このページには修正されたバグとHotfixについての情報がまとめられています。

バグの修正

v10.1.0 バグの修正
製品
バグ
説明
LifeKeeper Core PL-31316 v10.0.0からv10.0.1へのアップデート時に、意図しないファイルが改ざんされていると表示される問題を修正しました。
PL-29973 クラウド上のRHEL10およびその互換OSにおいて、IP Recovery KitおよびRecovery Kit for EC2 Elastic IPシナリオでは、link down時のローカルリカバリーに失敗してしまう問題を修正しました。
PL-31664 1つのTransitGatewayに複数のVPCが接続されている場合に、Generic ARK for AWS Transit Gatewayが起動に失敗する問題を修正しました。
PL-31473 破損したrpmデータベースが原因で、lkstart-hook内のsedコマンドが /etc/default/LifeKeeper デフォルトファイルを消去してしまう問題を修正しました。
PL-29107 システム上で「host」コマンドが失敗するか、または存在しない場合に lksupport がハングアップする問題を修正しました。
LifeKeeper Web Management Console (LKWMC) PL-31777 AWSのクロスリージョン環境において、IP Addressリソースを拡張できない問題を修正しました。
Quorum/Witness PL-32613 Storage Quorumのモードaws_s3利用時のQuorumオブジェクトのアクセス方法としてAWS CLIを選択できるようになりました。デフォルトでは署名付きURLを利用してアクセスします。
Recovery Kit for Amazon EC2™ PL-13543 EC2リソースのログファイルにエラーコードが表示されない問題を修正しました。
PL-33598 Recovery Kit for EC2 Elastic IPシナリオで、Elastic IPの解放に失敗してもOSをシャットダウンしないように修正しました。
Recovery Kit for Amazon Route 53™ PL-32833 パブリックとプライベートで同じドメイン名のホストゾーンが存在すると、route53リソースの作成に失敗する問題を修正しました。
PL-9248 Route53リソースを作成すると/tmpにroute53で始まるファイル名の一時ファイルが作成されて消去されない問題を修正しました。
PL-11844 ホスト名に大文字が含まれる文字を入力するとRoute53リソースの作成に失敗する問題を修正しました。
PL-23950 Route53リソースのログファイル内のエラーコードが正しい値になっていなかった問題を修正しました。
PL-26549 Route53リソースの作成時のロールチェックで、必要な権限を一度に表示しない問題を修正しました。
PL-30481 ホスト名にピリオド(“.”)が含まれる文字を入力するとRoute53リソースの作成に失敗する問題を修正しました。
Recovery Kit for IBM Db2 Database PL-24214 DB2 ARKは、.profileの設定の影響を受けなくなりました。
Recovery Kit for Load Balancer Health Check PL-29748 LBHCリソースのrestoreでsocket open failedというエラーで失敗する問題を修正しました。
Recovery Kit for Oracle Cloud Infrastructure PW-16518 RK for OCIのログ出力を改善しました。
PW-15532 存在しないネットワークアダプターが誤って有効と識別される問題を修正しました。
PL-16887 OCI CLIが標準エラー出力に警告メッセージを出力した場合に、OCIVIPリソースの作成およびquickCheckに失敗する問題を修正しました。
Recovery Kit for SCSI3 PL-28063 RESERVATIONS=noneを設定した際にscsiリザベーションが働いてしまう問題を修正しました。
DataKeeper PL-22334 /sys/block/nbd 配下での書き込みに対する排他制御を追加しました。

Hotfixes

なし

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