC2のElastic IPシナリオで、ネットワークインターフェース名にマルチバイト文字が含まれていると、リソース作成に失敗する問題を修正しました。
PW-16937 IP Addressリソースのプロパティー編集において、Restoreモードが無効な場合はQuick Check間隔とDeep Check間隔を編集不可とするよう改善しました。
PL-20974 OCIVIPリソースの作成時、IPアドレスが無効な形式でも次へボタンを押せる不具合を修正しました。
PW-16532 サーバープロパティーのFailover Strategy設定において、結果画面を改善しました。
PW-16609 Load Balancer Health Checkリソースのプロパティー編集において、ポート番号の検証を改善しました。
PW-16747 コミュニケーションパス作成直後に、一時的に「失敗」と表示されてしまう現象を改善しました。
PW-15989 LKWMCでアクセス中のサーバーでLifeKeeperが停止した際に、他のサーバーが画面から消えてしまう不具合を修正しました。
PW-17790 QSPリソースのプロパティー編集で、Quick Check間隔とDeep Check間隔の値に変更がない場合は、実行ボタンを押せないようにしました。
PW-18308 リソース拡張時のサーバーとリソース選択画面で、「次へ」ボタンの遷移挙動を改善しました。
PW-20157 サービスがまだ存在しない状態でPostgreSQLリソースを作成しようとした場合、次の画面に遷移できない不具合を修正しました。

Hotfixes

なし

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