| サポート対象のオペレーティングシステム | v8.9.0 | v8.9.1 | v8.9.2 | v8.10.0 | v8.10.1 | v8.10.2 | |||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 注意 : すべてのバージョンで Microsoft .NET Framework 4.5.2 が必要です。次のサイトからダウンロードしてください http://www.microsoft.com/net 注意 : 仮想ハードディスク(VHDXファイル)を共有ストレージとして使用する構成はサポートしておりません。 注意 : 上記一覧のオペレーティングシステムバージョンは以下の仮想プラットフォームで実行するゲスト用にサポートされます。
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| Microsoft Windows Server 2022 Standard and DataCenter Editions | 64ビット | 64ビット | 64ビット | 64ビット | 64ビット | 64ビット | |||||||||||||
| Microsoft Windows Server 2019 Standard and DataCenter Editions | 64ビット | 64ビット | 64ビット | 64ビット | 64ビット | 64ビット | |||||||||||||
| Microsoft Windows Server 2016 Standard and DataCenter Editions | 64ビット | 64ビット | 64ビット | 64ビット | 64ビット | 64ビット | |||||||||||||
| Microsoft Windows Server 2012 R2 Standard および DataCenter Edition 注意: Microsoft Windows Server 2012 R2 Standard および DataCenter Editionのサポートは2024年10月10日に終了しました |
64ビット | 64ビット | 64ビット | ||||||||||||||||
| Microsoft Windows Server 2012 Standard および DataCenter Edition 注意: Microsoft Windows Server 2012 StandardおよびDataCenter Editionのサポートは2024年10月10日に終了しました |
64ビット | 64ビット | 64ビット | ||||||||||||||||
| Microsoft Windows Server 2008 R2 Enterprise および DataCenter Editions 注意: Microsoft Windows Server 2008 R2 Enterprise EditionおよびDataCenter Editionのサポートは2024年1月に終了しました |
64 ビット (注意: Azureでのみサポート) (注意: Windows 2008 R2 の既知の問題 を参照してください。) |
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| サポート対象のオペレーティングシステム | v8.9.0 | v8.9.1 | v8.9.2 | v8.10.0 | v8.10.1 | v8.10.2 | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
注意 : すべてのバージョンでMicrosoft .NET Framework 4.5.2が必要です。次のサイトからダウンロードしてください http://www.microsoft.com/net 注意 : 上記一覧のオペレーティングシステムバージョンは以下の仮想プラットフォームで実行するゲスト用にサポートされます。
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| Windows 11 | 64ビット | 64ビット | 64ビット | 64ビット | 64ビット | 64ビット | ||||||||||
| Windows 10 | 64ビット | 64ビット | 64ビット | 64ビット | 64ビット | 64ビット | ||||||||||
| Windows 8 | ||||||||||||||||
| Windows 7 | ||||||||||||||||
| Microsoft Windows Server 2019 | 64ビット | 64ビット | 64ビット | 64ビット | 64ビット | 64ビット | ||||||||||
| Microsoft Windows Server 2016 | 64ビット | 64ビット | 64ビット | 64ビット | 64ビット | 64ビット | ||||||||||
| Microsoft Windows Server 2012 R2 注意: Microsoft Windows Server 2012 R2 Standard および DataCenter Editionのサポートは2024年10月10日に終了しました |
64ビット | 64ビット | 64ビット | 64ビット | 64ビット | 64ビット | ||||||||||
| Microsoft Windows Server 2012 注意: Microsoft Windows Server 2012 StandardおよびDataCenter Editionのサポートは2024年10月10日に終了しました |
64ビット | 64ビット | 64ビット | 64ビット | 64ビット | 64ビット | ||||||||||
| Microsoft Windows Server 2008 R2 注意 : Microsoft Windows Server 2008 R2 のサポートは2024年1月に終了しました |
64 ビット (注意: Azureでのみサポート) (注意: Windows 2008 R2 の既知の問題 を参照してください。) |
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| サポート対象のアプリケーション | v8.9.0 | v8.9.1 | v8.9.2 | v8.10.0 | v8.10.1 | v8.10.2 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| Microsoft SQL Server 2022 | すべてのEdition | すべてのEdition | すべてのEdition | すべてのEdition | すべてのEdition | |
