LifeKeeper for Linux バージョン 10.1 / 新機能

v10.1.0 新機能
製品
機能
Recovery Kit for PostgreSQL
EDB Postgres Advanced Server v18をサポートしました。 (2026年8月認定)
LifeKeeper Core
Rocky Linux 9.8をサポートしました。(2026年8月認定)
Rocky Linux 10.2をサポートしました。(2026年8月認定)
AlmaLinux 9.8をサポートしました。(2026年8月認定)
AlmaLinux 10.2をサポートしました。(2026年8月認定)
Red Hat Enterprise Linux 9.8をサポートしました。(2026年8月認定)
Red Hat Enterprise Linux 10.2をサポートしました。(2026年8月認定)
Perlのバージョンを5.42.0にアップデートしました。
Perlのアップグレードに関する詳細はこちら をご覧ください。
SIGTERMによりquickcheckスクリプトが終了した際のログをより詳細に出力できるよう、設定可能なLOGSIGTERMMSGのロジックを追加しました。
Ubuntu 24.0が、限定的なテクニカルプレビュー版として利用可能になりました。Ubuntuは本番環境では利用できません。
詳細については、「LifeKeeper on Ubuntuテクニカルプレビュー版 – 既知の問題と制限 」 を参照してください。
Recovery Kit for Amazon EC2™
AWS プロファイルを/etc/default/LifeKeeperで指定可能にしました。
Recovery Kit for Amazon Route 53™
AWS プロファイルを/etc/default/LifeKeeperで指定可能にしました。
Recovery Kit for DRBD
DRBDのバージョンを9.3にアップデートしました。
Recovery Kit for Oracle Cloud Infrastructure
Recovery Kit for Oracle Cloud InfrastractureがIMDSv2環境でも利用可能になりました。
Recovery Kit for Oracle Cloud Infrastracture利用時のIMDSアクセスをリトライするようになりました。
lksupportはRK for OCIに関する情報を収集するようになりました。

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