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Apache

このコマンドの詳細な動作は 「Apache Recovery Kit 管理ガイド」の「LifeKeeper の設定作業」 を参照してください。

create apache

オプション デフォルト 説明
--root <str> Apache Web Server デーモンのフルパス名 (ファイル名を含む)
--path <str> Apache Web Server のルートディレクトリのフルパス
相対パスやシンボリックリンクを使用することはできません。

extend apache

オプションなし

config apache

オプションなし



DataKeeper

このコマンドの詳細な動作は 「SIOS DataKeeper for Linux」の「リソースの設定作業」 を参照してください。

create dk

オプション デフォルト 説明
--mode <str> レプリケーションタイプ
「synchronous」または「asynchronous」を指定します。
[--bitmap <str>] /opt/LifeKeeper/bitmap_< Tag 名> インテントログの記録に使用するビットマップファイルのパス
--hierarchy <str> 作成するデータレプリケーションのタイプ
タイプにより、オプションが異なります。
< new | existing | dronly >

--hierarchy new

オプション デフォルト 説明
--device <str> ソースディスクまたはパーティション
--fstype <str> ファイルシステムタイプ
LifeKeeper がサポートするファイルシステムタイプのみ指定できます。
--mount_point <str> 新しいファイルシステムの 新しいマウントポイント
--fstag <str> ファイルシステムリソースのタグ名

--hierarchy existing

オプション デフォルト 説明
--mount_point <str> プライマリサーバの NetRAID デバイスにマウントするマウントポイント
--fstag <str> ファイルシステムリソースのタグ名

--hierarchy dronly

オプション デフォルト 説明
--device <str> ソースディスクまたはパーティション

extend dk

オプション デフォルト 説明
--mode <str> レプリケーションタイプ
「synchronous」または「asynchronous」を指定します。
--laddr ローカル IP アドレス
--raddr リモート IP アドレス
[--bitmap <str>] /opt/LifeKeeper/bitmap_< Tag 名> インテントログの記録に使用するビットマップファイルのパス
[--device <str>] 拡張元と同一 ソースディスクまたはパーティション
[--fstag <str>] ファイルシステムリソースのタグ名

config dk

オプション デフォルト 説明
--resync_speed_min <num> 再同期速度制限 (KB/s) の最小値を設定します
--resync_speed_max <num> 再同期速度制限 (KB/s) の最大値を設定します
--compression_level <num> ネットワークの圧縮レベル (0~9) を設定します


EC2

このコマンドの詳細な動作は 「Recovery Kit for EC2 管理ガイド」の「設定」 を参照してください。

create ec2

オプション デフォルト 説明
--type <str> 作成する EC2 リソースの種類の指定します。
ルートテーブルシナリオを選択する場合は “RouteTable”、 Elastic IP シナリオを選択する場合は ”ElasticIP ”を指定します。

--type RouteTable

オプション デフォルト 説明
--ip_resource <str> 事前に作成した IP リソースのタグ名を指定します。

--type ElasticIP

オプション デフォルト 説明
--eip <str> 保護したい Elastic IP の IP アドレス。
--dev <str> EIP がアタッチされたネットワークインターフェース名。

extend ec2

オプションなし

config ec2

オプションなし



FileSystem

このコマンドの詳細な動作は 「ファイルシステムリソース階層の作成」「ファイルシステムリソース階層の拡張」 を参照してください。

create fs

オプション デフォルト 説明
--mountpoint <str> ファイルシステムのマウントポイントを指定。

extend fs

オプション デフォルト 説明
[--mountpoint <str>] 拡張元と同一 ファイルシステムのマウントポイントを指定。

config fs

オプション デフォルト 説明
--mountopt <str> ファイルシステムのマウントオプションを指定。


Generic Application

このコマンドの詳細な動作は 「Generic Application リソース階層の作成」「Generic Application リソース階層の拡張」 を参照してください。

create gen

オプション デフォルト 説明
--restore <str> restore スクリプトのパスを指定。
--remove <str> remove スクリプトのパスを指定。
[--quickCheck <str>] quickCheck スクリプトのパスを指定。
[--recover <str>] recover スクリプトのパスを指定。
[--appinfo <str>] アプリケーションに関するオプション情報を指定。

extend gen

オプション デフォルト 説明
[--appinfo <str>] 拡張元と同一 アプリケーションに関するオプション情報を指定。

config gen

オプション デフォルト 説明
[--restore <str>] 更新する restore スクリプトのパスを指定。
[--remove <str>] 更新する remove スクリプトのパスを指定。
[--quickCheck <str>] 更新する quickCheck スクリプトのパスを指定。
[--recover <str>] 更新する recover スクリプトのパスを指定。
[--all <str>] No Yes または No を指定。
  • Yes : 全てのクラスターノードのスクリプトを更新。
  • No : コマンド実行ノードのスクリプトを更新。