| Microsoft SQL Server 2019 | すべてのEdition | すべてのEdition | すべてのEdition | すべてのEdition | すべてのEdition | すべてのEdition |
| Microsoft SQL Server 2017 | すべてのEdition | すべてのEdition | すべてのEdition | すべてのEdition | すべてのEdition | すべてのEdition |
| Microsoft SQL Server 2016 | すべてのEdition | すべてのEdition | すべてのEdition | すべてのEdition | すべてのEdition | すべてのEdition |
| Microsoft SQL Server 2014 | すべてのEdition | すべてのEdition | すべてのEdition | すべてのEdition | すべてのEdition | すべてのEdition |
| Microsoft SQL Server 2012 | すべてのEdition | |||||
| Microsoft SQL Server 2008 R2 | すべてのEdition (注意: Azure環境でのみサポート) |
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| Microsoft SQL Server 2005 | ||||||
| Microsoft SQL Server 2000 |
| サポート対象のアプリケーション | v8.9.0 | v8.9.1 | v8.9.2 | v8.10.0 | v8.10.1 | v8.10.2 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| PostgreSQL | 10.x, 11.x, 12.x, 13.x, 14.x | 11.x, 12.x, 13.x, 14.x | 11.x, 12.x, 13.x, 14.x, 15.x | 12.x, 13.x, 14.x, 15.x, 16.x | 12.x, 13.x, 14.x, 15.x, 16.x, 17.x | 12.x, 13.x, 14.x, 15.x, 16.x, 17.x |
| EnterpriseDB Postgres Plus Advanced Server/EDB Postgres Advanced Server | 11, 12, 13, 14 | 11, 12, 13, 14 | 11, 12, 13, 14, 15 | 11, 12, 13, 14, 15, 16 | 11, 12, 13, 14, 15, 16 | 11, 12, 13, 14, 15, 16, 17 |
| Fujitsu Enterprise Postgres Advanced Enterprise Server Edition (64bit) | 15 | 15 | 15,16,16 SP1 | 15,16,16 SP1 | ||
| FUJITSU Software Enterprise Postgres Advanced Edition (64bit) | 14 | 14 | 14 | 14 | 14 | |
| FUJITSU Software Enterprise Postgres Standard Edition (64bit) | 14 | 14,15 | 14,15 | 14,15,16,16 SP1 | 14,15,16,16 SP1 | |
| FUJITSU Software Enterprise Postgres Community Edition (64bit) | 14 | 14,15 | 14,15 | 14,15,16 | 14,15,16 |
| サポート対象のアプリケーション | v8.9.0 | v8.9.1 | v8.9.2 | v8.10.0 | v8.10.1 | v8.10.2 | ||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
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| Oracle 21c |
Standard Edition Two, Enterprise Edition |
Standard Edition Two, Enterprise Edition |
Standard Edition Two, Enterprise Edition |
Standard Edition Two, Enterprise Edition |
Standard Edition Two, Enterprise Edition |
Standard Edition Two, Enterprise Edition |
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| Oracle 19c |
Standard Edition Two, Enterprise Edition |
Standard Edition Two, Enterprise Edition |
Standard Edition Two, Enterprise Edition |
Standard Edition Two, Enterprise Edition |
Standard Edition Two, Enterprise Edition |
Standard Edition Two, Enterprise Edition |
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| Oracle 18c |
Standard Edition Two, Enterprise Edition |
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| Oracle 12c Release 2 |
Standard Edition Two, Enterprise Edition |
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| Oracle 12c |
Standard Edition Two, Enterprise Edition |
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| Oracle 11g Release 2 |
