以下は、最新のバグ修正と機能強化のリストです。

バグ
説明
PL-4813 data_corruptフラグが削除されているときにDataKeeperミラーが強制的にオンラインになると、メッセージをログに記録します。
PL-6191 lksupportはSAP MaxDB固有のデータをキャプチャします。
PL-12617 COMM_UPとCOMM_DOWN処理が競合し、シャットダウンストラテジーを“Do Not Switch Over Resources”(デフォルト)に設定していてもLifeKeeperを停止するとスイッチオーバーする問題を修正しました。
PL-15861 メインルートテーブルへのec2:replaceRoute権限がなくてもRouteTableリソースが作成できるようになりました。
PL-16004 Recovery Kit for EC2でメタデータの取得に失敗した場合にリトライするようになりました。デフォルトでは最大4回メタデータの取得を試みます。
PL-17194 lkcliリソース拡張は、3番目と4番目のノードに拡張する場合、デフォルトで次の優先順位レベルになります。
PL-17744 サーバー ステータスの Monitoring.cgi 出力にタイプミスが含まれています (DEADではなくDAED)
PL-19197 lksupport はスペースを節約するために各ファイルを個別に作成するのではなく、/sys/class/net内のファイルの圧縮tarアーカイブを作成して lksupport tarファイルに含めます。
PL-20040 不明なライセンスタイプがAWSの9.7.0 paygイメージに表示される
PL-24615 -q が -x オプションからプロンプトを削除することを示すlkbackupの使用法とマニュアルページを更新します。
PL-24742 複数のDRBDリソースファイルがバックアップされないという lkbackupのバグを修正しました。
PL-25692 LKsupport は関連する DRBD subsys ファイルを取得し、drbd.txt に記録するようになりました。
PL-25704 DRBDクラスター内で複数のサーバーが一時停止されている場合、再開によりすべてのサーバー間のレプリケーションが再開されるようになりました。
PL-26127 LifeKeeperが停止している状態やコミュニケーションパスが作成されていない状態でSTONITHをインストールしようとすると、エラーになるように改修しました。
PL-26179 2ノードを超えるクラスターで2つのノードがクラッシュした後、使用可能なノードが1つだけの場合、DRBDリソースの復元は失敗します。
PL-26225 NFSv4でマウントされたディレクトリ内のファイルが開いたままになっていると、ファイルシステムリソースの停止(アンマウント)に失敗するバグを修正しました。
PL-26284 LifeKeeperが起動中に停止する場合、起動処理が完了するまで待つように改修しました。
PL-26828 DRBD lkcliサブコマンド (force、resume、removesys、options、status) が、渡されたタグがDRBDリソース用のものであることを検証しないバグを修正しました。
PL-27469 強制起動を実行するかどうかを決定するデフォルトファイル調整パラメーターORA_SAFE_USE_START_FORCEが追加されました (デフォルトでは実行されません)。

Hotfixes and Add-on Support Packages

なし

フィードバック

お役に立ちましたか?

はい いいえ
お役に立ちましたか
理由をお聞かせください
フィードバックありがとうございました

このトピックへフィードバック

送信