下記の表は、SAPパラメーター名とその意味を説明しています。これらの値は /etc/default/LifeKeeper 設定ファイルを編集することにより設定可能です。

パラメーター名 パラメーターの意味 設定値 デフォルト値 パラメーター適用タイミング 備考
SAP_CONFIG_REFRESH Configuration Propertiesページの更新頻度を秒単位で指定します。 整数値 LKCHECKINTERVAL/2 適宜 (すぐに反映されます) 5より小さい場合は、デフォルト値が設定されます。
SAP_CREATE_NAS NAS マウントされたファイルシステムの NAS リソースを自動的に生成するかどうかを指定します。 0: 無効
1: 有効
1 適宜 (すぐに反映されます)  
SAP_NFS_CHECK_DIRS チェックするNFSマウントポイントのリストをカンマ区切りで指定します。 文字列 空欄 NFS共有ファイルシステムを使用する際に必要な時 Amazon EFSマウントポイントには使用しないでください。 
SAP_QUICKCHECK_TIMEOUT quickCheck のタイムアウト時間を秒単位で指定します。 整数値 60 適宜 (すぐに反映されます)  
SAP_RESTORE_TIMEOUT restore のタイムアウト時間を秒単位で指定します。 整数値 516 適宜 (すぐに反映されます)   
SAP_REMOVE_TIMEOUT remove のタイムアウト時間を秒単位で指定します。 整数値 804 適宜 (すぐに反映されます)  
SAP_RECOVER_TIMEOUT recover のタイムアウト時間を秒単位で指定します。 整数値 1320 適宜 (すぐに反映されます) デフォルト値より小さい場合は、デフォルト値が設定されます。
SAP_DEBUG デバッグを有効にするかどうかを指定します。 0: 無効
1: 有効
0 適宜 (すぐに反映されます)  

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