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| Oracle 11g | ||||||||||||||||||
サポートするクラウドプラットフォーム
AWS Outposts
クラウドサービスとして一般に提供されているAWSのサービスをRegion、AWS OutpostsをOutpostsと表記します。
また、Outposts上または同一アカウントのRegion上にあるクライアントを内部クライアント、オンプレミス上や別アカウント上にあるクライアントを外部クライアントと表記します。
利用可能な構成
一部のARKを除いてRegion上で利用可能な機能はOutposts上でも同等の要件を満たすことでご利用いただけます。
Outposts固有の制限があるARKは以下の通りです。
- Recovery Kit for EC2 (RK for EC2)
- Recovery Kit for Route53 (RK for Route53)
- Generic ARK for Secondary IP address on AWS (Gen_AWS_2nd_IP)
- LB Health Check Kit (LBHC Kit)
外部クライアントから接続する場合には、これらのARKはOutpostsのルーティングモードによって利用が制限されます。
| ダイレクトVPCルーティングモード | CoIPルーティングモード | |
| 内部クライアント | RK for EC2 RK for Route53 Gen_AWS_2nd_IP LBHC Kit |
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| 外部クライアント | Gen_AWS_2nd_IP | RK for Route53 |
各構成の詳細については後述します。
また可用性の観点から、各LifeKeeperクラスターノードはそれぞれ異なるOutpostsサーバー上に配置することを推奨します。
ダイレクトVPCルーティングモードでGeneric ARK for Secondary IP address on AWSを使う場合の構成上の注意点

ダイレクトVPCルーティングモードにおいて外部クライアントからLifeKeeperクラスターに通信するにはGen_AWS_2nd_IPを利用してください。
CoIPモードでRecovery Kit for Route53を使う場合の構成上の注意点

CoIPモードにおいて外部クライアントからLifeKeeperクラスターに通信するにはRK for Route53を利用してください。
RK for Route53でRoute53 Hosted ZoneのAレコードに対応するIPアドレスを書き換えるために、CoIPをOSに認識させてください。
CoIPはAWSコンソール上でEC2インスタンスやENIに割り当ててもOSからは認識されません。そこでCoIPと同等のプライベートIPアドレスをOS上で静的に割り当てる必要があります。しかしAWSコンソールで割り当てられていないIPアドレスをOS上で静的に割り当てると、該当のNICを使った他の通信に問題が生じる可能性があります。そこで実際の通信には利用しない専用のENIを割り当てたり、ダミーNICを作成したりしてから、そのNICに対してCoIPを静的に割り当ててください。
Red Hat OpenShift Virtualization
利用可能なOpenShift Virtualizationの機能
- ライブマイグレーション
- スナップショット
- 取得時の注意点
- DataKeeperを使用している場合はソースノードとターゲットノード間でデータの不整合が発生しないような手順でスナップショットを取得する必要があります。これを確実にするためにスナップショットを取得する場合は、全てのターゲットノードを停止し、必ず全ノードで同タイミングのスナップショットを取得してください。
- 復元時の注意点
- 復元前に全てのLifeKeeperクラスターノードを停止してください。
- スナップショットから復元するとPVCが別のPVCに置き換わります。共有ディスクがアタッチされている場合は、最初に復元した仮想マシン以外は古いPVCのままか、何も指定されない状態になるため、同じPVCを手動で指定しなおす必要があります。
- Windows VMではvTPMデバイスが割り当てられている場合は該当VMからvTPMデバイスを削除する必要があります。OpenShift VirtualizationのWebコンソールで該当VMのConfigurationタブからboot modeをUEFIとして、YAMLタブからvTPM設定を無効にします。
(OpenShift Virtualization v4.18以降ではこの対応は不要です。)
- 取得時の注意点
■ 変更前
spec:
..(snip)..
devices:
tpm:
persistent: true
■ 変更後
spec:
..(snip)..
devices:
tpm: {}
構成上の要件
ストレージ要件
LifeKeeperをインストールするディスク、およびLifeKeeperで保護するディスクの要件は以下の通りです。
- ストレージクラスがocs-storagecluster-ceph-rbd-virtualizationであること
- TypeがDiskであること
- 共有ディスクをLifeKeeperで保護する場合は、両ノードのDisk名を同じにすること
- Interfaceがvirtioであること
ネットワーク要件
- LifeKeeperのコミュニケーションパスおよびIPリソースに利用するネットワークは以下の要件を満たしてください。
- Linuxブリッジネットワークであること
- ネットワークインターフェイスコントローラーのモデルがvirtioであること
クライアント要件
- 想定するクライアントは同じOpenShift Virtualization上にあるVMやコンテナです。
制限事項
- 以下のARKは利用できません。
- LB Health Check Kit
- プラットフォーム固有のARK
- Recovery Kit for EC2
- Recovery Kit for Route 53
- LifeKeeperをインストールした仮想マシンを他の仮想化プラットフォームとOpenShift Virtualization間で移行することはサポートしません。
- OpenShift Data Foundationに関連する障害ではLifeKeeperが期待通り機能しないことがあります。十分な冗長化とLifeKeeper以外での対処を推奨します。



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