システム要件

LifeKeeper for Linux は、 Linux 構成テーブル に含まれる最小要件を満たす、すべての Linux プラットフォームでサポートされています。 サポートされているオペレーティング システム、アプリケーション、および仮想化環境については、 LifeKeeper サポートマトリックス も参照してください。

説明 要件
Linux オペレーティングシステム クラスターを構成する全てのサーバーは、同一のオペレーティングシステムを利用する必要があります。個々のオペレーティングシステム情報については、 「Linux の設定」 を参照してください。
仮想化環境 仮想マシン内で起動するゲスト OS は 「Linux の設定」 に記載のバージョンを利用する必要があります。
サポート対象の仮想化環境、およびクラウド環境の詳細は、 サポート対象の仮想化環境サポート対象のクラウド環境 をご覧ください。
メモリー システムの最小メモリー要件は、OS が必要とする最小要件を満たした上で、そのシステム上で動作する全てのアプリケーションに想定される最大の負荷が生じている場合であっても十分な空き容量があるようにサイジングしてください。メモリーの枯渇はシステムのスローダウンを引き起こす原因となることがあり、またスローダウンした状態をLifeKeeperはシステム障害と判断する可能性があります。
ディスク容量 LifeKeeper for Linux の導入に必要なディスク容量は次のとおりです。
  • /opt – 約 200MB ~ 1.5GB (*1)
  • / – 約 200MB (*2)

(*1) インストール後に展開されるファイルサイズの合計となります。また、これはインストール時に選択するキットに依存します。
(*2) LifeKeeperの稼働に必要なパッケージのインストール後のファイルサイズの合計となります。保護対象アプリケーション、及びそれらが必要とするディスク容量は対象外です。

上記を踏まえ、余裕をもったディスクをご用意ください。
Java Runtime Environment
  • OpenJDK 1.8, OpenJDK 1.10, OpenJDK 1.11, OpenJDK 1.12
CPU アーキテクチャー x86_64

LifeKeeper のオプションリカバリーソフトウェアの要件

LifeKeeper リカバリーソフトウェアのソフトウェア要件については、サポートマトリックス のサポートされているアプリケーションの表を参照してください。

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