Sybase ASE Recovery Kit は、Sybase ASE interfaces ファイルを使用して、クライアントの IP アドレスとポートを検出します。このファイルは $SYBASE 配下にあり、通常、interfaces と呼ばれます。このファイルは、srvbuild または同様の設定ユーティリティを使用して Adaptive Server、Monitor Server、または Backup Server インスタンスが作成されるたびに更新されます。LifeKeeper for Linux Sybase ASE Recovery Kit では、このファイルに保護対象の各 Sybase ASE コンポーネントに対するエントリが含まれることを必要とします。コメント行は使用できません。interfaces ファイルに記述するすべてのサーバ名は、有効な仮想 IP アドレスに解決可能である必要があります。Sybase ASE リソース階層を保護するすべてのサーバは、interfaces ファイルに記述されているサーバ名を解決できる必要があります。また、仮想 IP アドレスをサーバ名の代わりに使用することを推奨します。
 



    master tcp ether example.com 4100


    query tcp ether example.com 4100

Example_back


    master tcp ether example.com 4200


    query tcp ether example.com 4200

Example_mon


    master tcp ether example.com 4200


    query tcp ether example.com 4200

interfaces ファイルのサンプル

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