IP

このコマンドの詳細な動作は 「IP Recovery Kit 管理ガイド」の「設定」 を参照してください。

create ip

オプション デフォルト 説明
--ipaddr <str> 仮想 IP アドレス
[--netmask <str>] ipaddr から適当と思われるものを補完 仮想 IP のネットマスク
[--device <str>] ipaddr と netmask から適当と思われるものを補完 仮想 IP と紐づくネットワークインターフェース名

extend ip

オプション デフォルト 説明
[--ipaddr <str>] 拡張元の情報から補完 拡張先となるノード上の仮想 IP アドレス
[--netmask <str>] ipaddr から適当と思われるものを補完 拡張先となるノード上の仮想 IP のネットマスク
[--device <str>] ipaddr と netmask から適当と思われるものを補完 拡張先となるノード上の仮想 IP と紐づくネットワークインターフェース名

config ip

オプション デフォルト 説明
[--pinglist <str>] オプション用 Ping 先リスト (カンマ区切りで複数指定も可能)
[--srcaddr <str>] 0 または 1 を指定。
仮想 IP アドレスを同一サブネットへの外部通信 IP トラフィックのソースアドレスに使用するかを指定。
  • 0 : 使用する。
  • 1 : 使用しない。
[--restoremode <str>] Enabled または Disabled を指定。
IP リソースに対するリストアおよびリカバリを有効・無効に設定。
  • Enabled : リストアおよびリカバリを有効
  • Disabled : リストアおよびリカバリを無効


MySQL

このコマンドの詳細な動作は 「MySQL Recovery Kit 管理ガイド」の「インストール」 を参照してください。

create mysql

オプション デフォルト 説明
--cnf <str> MySQL のコンフィグファイルの絶対パス
--bin <str> MySQL の実行バイナリのあるディレクトリの絶対パス
[--instance <str>] なし 保護したい MySQL のインスタンス番号。
もし MySQL をシングルインスタンスで使用している場合は、この番号を指定しないでください。

extend mysql

オプション デフォルト 説明
[--bin <str>] 拡張先となるノード上にある MySQL の実行バイナリのあるディレクトリの絶対パス

config mysql

オプションなし



NFS

このコマンドの詳細な動作は 「NFS Recovery Kit 管理ガイド」の「設定作業」 を参照してください。

create nfs

オプション デフォルト 説明
--export <str> NFS ファイルシステムのエクスポートポイント。
--ip <str> NFS ファイルシステムにアクセスするためにクライアントが使用する仮想 IP アドレスに対応する IP リソースのタグ名。

extend nfs

オプションなし

config nfs

オプションなし



Oracle

このコマンドの詳細な動作は 「Oracle Recovery Kit 管理ガイド」の「LifeKeeper の設定作業」 を参照してください。

create oracle

オプション デフォルト 説明
--sid <str> データベースの ORACLE_SID。
[--listener <str>] なし Oracle リソースに依存して含まれる Oracle Listener リソースのタグ名。
[--user <str>] なし Oracle データベースのユーザ名。
[--password <str>] なし Oracle データベースのユーザのパスワード。

extend oracle

オプションなし

config oracle

オプション デフォルト 説明
--user <str> Oracle データベースのユーザ名。
--password <str> Oracle データベースのユーザのパスワード。
--role <str> ユーザのロール。
sysdba または sysoper を指定してください。


