コミュニケーションパス

不明な状態のコミュニケーションパス

リモートサーバーを追加し、「ログイン状態を維持する」にチェックを入れて認証した後、コミュニケーションパスモーダルを閉じ、ブラウザでページを更新してから、新しいサーバーへのコミュニケーションパスを作成すると、新しいコミュニケーションパスの状態が“UNKNOWN“と表示されることがあります。この状態は、ブラウザでページを更新することで修正できます。

“ハートビート間隔”、“ハートビート最大欠落数“の変更

LKWMCの現在のバージョンでは、コミュニケーションパスの“ハートビート間隔”、“ハートビート最大欠落数“の変更はできません。
旧GUI(JavaGUI)ではコミュニケーションパス作成時のみデフォルト値からの変更が可能です。
変更したい場合は旧GUI(JavaGUI)を使用して、コミュニケーションパスを作成しなおしてください。

DataKeeper for Windows

LKWMCの現在のバージョンでは、次の構成をサポートしています。

  • 共有ボリューム(ミラーリングされていない)のみ
  • 1×1
  • 1×1×1
  • 1×1×1×1

以下の構成はサポートされていません。将来のリリースでサポートされる予定です。

  • 2×2
  • NxN

Recovery Kit for IP Address

リソース拡張時にRestoreモードを無効にしても、設定が反映されません。
リソースの拡張後、スタンバイサーバーのIP Addressリソースのプロパティー編集から、Restoreモードを「無効」に変更することで回避できます。

Recovery Kit for Oracle® Database

Oracleデータベースユーザーのパスワードに記号の @ は使用できません。

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