プライマリーサーバーにてリソース階層を作成後、クラスター内のスタンバイサーバーに拡張する必要があります。LKWMCでリソース階層を拡張する手順はLKWMCの リソースの拡張 を参考にしてください。各画面における入力の情報については以下の通りです。

① [サーバーと拡張するリソースを選択]

項目 説明
プライマリーサーバー プライマリーサーバーを指定します。 [リソース階層の拡張] を表示する際の操作手順によっては表示のみ(変更不可)になります。
変更可能な場合はドロップダウンからサーバーを選択します。
リソース 拡張したいHULFTリソースを指定します。 [リソース階層の拡張] を表示する際の操作手順によっては表示のみ(変更不可)になります。変更可能な場合はドロップダウンから拡張したいリソースを選択します。
プライマリープライオリティー プライマリーリソース階層の優先順位が表示されます。依存関係のあるリソースがある場合は、そのリソースと同じプライオリティーにする必要があります。
スタンバイサーバー 拡張先となるサーバーをドロップダウンから選択します。
スタンバイプライオリティー スタンバイリソース階層の優先順位を指定します。依存関係のあるリソースがある場合は、そのリソースと同じプライオリティーにする必要があります。

② [拡張前のチェック]

項目 説明
情報ボックス LifeKeeperはHULFTリソース階層を拡張する前の事前検証を実施します。LifeKeeperが問題を検知した場合は情報ボックスにエラーが表示されます。

③ [詳細設定(オプション)]

項目 説明
スイッチバックタイプ スタンバイサーバーへフェイルオーバーした後にこのサーバーが復帰したとき、このサーバーにHULFTリソース階層を戻す方法を指定します。INTELLIGENTまたはAUTOMATICを選択できます。詳細は「 インテリジェントスイッチバックと自動スイッチバック 」を参照してください。
リソース 拡張元のリソースです。指定したHULFTリソースのリソースタグが表示されています。
HULFTリソースタグ 拡張先のリソースのタグです。拡張元のHULFTリソースのリソースタグと同じタグ名が表示されています。HULFTリソースの場合は変更できません。

④ [確認]

[サーバーと拡張するリソースを選択][詳細設定(オプション)] の各ページで入力・選択・表示された情報が表示されます。情報の変更はできません。

⑤ [結果]

拡張処理が開始されます。拡張処理の経過情報と結果が出力されます。

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