LifeKeeper 構成内の すべての サーバから DataKeeper リソースを削除するには、次の手順を実行してください。

注記: DataKeeper リソースは、削除する前に Out of Service にすることが推奨されます。 Out of Service にしない場合、 mdNetRAID のデバイスが削除されず、ファイルシステムを手動でアンマウントする必要があります。DataKeeper リソースを Out of Service にする を参照してください。

  1. [Edit] メニューの [Resource] から [Delete Resource Hierarchy] を選択してください。
  1. 削除する DataKeeper リソース階層が存在する ターゲットサーバ の名前を選択してください。

    注記: 左側ペインのグローバルリソースまたは右側ペインの個々のリソースインスタンスを右クリックして [Delete Resource] 作業を選択した場合、このダイアログボックスは表示されません。
  1. [Hierarchy to Delete] を選択してください(左右のペインのリソースインスタンスを右クリックして [Delete Resource] 作業を選択した場合、このダイアログは表示されません) [Next] をクリックしてください。
  1. 選択したターゲットサーバと、削除の対象として選択した階層を確認する情報ボックスが表示されます。 [Delete] をクリックしてください。
  1. DataKeeper リソースが正常に削除されたことを確認する別の情報ボックスが表示されます。 [Done] をクリックして終了してください。

注記: リソースを削除する前にマウントされた状態の NetRAID デバイスは、マウントされたまま残ります。それ以外の NetRAID デバイスは削除されます。

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