OracleListener

このコマンドの詳細な動作は 「Oracle Recovery Kit 管理ガイド」の「複数のリソースに対する共有 Oracle Listener の作成」 を参照してください。

create listener

オプション デフォルト 説明
--exe <str> Listener の実行パス。
--config <str> Listener の実行設定ファイルのパス。
--protection <str> Listenerの保護レベル。
  • Full : 開始、停止、監視および回復
  • Intermediate : 開始、監視および回復
  • Minimal : 開始および監視のみ
--recovery <str> Listener のリカバリレベル。
  • Standard : 標準の LifeKeeper リカバリを有効にします。すべての listener 障害がローカルで発生し、必要であれば、有効なバックアップサーバへのフェイルオーバを行います。
  • Optional : オプションの LifeKeeper リカバリを有効にします。すべての listener 障害がローカルで発生しますが、有効なバックアップサーバへのフェイルオーバは行いません。
[--user <str>] なし システムユーザー名。
Listener を開始、停止、監視、および回復する権限を持つシステムユーザーを指定してください。
[--listener <str>] LISTENER 保護する Oracle Listener の名前。
[--iptag <str>] なし このリソース階層の依存関係として保護される IP リソースのタグ名。

extend listener

オプション デフォルト 説明
[--exe <str>] 拡張元と同一 Listener の実行パス。
[--config <str>] 拡張元と同一 Listener の実行設定ファイルのパス。

config listener

オプション デフォルト 説明
--type <str> 変更する項目名。項目によりオプションが異なります。
  • ProtectionLevel : Listener の保護レベル。
  • RecoveryLevel : Listener のリカバリレベル。
  • Listener : 保護する Oracle Listener の名前。

--type ProtectionLevel

オプション デフォルト 説明
--value <str> create の protection オプションと同様。

--type RecoveryLevel

オプション デフォルト 説明
--value <str> create の recovery オプションと同様。

--type Listener

オプション デフォルト 説明
--value <str> 保護する Oracle Listener の名前。
[--iptag <str>] なし 依存関係として保護される IP リソースのタグ名。


PostgreSQL

このコマンドの詳細な動作は 「PostgreSQL Recovery Kit 管理ガイド」の「インストール」 を参照してください。

create pgsql

オプション デフォルト 説明
--datadir <str> データベースのデータがあるディレクトリの絶対パス。
--port <num> PostgreSQL が使用しているポート番号。
--socket <str> PostgreSQL が使用しているソケットのパス。
--dbuser <str> PostgreSQL が使用しているユーザー名。
--logfile <str> ログを出力先となる絶対パス。
[--exepath <str>] /usr/bin 実行ファイルがあるディレクトリの絶対パス。
[--clientexe <str>] <exepath>/psql 実行ファイル "psql" の絶対パス。
[--adminexe <str>] <exepath>/pg_ctl 実行ファイル "pg_ctl" の絶対パス。

extend pgsql

オプション デフォルト 説明
[--exepath <str>] 拡張元と同一 拡張先となるノード上で実行ファイルがあるディレクトリの絶対パス。指定しなかった場合は、拡張元の設定を引き継ぎます。

config pgsql

オプション デフォルト 説明
[--dbuser <str>] なし PostgreSQL が使用しているユーザー名。


QSP

このコマンドの詳細な動作は 「Quick Service Protection (QSP) Recovery Kit」 を参照してください。

create qsp

オプション デフォルト 説明
--service <str> 保護したいサービス名。
[--quickCheck <str>] enable 監視機能の有効・無効を設定します。
有効にする場合は "enable"、無効にする場合は "disable" を指定します。

extend qsp

オプションなし

config qsp

オプション デフォルト 説明
[--service <str>] なし 監視機能の有効・無効。
有効にする場合は "enable"、無効にする場合は "disable" を指定します。
[--timeout_restore <num>] なし restore のタイムアウトの秒数。0 を指定した場合はタイムアウトしません。
[--timeout_remove <num>] なし remove のタイムアウトの秒数。0 を指定した場合はタイムアウトしません。
[--timeout_quickcheck <num>] なし quickCheck のタイムアウトの秒数。0 を指定した場合はタイムアウトしません。
[--timeout_recover <num>] なし recover のタイムアウトの秒数。0 を指定した場合はタイムアウトしません。


Route53

このコマンドの詳細な動作は 「Route53 Recovery Kit 管理ガイド」の「設定」 を参照してください。

create route53

オプション デフォルト 説明
--domain <str> 保護したい Route53 に存在するドメイン名。
--hostname <str> 保護したいホスト名。
--ip_resource <str> 事前に作成した IP リソースのタグ名。

extend route53

オプションなし

config route53

オプションなし

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