LifeKeeper for Windows Version10.1の新機能

v10.1.0新機能

製品
機能
LifeKeeper Core Perlのバージョンを5.42.0にアップデートしました。
Perlのアップグレードに関する詳細はこちら をご覧ください。
Generic Applicationスクリプト用のPowerShellテンプレートを追加しました。
Javaをv24.0.1からv26.0.1にアップグレードしました。
Curl を v8.15.0 から v8.20.0 にアップグレードしました。
Recovery Kit for Oracle Database Windowsで1つのOracleHomeから複数のSID対応をサポートしました。
OracleVssWriterサービスをプロテクトできるようになりました。
WindowsでOralceリスナーリソースをサポートしました。
Recovery Kit for Oracle Cloud Infrastructure lksupportはRK for OCIに関する情報を収集するようになりました。
Recovery Kit for Amazon EC2™ AWS プロファイルを/etc/default/LifeKeeperで指定可能にしました。
Recovery Kit for Amazon Route 53™ AWS プロファイルを/etc/default/LifeKeeperで指定可能にしました。
Recovery Kit for HULFT Recovery Kit for HULFTがリリースされました。
これはGeneric ARK for HULFTと同等の機能を提供しますが、セットアップ時の作業負荷を軽減します。
LifeKeeper Web Management Console (LKWMC) LKWMC上で、DataKeeper for Windows の 1×1×1, 1×1×1×1 の構成をサポートしました。
LKWMCにログページが追加されました。ユーザーはLifeKeeperのログを表示できるほか、結果のフィルタリング、検索、ダウンロードも可能になりました。
LKWMCにライセンスページが追加されました。ユーザーは、接続されている各サーバーのライセンスとそのステータスを確認できるようになりました。
LKWMCで、ドイツ語と韓国語をサポートしました。
リソース作成時の Switchback Type 指定が可能になりました。
Recovery Kit for Amazon EC2 リソース拡張時の Switchback Type にAUTOMATIC指定が可能になりました。
LKWMCヘッダーのヘルプメニューに、LifeKeeperのリリースノート、テクニカルドキュメンテーション、およびユーザーガイドへのリンクが追加されました。
LKWMCヘッダーのヘルプメニューから、LKWMCで使用されているオープンソースソフトウェア(OSS)のライセンスを確認できるようになりました。
パスワード入力時に入力内容を確認できるよう、表示・非表示の切り替え機能を追加しました。
サーバープロパティーのFailover Strategy設定において、二重否定による分かりにくさを解消するため、項目名から「Disable」を削除し、設定値(On/Off)の論理を逆にしました。
リソースツリー内のリソースにカーソルを合わせた際、そのリソースが異常状態(ISU、OSF、ILLSTATE、UNKNOWN)かつ状態変化の理由がある場合に、その理由をツールチップで表示するよう改善しました。
Generic Applicationリソースの作成画面において、パスに「LKROOT」という文字列がそのまま表示されていたのを、実際のインストールパス(例:C:\LK\…)に展開して表示するよう改善しました。
1つの親リソースから、複数の子リソースへの依存関係をまとめて作成・削除できるようになりました。
イベントログの肥大化を抑えるため、LKWMCによるREST APIリクエストごとのInfoレベルのログ出力を抑制しました。
コミュニケーションパスのステータスの可視化を大幅に強化しました。これまではノード間の通信を1つの「双方向矢印」で一括表示していましたが、通信方向ごとの詳細な状態を直感的に把握できるよう、矢印の表示ロジックを追加しました。

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